>アストンマーティン(Astonmartin) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アストンマーティン、トヨタがル・マンに新設される「ハイパーカークラス」への参戦を表明。フェラーリ、マクラーレンもぜひここへ参加して欲しいところ

| フェラーリがワークスとしてル・マンに復帰することを期待したい | 一時は「計画倒れ」となりそうだったル・マンふくむWEC(FIA世界耐久選手権)のハイパーカークラス創立プロジェクト。せっかくカテゴリを作ったところで参加車がいないのではないかと思われたものの、今回アストンマーティンが2020−2021シーズンに「少なくとも」2台のヴァルキリーを走らせると公表。このハイパーカークラスは現在のLMP1クラスの置き換えになる予定ですが、ヴァルキリーのような市販車が参加できるとなると、LMP1とはかなり性質が異 ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ホンダ初のEV、ホンダeの詳細がちょこっとだけ公開。プラットフォームは専用設計、重量配分は50:50、駆動輪はなんと後輪

| ある意味では今のホンダで一番スポーツカー的 | 先日欧州にて予約の受付を開始したホンダ初のEV、「ホンダe」。予約開始時はその詳細が不明であったものの、今回ホンダがその内容について公開しています。なおEVについてはホンダeに限らず、「詳細不明」「価格も不明」のまま予約を開始することがありますが、それでも「数千から数万」の申し込みがあることには驚かされます。 欧州にて初代シビック風EV「ホンダe」予約開始!ボディカラーは5色、納車は2020年春より開始

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>アウディ(Audi) >ポルシェ・ボクスター関連 >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

【動画】ポルシェ718ボクスターGTS、BMW Z4、アウディTTSロードスター。オープンスポーツ3車が競った結果は意外なものだった

| ここまでBMW Z4が速いとは。「GTS」でなければ718ボクスターは勝てなかった | CARWOWがBMW Z4 M40i、ポルシェ718ボクスターGTS、アウディTTSロードスターの三者を競わせた動画を公開。つまり高いスポーツ性能を誇るオープンもトップモデル同士の争いということになりますが、今回の動画を見るとやはりポルシェがトップという結果に。ただしBMW Z4 M40iの運動性能はポルシェ718ボクスターGTSに肉薄しており、相当に高いポテンシャルを持つことを感じさせます。 こちらもオススメ、関 ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ポルシェCEO「タイカンは911同様のドライバビリティを持つ」。たしかに理論上だとポテンシャルは911より上だが、なぜか心が踊らない

| 結局EVとはそういうものかもしれない | すでにティーザーキャンペーンが開始され、全世界では2万台を超える予約が集まっていると言われるポルシェ初のEV、「タイカン」。日本でも9月頃から予約が開始されると言われ、納車はその1年後から開始されるとも伝えられていますが(欧州では今年から納車開始)、ポルシェはタイカンに対して大変な自信を見せる発言を行うこともしばしば。

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>ジャガー(Jaguar)

世界限定15台!ニュル最速セダン「ジャガーXE XVプロジェクト8」の外観を地味にした「ツーリング」登場。価格は2000万円オーバーか

| より地味な外観を好むコレクター向けの、過激なセダン | 2018年にジャガーが発売したニュルブルクリンク最速セダン、ジャガーXE SVプロジェクト8。このプロジェクト8は自動車史上もっとも過激なセダンと言ってよく、というのも「4ドアなのに2シーター」だから。後部座席は取り払われ、かわりにゴッツいロールケージが車体後部に鎮座しているわけですが(後部ドアを開けてもそこに座席はない)、その他にもフルバケットシートが装備されたり「セダンと呼ぶには抵抗がある」ほどのエクストリームなマシンです。 そして今回ジャガ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >ベントレー(Bentley) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >スバル(SUBARU) ■外国ネタ・旅行など ■ニュース

香港にはこんなクルマが走っている(2)!トヨタ・アルファードなど人気のミニバン、シビック・タイプRや他のクルマも見てみよう

| 日本のミニバン人気は圧倒的 | さて、香港にて見かけたクルマたち。今回は日本車を中心にお送りしたいと思いますが、その前に上の画像はペニンシュラ香港(ホテル)のエントランス。ここは週末になると様々な高級車やスーパーカーがやってくることで知られます。加えてタイミングが合えばペニンシュラ仕様のローロスロイス、ミニ・クラブマン、そしてトヨタ・アルファード(ヴェルファイアかも)を見ることも可能。なお、このペニンシュラ仕様のクルマたちに使用されるグリーンは特別に調合されれたもので、いかなる要望があったとしても各自 ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

サイドステップを擦ったポルシェ718ケイマンの修理完了。その費用46,000円、高い授業料になったな・・・。

| サイドステップの着脱なし、かかった期間は5日間 | さて、先日サイドステップを擦ってしまったぼくのポルシェ718ケイマン。完全に自分の不注意であり、誰のせいにもできず、誰にも請求できない損傷であります。ただ、幸いなことに「通常は見えない」位置にしか傷がなく、そのために修理せずにおこうかとも考えたものの、やはり気分的にほうっておくことも出来ず修理を行うことに決定。 今日のポルシェ718ケイマン。サイドステップをうっかりヒットし傷を作ってしまう。修理を検討してみた こちらもオススメ、関連投稿ポルシェ718 ...

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>その他イギリス車

え?これで合法?1200馬力、重量930kg、最高速402km/hのアルティマRSが登場。トランスミッションはMTのみ

| おそらくどんなハイパーカーも太刀打ちできない | イギリスのスポーツカーメーカー、アルティマ・スポーツ(Ultima Sport Ltd. )が、そのトップレンジたる「アルティマRS」を発表。アルティマはこれまで「エボリューション・クーペ」「エボリューション・コンバーチブル」をラインアップしていましたが、今回はその上にこの”アルティマRS”を追加したということになります。 こちらもオススメ、関連投稿「最強GTI」、VWゴルフ GTI TCRのフル加速動画。ローンチコントロール使用で公称値より0.1秒速 ...

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>パガーニ(PAGANI)

走行わずか1,126kmのパガーニ・ウアイラが中古市場に登場。その美しい内外装、エンジンルームを見てみよう

| ウアイラ以上に美しく芸術的なエンジンルームを持つクルマはほかにない | ときどき出てくるパガーニ・ウアイラの中古売物件。今回は2014年製のウアイラに、サーキット走行志向へとエアロパッケージ/設定を変更する「テンペスタ・パッケージ」を装着した車両が販売中。ウアイラの生産は100台に絞られており、その中でもテンペスタ・パッケージを装着した車両は非常に少ないと思われるため、今回の売り物は「かなり希少」だと考えられます。 こちらもオススメ、関連投稿パガーニ・ウアイラの中古がまた登場。ホワイトにカーボン柄、レ ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

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>アウディ(Audi)

さよならアウディTT。アウディCEOが正式に「TT終了」を発表し、その後継は「まったく別の」エレクトリックカーとなることを発表

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| TTはアウディのイメージを大きく変えた、歴史に残るクルマだった |

アウディCEO、ブラム・ショット氏がアウディ年例ミーティングにて正式に「次期TTはない」とコメント。

かわりに「新型エレクトリックカーがTTのポジションに位置することになる」と発表しています。※ただしTT後継という意味合いはない
この「TTと入れ替わるエレクトリックカー」についての情報は少なく、しかしブラム・ショットCEOは「その価格はTTと同程度になる」とも述べていて、つまり500万円~900万円あたりになる、と言えそうです。

新型エレクトリックカーはID.3のプラットフォームを採用

そしてこの新しいエレクトリックカーについては、フォルクスワーゲンの新型EV「ID.3」に用いられるMEBプラットフォームを採用することに。

このプラットフォームは「シングルモーター(FF/FR)」「デュアルモーター(4WD)」両方に対応すると言われるので、「TT後継」とも言える新型EVはTTと同じくFFそして4WDがラインナップされることになりそう。

現行TTについて、あとどれくらい寿命が継続されるのか不明ではあるものの、先ごろフェイスリストを行ったところでもあり、あと数年は生きながらえるんじゃないかと推測。
これまでTTに二台乗ってきた身としては(世代違いであっても、同じ名を持つクルマを二台購入したのはTTだけ)ちょっと寂しい、という感じです。

なお、ブラム・ショットCEOはR8について「その将来は未定」と語り、「もしR8がまだガソリンエンジンを必要とすれば、それは議論の余地がある」とも。

アウディTTはこんなクルマだ

初代アウディTTのルーツは1995年に発表されたコンセプトカーにまで遡ることができ(画像)、まずTTクーペが1998年に発売され、TTロードスターが2000年に登場。
実際に発売されたのもこの市販モデルとほとんど一緒のデザインを持ち、数少ない「コンセプトカー同様のルックスで登場したクルマ」のひとつ。

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市販モデルの最終デザインを行ったのはペーター・シュライヤー氏率いるチームだとされますが、その原案デザインはフリーマン・トーマス氏だと言われています。

初代TTはもともとがポルシェとしてデザインされた

ケン・オクヤマ氏の著書「ムーンショット デザイン幸福論」によると、ケン・オクヤマ氏とフリーマン・トーマス氏はかつて(ポルシェにて)一緒に仕事をしたことがあり、両氏がポルシェに在籍していたころ、フリーマン・トーマス氏は「新しいポルシェ」としてポルシェ上層部に(後にTTとなる)自身のデザインを提案。

しかしポルシェ上層部はこれを承認せず、フリーマン・トーマス氏はその後も「個人の」プロジェクトとしてデザインを温め続け、アウディに移った際にそのデザインを提示したところ、VWアウディグループのピエヒ会長(ポルシェ一族)が一発OKしてアウディTTとして発売された、という経緯があるようですね。

その期間約15年ということになりますが、それだけ初代アウディTTは「デザイナーの魂が込められた」クルマなのだということがわかります。

ちなみにアウディの命名法則に準じない「TT」という名称は、イギリスのマン島にて開催されるバイクレース「ツーリスト・トロフィー(Tourist Trophy)」から。

二代目TTは「中身にお金のかかった」クルマだった

2006年には二代目TT(8S)へとスイッチしますが、これは専用のアルミ製フレームを持つ、「コストの掛かったクルマ」。
ただし内外装のアルミのように見えるパーツは「アルミ」ではなく「樹脂をアルミ風に加工したもの」へと変更され、逆に「目に見える部分や、手に触れる部分」はコストダウンされています。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

ただ、各部の「たてつけ」などはその後の「8S」TTよりも優れており、クルマとしての精度や出来は二代目TTのほうが優れていたんじゃないか、という印象も。

現行TTは「三代目」

そして現行モデルのTTは「8S」というコードネームを持つ三代目(2015年に発売)。

フォルクスワーゲン・ゴルフと同じプラットフォームへと変更され、見た目はさほど変わらずとも、その「中身」は先代に比べて大きく変わっています。
ただ、それは単にコストダウンと言い切ることはできず、逆に「本物のアルミを使用したパーツ」「バーチャルコクピット」など、浮いたお金を(先代TTとは逆に)目に見える部分、手に触れる部分へと投資したこともわかります。

なお、アウディTTは「品質は高いが、味気ない」というイメージのあったアウディの印象を大きく変えたクルマ。
高いデザイン性、画期的な4WDシステム、小排気量ターボという「様々な要素を持っていた」ことが成功の理由だと考えています(どれかひとつ欠けていても、TTのイメージは形成されなかった)。

ただしその後スポーツクーペ不遇の時代を迎え、「4ドア化」や「SUV化」でその生き残りを模索されてきたものの、ついにその生涯に幕を下ろすことに。

それでもアウディにとって大きな貢献をしてきたクルマには違いなく、そのデザインや、その名称はどこかで復活させられたり、引き継がれることになるのかもしれませんね。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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