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VWゴルフR+アクラポヴィッチ動画続々。日本では「パフォーマンスパック」の設定はどうなる?

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フェイスリフトを受けた新型ゴルフRの内外装、そしてオプションのアクラポヴィッチ製マフラーのサウンドを紹介する動画、「INSIDE the Volkswagen Golf R 2017 | Akrapovic SOUND In Depth Review Interior Exterior」。
新型フォルクスワーゲン・ゴルフRには「パフォーマンスパック」なるオプション(グレード)が存在するものの、日本ではこれは今のところ選択不可。

このパッケージの中に含まれるのが「アクラポヴィッチ製エキゾーストシステム」ですが、動画を見てみるとやはり凄まじいサウンド。
いたずらに音の大きさを追求するのではなく、エンジンのシリンダー内で爆発が起きている、とういうのがよく分かる炸裂音を出しています。

加えてこのクラスの車ではほぼ無いと思われる「バブリング(アクセルオフでバリバリいう音)」も発生し、運転していて楽しそうな排気音となっていますね。

なおアクラポヴィッチのサイトではゴルフRのエキゾーストシステムについて掲載はないものの、ゴルフ7GTI、ほかゴルフやシロッコR用のエキゾーストシステムはラインアップされており、かつ今回VWに提供していることもあり、近日中には製品として登場しそうですね。

アクラポヴィッチのエキゾーストシステムについて、ゴルフGTI用だと定価は293,760円(リアマフラー+カーボン製テールパイプ)となっており、おそらくゴルフR用もこれに近い価格でリリースされるのでは、と考えています。

こちらはゴルフRの加速テストを行った動画、「2017 VW Golf R w/ Akrapovic: Exhaust Sound / Acceleration 0 - 150 kph / 0 - 90 mph - Autophorie」。

マフラー単体(車体に装着していない)の動画、そして思いっきりアクセルを踏んだ状態でのアクラポヴィッチサウンド、「Terminale di scarico Akrapovic per Golf R 2017」。

こちらは別のレビュワーによる「2017 Golf R // Review!」。
すでにホイール交換などチューンがしてあるようですね。

サーキットにてグルフRをテストした動画「VW Golf 7 R Update 2017 Test Akrapovic - #ilovecars」。

こちらはフェイスリフト前のゴルフRですが、RACECHIPによって373馬力にまで出力を向上させたゴルフRでアウトバーンを走る動画、「VW Golf R RACECHIP AutoBahn POV 373HP Acceleration & Edel01 LOUD! Exhaust SOUND」。
時速230キロ程度まで加速しています。

 

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