>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

レクサスが「LX600」の商標登録。時代に反して6リッターV8?それとも600馬力級のハイブリッド?

| できれば高出力な6リッターV8を開発し、LC500に積んで欲しい | レクサスがアメリカの特許庁にあたる機関に「LX600」を登録。これによって「レクサスが新エンジンを投入するのでは」という話が持ち上がっています。なお、現在レクサスLXのラインアップは5.7リッターV8(383HP)エンジンを搭載するLX570のみ。そしてLX600が登場するとなるとLX570よりも高いパフォーマンスを誇るのは間違いなさそう。ちなみにレクサスの車名については、基本的に排気量を表していて、「200」であれば2リッター、「 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

トヨタがC-HRをマイナーチェンジ!”GR SPORT”が追加され、回転合わせもしてくれる6速iMT搭載も。ボディカラーは新色8色を追加

| GR SPORTはなかなかにカッコイイ | トヨタが北米、欧州に続き日本でもC-HRのマイナーチェンジを実施。今回のマイナーチェンジでは、車体をさらにワイドに見せるデザインを採用したほか、「GR SPORT」が設定されたことが大きなトピック。そのほか、ディスプレイオーディオが標準装備となり、1.2リッターターボ(FF)には6速マニュアル・トランスミッション(iMT)が追加されていますが、最近のトヨタは「カローラ」といい、MTを用意してくれているのが嬉しいですね。新型C-HRの発売は10/18、店頭発表 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

【動画】驚愕!フェラーリ488ピスタがニュルにて7:00を記録し、ポルシェ918スパイダー、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVに肉薄する

| もちろんマクラーレン720S、メルセデスAMG GT R Proはアッサリと抜くことに | フェラーリ488ピスタが、ニュルブルクリンクにて7:00.3という驚異的なラップタイムを記録。これはフェラーリが公式にチャレンジしたものではなく、Sport Autoが車両をニュルブルクリンクに持ち込んで走行させたものですが、現在のところニュルブルクリンクにおける市販車総合ランキングにて「9位」。この7:00.3というのは、2013年にポルシェ918スパイダーがはじめて「7分の壁」を突破するまでは到底不可能と言 ...

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■服や小物、時計、雑貨など ■映画や音楽、本について ■ニュース

オメガが最新「007コラボ腕時計」、シーマスター ダイバー300M ”ジェームズ・ボンド” リミテッドエディション発表。これまでのボンド限定モデル集大成

| オメガと007映画とのコラボレーションは”ゴールデンアイ”から | 現在007映画とのパートナーシップ契約を結んでいるオメガより、007映画(女王陛下の007から数えて)50周年を記念し、シーマスターの限定モデルを発売。これは「シーマスター ダイバー300M ”ジェームズ・ボンド” リミテッドエディション」と命名され、ステンレスケースモデルが7,007本、プラチナケース/ブレスレットモデルが7本のみ、という希少性の高いモデルとなっています。ちなみに「女王陛下の007」はジェームズ・ボンド映画としては6 ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■服や小物、時計、雑貨など ■映画や音楽、本について ■ニュース

米高級百貨店が007仕様のアストンマーティンDBSを1台のみ発売!デザインはダニエル・クレイグ、オメガの限定腕時計、007新作映画のプレミアチケット、車両の製造見学ツアー付き

| 今年のニーマン・マーカス”ファンタージーギフト”は過去最高のものとなりそうだ | 米高級百貨店、ニーマン・マーカスが今年の「ギフトパッケージ」として、特別仕様のアストンマーティンDBSスーパーレッジェーラを販売する、と発表。この特別仕様車は「007DBSスーパーレッジェーラ」と命名され、その名称が表すとおり「007仕様」。そしてどこが007仕様なのかというと、このクルマのカラーリング等をデザインしたのが、ジェームズ・ボンド役を務める俳優、ダニエル・クレイグである、というところ。ただしボンドカーならでは ...

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>ポルシェ911関連 >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >フェラーリ(Ferrari) >マクラーレン(McLaren) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

ニュルブルクリンクのラップタイムTOP100最新版。フェラーリ488ピスタが驚異のタイムで9位に入り、マクラーレン600LTも上位に。もはや4WD優勢の時代は終焉を迎える

| フェラーリとマクラーレンが公式にニュルを走れば、勢力図が一気に塗り替えられそうだ | さて、ニュルブルクリンク北コースにおけるラップタイムのランキング「2019年最新版」。ニュルブルクリンクはドイツに位置し、”グリーンヘル”とも呼ばれるサーキットですが、その高低差などクルマに過酷な負担を強いることで知られ、スポーツカーを作るメーカーであればそのテストや性能をはかる指標として”外せない”コースでもありますね。とくに日本ではその知名度や人気が高く、「ニュルブルクリンクで鍛えた」を売り物とするクルマも多数存 ...

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>その他アメリカ車 >ミッションE/タイカン関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

これは反則じゃろ・・・。思うようにタイムの出ないテスラが過激エアロのモデルSをニュルに投入。なおカーメディアのテストではタイカンの驚異的な性能が明らかに

| テスト結果を見る限り、テスラ・モデルSがタイカンに勝てるとは思えない | ニュルブルクリンクに挑戦し、ポルシェ・タイカンはもちろん、現在の「ニュル王者」であるランボルギーニ・アヴェンタドールSVJの記録を破って「市販車最速」の座を獲得してやる、と宣言したテスラ。9月中旬あたりから何度かニュルブルクリンクを走る姿が目撃されるも一向に記録更新の報はなく、むしろ故障して走行不能になった姿が捉えられることも。そして今回またテスラが新たな「ニュルブルクリンク・チャレンジャー」としてスペシャルバージョンのモデルS ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >スバル(SUBARU)

スバルはBRZ/インプレッサ/XVに、トヨタは86他車種、そしてレクサスはCTにリコール/改善対策届け出。スバルは約14万台が影響

| トヨタにしては珍しい「パーツの品質不良」 | トヨタ、スバルがリコールと改善対策を届け出。スバルは過電流によって「イグニッションコイルが発熱」するというもので、トヨタの場合は「バックドアのダンパーに問題があってドアを保持できない」、そして86とBRZは「オプションのバックフォグの操作ができない」。いずれもそうそう多くはない内容ですが、とくに86とBRZの「オプション」はかなり稀。ただし平成24年から今までの間に308個しか出荷されていないそうで、これの装着率がかなり低かった、ということも判明しています ...

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>アウディ(Audi) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■新型車情報/スパイフォト/噂など >その他ポルシェ関連/ニュース

ランボルギーニ「第四のラインアップはピュアEV、そして4ドアセダン」。ポルシェ/アウディ開発のPPEプラットフォームにリマックのバッテリー搭載か

| VWグループのプレミアムブランドは今後すべてPPEへと移行? | estoque なにかと話題の「第四のランボルギーニ」。つまりはアヴェンタドール、ウラカン、ウルスに次ぐ「4番目の」ラインアップということですが、これについては様々なウワサが飛び交っています。これまでには「4座のスーパースポーツ」「4ドアセダン」という話が出ていますが、今回Autocarより報じられたのは”第四のランボルギーニはピュアエレクトリックセダンになる”。 ランボルギーニがウルスに次ぐニューモデルに言及。V12の4座?エストーケ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 ■ニュース

縮小続く自動車市場でレクサス好調、なぜレクサスは強いのか?「あのとき、リスクを取ってスピンドルグリルを拡大したからだ」

| 批判はあれども、そのメリットも大きかった | LEXUS LC500 ITメディアにて、レクサスが好調ということ、そしてその理由について考察した記事が公開。これによると、欧州市場では2019年上半期において2年連続で前年実績を上回り、日本市場でも台数を順調に伸ばし、2018年のプレミアムカーセグメントにおいてはBMWの51,000台を抜いて54,000台を販売し、メルセデス・ベンツの68,000台に迫る勢いだとされています。この成功の理由はいくつかあると思われますが、まず記事では「レクサスがスポーツや ...

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>マクラーレン(McLaren) ■近況について

マクラーレン720Sを見てきた。多分現時点では最も先進的、そしてコスパに優れる一台

投稿日:2017/03/12 更新日:

マクラーレン大阪さんに展示されている720Sを見てきました(いつもありがとうございます)。
展示車のボディカラーはホワイト(パールの入った3層エリート塗装)、カーボンパーツなどオプションがふんだんに盛り込まれたもので車両価格は4600万円くらい、とのこと。








なおマクラーレン720Sは装備の違いによって三種類あり、「スタンダード」、「ラグジュアリー」「コンフォート」。価格はスタンダードで3338万3000円となっています。
展示車は高級な仕上げとシックな内装が与えられた「ラグジュアリー」。
なお各仕様に置いて出力や足回りに変更はなく、単に見た目や内装の仕上げのみが差異となっています。

一見した印象は「すごいもん出してきたな」というもので、正直画像で見るよりも衝撃度大。
簡単に言うと、ランボルギーニとは異なる意味で「自動車の既成概念を超えている」もので、それはボディのデザインとエアフロー改善を目的としたダクト類の造形などに見られ、「ここまでやるか」というほど手の込んだもの。

そこで、ぼくが気づいた点など述べてきます。

まずはフロント。
これは既に述べた通り、「放射線状」のラインで構成されており、「正面から空気の壁に当たればこう空気は流れるんだろうな」ということが容易に想像できる造形ですね。

横から見ると、デイライト部分(多分)とフロントサイドウインカーには連続する流れが設けられているのがわかります。
このヘッドライト部分は非常に入り組んでおり、言うなれば「ダクトの中にヘッドライトがある」ようなもの。

このダクトから入った空気がラジエターの熱をフロントサイドへと放出(画像だと立体感がわからない)。

後方から見るとこんな感じ。

フロントからサイドへとエアを抜くホール。

フロントフードのラインからサイドウインドウした、そしてリアフードへと抜けるラインは一直線に弧を描いています。
これがボディ下半分とキャビンを独立させて見せ、加えてルーフをブラックアウトすることでエキゾチックな雰囲気に。

ちょっと驚いたのは「グリル」。
これはハニカム状メッシュですが、今までに見たどの車よりも細く、これはおそらく軽量化を標榜したものと思われます(ランボルギーニだと、アヴェンタドールSVは軽量化のため、それまで採用されていた立体的なメッシュから平面の薄いメッシュになっている)。

こちらは例の「光るエンジンルーム」。

キャビンは相変わらずコンパクトですが、「カーボンモノケージⅡ」では足元部分が大きく削られ、乗降性が飛躍的に向上しています。

ところどころ見える「カーボンコンポジット素材」。
570GTのリアハッチに採用されていましたが、720Sでは拡大採用されているようですね。

キャビンといえば「視界」が劇的に改善しているのも720Sの大きな特徴。
540C/570S/570GTでもスーパーカーにしては良好な視界を持っていましたが、720Sでは「キャビンが全部ガラス」と言えるくらいグラスエリアが広くなっており、頭上からリアウインドウに至るまでガラス張り(とにかく後方、斜め後方の視認性が高く、フェラーリ488GTB、ランボルギーニ・ウラカンに比べて圧倒的に優れる部分)。
しかもピラーが細く、マクラーレンがこの部分にかなり力を入れたことがわかります。

なお、座席後方は「570GT」のような感じで荷物を置くスペースがあり、やはり居住性や日常性向上は720Sの一つのテーマなのでしょうね。

ディヘドラルドアはルーフからガバっと開くようになりましたが、これも乗降性を確保するためのもので、背の高い人にとっては嬉しい改良点。

もちろんフロントウインドウの左右も拡大し、前方の視界も良くなっています。

内装も大きく進化。
デザイン、造形、質感、仕上げなど申し分なし。
各種スイッチにもメタル調のトリムが設けられ、その質感も他メーカーを大きく超えていると思います(同日にレクサスLC500を見てきたのですが、レクサスを超える質感)。
センターコンソールが極端にコンパクトなのは左右座席を近づけてロールセンターを最適化するため。

内装に使用されるカーボン(オプション)はマット仕上げ、外装に使用されるカーボンはグロス仕上げとなっていますね。

全体的に「流れ」「ねじり」「絞り」が強く感じられるデザイン。
非常に独特で、しかも完成度の高いデザインであり、機能性と美しさを兼ね備えたものと言えそうです。

トランスミッション?

テールパイプ上下に遮熱板のようなもの。
こういった部分も随分完成度が高くなりましたね。
なおテールパイプそのものも切れ目と折り返しが入っています。

全体的に見るとマクラーレンらしさが貫かれており、「最小限の構成で最大限の効果」を発揮することを考えられていると思われる構造多数。
排気量拡大、パワーアップに伴い熱量も増大しているはずですが、その熱量を処理するだけの風量を確保するための構造を持たせることで(ラジエター増加に頼らず)冷却を行い、かつそのエアフローもスタビリティ向上に役立てるなど、とにかくシンプルに、しかし最大効率を追求した車と言えます。

もちろんこれはF1コンストラクターならではの考え方であり、マクラーレンにとって「最大の武器」と言えそうです。
つまりはマクラーレン最大の武器はエンジンや駆動システムではなく、「考え方」ということになり、これも非常にユニークな部分ではありますね。

なお、マクラーレンらしい考え方はベアシャシーにこそ現れていると思われ、過去にマクラーレン大阪さんで展示されていたMP4-12Cのローリングシャシーについては下記に画像をまとめています。

そして、その考え方を「形にした」のが720Sということになりますが、これは見れば見るほど「よくできているなあ」と思わざるをえません。
同時に「そう来たか」と思わせるところもあり、見ていて全く飽きない車ですね。

さらに驚きなのは、これだけの構造や素材を持っていながらも価格が3338万3000円ということで、これはフェラーリ812スーパーファスト、ランボルギーニ・アヴェンタドールSに比べても割安。
ウラカン・ペルフォルマンテの3180万円よりは高価ですが、カーボンモノケージを持ち、それ以外にもふんだんにカーボンコンポジットを使用したり、ととにかく「お金がかかった」という印象は受けます。

マクラーレンは総販売台数だとフェラーリ、ランボルギーニ、アストンマーティンにこそ劣りますが、「ほとんど同じ構造、同じエンジンの車」を販売している台数として考えると(フェラーリだと812と488、ランボルギーニだとアヴェンタドールとウラカン、というように共通性のない車を製造。しかしマクラーレンは540C〜720Sまで共通性が高い)他ライバルに比べ「スケールメリット」が出ているとも思われ、そこが価格設定にもメリットとして現れているのかもしれませんね。

いずれにせよ、「この価格でこの車が買えるのか」という衝撃を受ける新型車であることはまちがいなく、一気にスーパースポーツのベンチマーク的存在になるだろうな、というのは容易に想像がつくニューカマーだと思います。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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