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ポルシェ・マカン・ターボを911ターボと同等の馬力にまでチューンした猛者あらわる。0-100キロ加速は4秒フラット

投稿日:2018/04/20 更新日:

| マカン・ターボのパワーが911ターボ並みに |

O.CTがポルシェ・マカン・ターボをチューン。
もともとマカン・ターボは440馬力を発生する3.6リッターV6ターボエンジンを持ち、0-100キロ加速は4.4秒、最高速度は時速272キロという俊足SUV。

O.CTはこれを自社のチューニングプログラム「ステージ2」にてチューンし、その内容はECUチューン、エキゾーストシステム等となり、これらで出力は一気にポルシェ911ターボと同等の528馬力へ。
これによって0-100キロ加速は4秒フラットへと向上し、スーパーカーと同等レベルにまでパフォーマンスが向上しています。

やはりターボエンジンはチューニングに有利

いつも思うのは「ターボエンジンのパワーアップはコストパフォーマンスが高い」ということで、エンジン本体をいじらずに「90馬力も」パワーアップするのはやはり驚き(ポテンシャルの高いポルシェのエンジンあってこそですが)。

なお、O.CTはランボルギーニ・ウラカンのチューンも行なっており、こちらはスーパーチャージャーを使用してノーマルの610馬力から805馬力へとパワーアップを果たしており、0-100キロ加速はなんと3.2秒から驚愕の2.5秒へ。
ウラカンのエンジンは「自然吸気」なのでスーパーチャージャーやターボで加給しないと大きなパワーアップが望めず(せいぜい20馬力くらい)、やはりターボエンジンのチューニングに対する優位性を痛感させられる部分です。

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Delta4x4がポルシェ・マカンにオフロードホイールとタイヤを装着。

ホイールサイズは18x9、タイヤはMickey Thompson STZ all-weather tiresだそうですが、スマートな都会派SUVとして登場したマカンにも非常に似合っていますね。

SUVはどれも最近スマートになりすぎて無骨さに欠けるところがあり、もしかすると今後は無骨なオプションなどが増えてくるかもしれない、と考えたりします。
コンセプトカーですがシトロエンC4カクタス”アドベンチャー”もそういった類いですし、メルセデス・ベンツGLAには車高を上げた「オフロード」というグレードがあり、一部そういったSUVが本来持つオフロードテイストを求める層へ向けたものがあっても良いのでは、と思います。

 

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