>日産/インフィニティ(Infinity)

日産起死回生の一発なるか?F1直系のHVシステムを持つ「インフィニティQ60プロジェクトブラックS」発売決定がもうじき下されるとのウワサ

| ただしインフィニティの向かう方向にはマッチしていない | 日産が過去数回に渡り公開しているコンセプトカー、「インフィニティQ60プロジェクト・ブラックS」。これはインフィニティとルノーF1チームとのコラボレーションによって開発されたハイパフォーマンスカーで、ハイブリッドシステムを採用することにより「パフォーマンスと効率性」とをバランスさせたクルマ。初出は2017年のジュネーブ・モーターショーですが、その後もインフィニティはアップデート版を公開しています。 こちらもオススメ、関連投稿海の向こうでは大人気 ...

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>フェラーリ(Ferrari)

ノヴィテックがフェラーリ488ピスタをカスタム&チューン!純正重視のフェラーリオーナーを尊重した地味めカスタムなるも、出力は80馬力アップの800馬力へ

| ターボエンジン搭載はフェラーリのチューニングポテンシャルを大きく向上させた | このところ立て続けに「新作」を披露しているノヴィテック。今回はフェラーリ488ピスタを対象にしたチューニングパッケージ「スポーツパッケージ」を公開しています。なお、488ピスタはF8トリブートとともに「フェラーリV8史上、最高出力」を誇るクルマ。今回ノヴィテックはその488ピスタをさらにチューンしたということになりますが、ECU変更とハイパフォーマンスエキゾーストシステムの装着にてその出力は720馬力から800馬力へとパワ ...

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>ポルシェ911関連

一部で大人気、ポルシェ911のラリーカーカスタムが販売中。「サファリRS」など2台が一気に登場

| ポルシェが実際に「911サファリ」を発売するという話もあるが | VICCI Online Car Auctionsにて、ポルシェ911をオフローダーにカスタムした車両が2台出品予定。参考までに、ポルシェ911は、1967年と1969にモンテカルロ・ラリー、1980年代にパリ~ダカールラリーを走っていたことも。とくにモンテカルロ・ラリーでは優勝を飾ったということから「911とラリー」をは意外と縁が深く、そのため911をラリー仕様へとコンバートする人やショップも少なくはないようです。 こちらもオススメ、 ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

次期GT-R(R36)は2027年まで登場しないだろうという報道。日産「現行GT-Rのプラットフォームは20年改良なしでも通用する」

| 様々な情報を総合的に考えると、どうやら本当にそうなりそうだ | 日産R35GT-Rは2007年に登場しており、すでに齢12年を数えますが、ここ最近、チョコチョコとモデルチェンジのウワサが聞こえてくることに。ただしいずれも具体性を帯びたものではなく、「結局のところ何も決まってないのでは」と思わせるものばかりとなっています。そして今回、 Motoring が伝えたのはなんと「次期GT-Rが登場するのは、早くても2027年」。

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA)

北米専用、マフラーが「アヴェンタドール風な」ホンダ・シビック”Si”の2020年モデル発表。ついにフェイクエンジンサウンドも装備

| もはやフェイクサウンド装備は”スタンダード”になりそうだ | 北米にて、ホンダが「シビックSiクーペ」「シビックSiセダン」の2020年モデルを発表。これらは聞き慣れないモデルですが、北米特有のモデルそしてグレードで、通常の「シビッククーペ」「シビックセダン」のスポーティーモデルとしてそれぞれラインアップされています(グレードの一つではなく、独立した車種扱い)。なお、欧州におけるシビックのラインアップは「シビック4ドア」「シビック5ドア」「シビック・タイプR」、日本は「シビック・ハッチバック」「シビッ ...

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>ベントレー(Bentley)

内外装が光りまくる!「富裕層向け」に新しい価値観を盛り込んだ「ベントレーEXP100」の実車が公開される

| ベントレーは光ることでその光明を見出したようだ | ベントレーは少し前に100周年記念コンセプトカー「EXP100」を発表し画像を公開していますが、今回はその実車を、はじめてベントレー本社にて、メディアに対してお披露目した、とのこと。このベントレーEXP100は、100周年記念という意味合いだけではなく、「未来のベントレー、具体的には2035年モデルをイメージしたピュアエレクトリック・ラグジュアリーグランツーリスモ」でもあります。フルエレクトリック、そして高いレベルの自動運転機能を備え、スペックとして ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■自動車・バイクの購入検討/比較など >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover) ■近況について ■ニュース

レンジローバー・イヴォークを購入するならポルシェ718ケイマン売却が必要。ケイマン、イヴォークそれぞれの勝るポイントを挙げて買い替えの是非を問う

| 正直、買い替えてもOK、買い換えなくてもOK | さて、現在レンジローバー・イヴォークを購入するかどうか悩み中。そしてもしレンジローバー・イヴォークを購入するとなると、ポルシェ718ケイマンを放出する可能性が大(一応、トヨタ・スープラも予約しているので、これがやってくると家のクルマがスポーツカーばかりになるため、718ケイマンを放出することになりそう)。 新型GRスープラを予約してきた!支払総額は「RZ」で760万円。車両価格はSZが490万円、RZが690万円、ボディカラーは8色 こちらもオススメ、 ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ポルシェ911GT3「ツーリング」と思われる試作車最新版。これまでとは異なり、フロント/サイド/リアに変更アリ。レーシングカー”911RSR”そっくりのルックスになるかも

| こちらのほうが市販モデルに近い? | 991世代のポルシェ911GT3には「ツーリング」グレードが存在。これは何かというと、911GT3から巨大なリアウイングを取り払った、「見かけがシックな911GT3」。ポルシェとしてはもともとこの「911GT3 ツーリング」を投入しようと考えていたわけではなく、予定外にてこの911GT3ツーリングをラインナップに加えたのだと思われます。その理由としては、やはり991世代において、ポルシェが投入した「911R」が異常な人気モデルとなってしまい、尋常ではないプレミアが ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

VWが3.6年分の販売台数に相当する17万台規模のリコール実施。ゴルフは5.7万台、ポロは5万台が対象となり「最悪の場合は走行不能」

| フォルクスワーゲン自慢のDSGに不具合発生 | フォルクスワーゲンが176,068台にもおよぶ大規模リコールを発表。なお、フォルクスワーゲンの2018年における販売台数は通年全モデルで49,036台なので、この176,068台は「3.6年分」の販売台数に相当する、ということですね。なお、リコールの内容としては「DSG(デュアルクラッチ変速機)」のパーツ強度が不足しており、最悪の場合は走行不能になる、というもの。対象となるモデルはシロッコ、ポロ、クロスポロ、ジェッタ、ゴルフ、ゴルフカブリオレ、ゴルフヴァ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ポルシェ・パナメーラ関連

これが限定モデルのポルシェ「パナメーラ820」? 820馬力を発生しニュル最速セダンの座を狙う限定モデルか

| 前後には見たことのないエアロパーツを装着 | ここ最近、フェイスリフトバージョンのプロトタイプが目撃されているポルシェ・パナメーラ。今回はニュルブルクリンクを走行する姿がスパイフォトとして捉えられていますが、これまでの個体とはちょっと違う仕様を持っています。この個体を見ると、フロントには「地面スレスレの」フロントリップスポイラーが装着され、リトラクタブル式のリアウイングにはガーニーフラップのようなものも。

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>アウディ(Audi)

さよならアウディTT。アウディCEOが正式に「TT終了」を発表し、その後継は「まったく別の」エレクトリックカーとなることを発表

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| TTはアウディのイメージを大きく変えた、歴史に残るクルマだった |

アウディCEO、ブラム・ショット氏がアウディ年例ミーティングにて正式に「次期TTはない」とコメント。

かわりに「新型エレクトリックカーがTTのポジションに位置することになる」と発表しています。※ただしTT後継という意味合いはない
この「TTと入れ替わるエレクトリックカー」についての情報は少なく、しかしブラム・ショットCEOは「その価格はTTと同程度になる」とも述べていて、つまり500万円~900万円あたりになる、と言えそうです。

新型エレクトリックカーはID.3のプラットフォームを採用

そしてこの新しいエレクトリックカーについては、フォルクスワーゲンの新型EV「ID.3」に用いられるMEBプラットフォームを採用することに。

このプラットフォームは「シングルモーター(FF/FR)」「デュアルモーター(4WD)」両方に対応すると言われるので、「TT後継」とも言える新型EVはTTと同じくFFそして4WDがラインナップされることになりそう。

現行TTについて、あとどれくらい寿命が継続されるのか不明ではあるものの、先ごろフェイスリストを行ったところでもあり、あと数年は生きながらえるんじゃないかと推測。
これまでTTに二台乗ってきた身としては(世代違いであっても、同じ名を持つクルマを二台購入したのはTTだけ)ちょっと寂しい、という感じです。

なお、ブラム・ショットCEOはR8について「その将来は未定」と語り、「もしR8がまだガソリンエンジンを必要とすれば、それは議論の余地がある」とも。

アウディTTはこんなクルマだ

初代アウディTTのルーツは1995年に発表されたコンセプトカーにまで遡ることができ(画像)、まずTTクーペが1998年に発売され、TTロードスターが2000年に登場。
実際に発売されたのもこの市販モデルとほとんど一緒のデザインを持ち、数少ない「コンセプトカー同様のルックスで登場したクルマ」のひとつ。

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市販モデルの最終デザインを行ったのはペーター・シュライヤー氏率いるチームだとされますが、その原案デザインはフリーマン・トーマス氏だと言われています。

初代TTはもともとがポルシェとしてデザインされた

ケン・オクヤマ氏の著書「ムーンショット デザイン幸福論」によると、ケン・オクヤマ氏とフリーマン・トーマス氏はかつて(ポルシェにて)一緒に仕事をしたことがあり、両氏がポルシェに在籍していたころ、フリーマン・トーマス氏は「新しいポルシェ」としてポルシェ上層部に(後にTTとなる)自身のデザインを提案。

しかしポルシェ上層部はこれを承認せず、フリーマン・トーマス氏はその後も「個人の」プロジェクトとしてデザインを温め続け、アウディに移った際にそのデザインを提示したところ、VWアウディグループのピエヒ会長(ポルシェ一族)が一発OKしてアウディTTとして発売された、という経緯があるようですね。

その期間約15年ということになりますが、それだけ初代アウディTTは「デザイナーの魂が込められた」クルマなのだということがわかります。

ちなみにアウディの命名法則に準じない「TT」という名称は、イギリスのマン島にて開催されるバイクレース「ツーリスト・トロフィー(Tourist Trophy)」から。

二代目TTは「中身にお金のかかった」クルマだった

2006年には二代目TT(8S)へとスイッチしますが、これは専用のアルミ製フレームを持つ、「コストの掛かったクルマ」。
ただし内外装のアルミのように見えるパーツは「アルミ」ではなく「樹脂をアルミ風に加工したもの」へと変更され、逆に「目に見える部分や、手に触れる部分」はコストダウンされています。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

ただ、各部の「たてつけ」などはその後の「8S」TTよりも優れており、クルマとしての精度や出来は二代目TTのほうが優れていたんじゃないか、という印象も。

現行TTは「三代目」

そして現行モデルのTTは「8S」というコードネームを持つ三代目(2015年に発売)。

フォルクスワーゲン・ゴルフと同じプラットフォームへと変更され、見た目はさほど変わらずとも、その「中身」は先代に比べて大きく変わっています。
ただ、それは単にコストダウンと言い切ることはできず、逆に「本物のアルミを使用したパーツ」「バーチャルコクピット」など、浮いたお金を(先代TTとは逆に)目に見える部分、手に触れる部分へと投資したこともわかります。

なお、アウディTTは「品質は高いが、味気ない」というイメージのあったアウディの印象を大きく変えたクルマ。
高いデザイン性、画期的な4WDシステム、小排気量ターボという「様々な要素を持っていた」ことが成功の理由だと考えています(どれかひとつ欠けていても、TTのイメージは形成されなかった)。

ただしその後スポーツクーペ不遇の時代を迎え、「4ドア化」や「SUV化」でその生き残りを模索されてきたものの、ついにその生涯に幕を下ろすことに。

それでもアウディにとって大きな貢献をしてきたクルマには違いなく、そのデザインや、その名称はどこかで復活させられたり、引き継がれることになるのかもしれませんね。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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