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ぼくはいかにしてスーパーカーに乗るときにジャージを着るようになったのか?を考える

2016/05/06

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ぼくはランボルギーニ・ウラカンに乗るときはたいていジャージです。
乗って行った先でジャージでは入れない/入りにくいお店を訪問する予定があるときはジャージではなくジーンズ等を着用しますが、基本的にはジャージです。

なお下にジャージを履いている関係上、上に着る服はシャツやかっちりしたジャケットというのはアンバランスなのでありえず、流れ的に上に着る服もジャージに類するものとなります。

これはなぜか?ということですが、ひとつはウラカンのシートに対する攻撃性が低い衣類(柔らかい生地の服が好ましい)を着用したくない、ということ。
ですがこれは大きな理由ではなく、この理由を満たすだけであればウールのパンツでも良いわけで、そういったものも穿かずにジャージを愛用するのにはワケがあるのですね。

簡単に言うと「カッコつけてると思われたくないから」なのですが、ウラカンのようなスーパーカー、そうでなくてもスポーツカーに乗っているだけで「カッコつけている」「ナルシスト」と思われることが多々あります。
実際のところネット上での評価もそのように(スポーツカー/スーパーカーに乗るだけで、その気がなくともカッコをつけている、ナルシストだと思われる)なっており、スポーツカーやスーパーカーに乗ってオシャレな格好をしていると、それだけで批判の対象になることがあるわけですね。
実際のところぼくであってもキメキメでフェラーリやランボルギーニに乗る人を見ると「カッコつけている」と感じてしまうほどなので、周囲から見てもやはりそう感じるのは仕方のないことだと考えています。

ただ、オシャレな格好=キメている、というわけではなく、さりげないオシャレというのが理想。
しかしながらぼくはさりげないオシャレというのが苦手で、シックな格好がまったく似合わないと自分では考えており、従って無難なジャージに落ち着いている、というのが実情なのですね。

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