●ポルシェ718ケイマン(982) ■車/バイクの試乗記、購入検討や比較 >ポルシェ(Porsche) ■近況について ■ニュース

ポルシェ718ケイマンの購入検討開始。中古か新車か、仕様やボディカラー、カスタムは?

投稿日:2018/07/15 更新日:

| 来年くらいに購入する意向で |

さて、現在718ケイマンの購入を検討中。
先日試乗したケイマンの感触があまりに良かったからですが、ぼくの人生においてポルシェは非常に重要な存在で、やはりガレージにポルシェがないのは「ちょっと寂しい」とも考えていて、このあたりでポルシェ浪人を卒業しないとな、とも考えています。

なお、最後に乗ったポルシェは「981ボクスター」で、2015年まで所有。
その次に購入したのはなぜか「BMW i3」。
大きく方向性を変えたことになりますが、一度は電気自動車に乗りたいと考えたこと(今は当分乗る気はない)、当時は周囲に配慮する必要があった(あまりスポーツカーを乗れない雰囲気だった)という理由も。

ただ、我慢してエコカーに乗るのがこれほど自分を抑えつけることになろうとは思いもせず、そこからは「誰が何と言おうと、自分は自分のやりたいようにやる」と決意したわけですね。

718ケイマンだと新車か中古車か?

できれば新車で好きな仕様にてオーダーしたいとは考えていますが、先日取得した見積もりだと総額で約950万円。
払えない額ではないのですが、ぼくは「次期ランボルギーニのV12を購入する」と決めていて密かに貯金をしており、できれば出費は抑えたい(しかし我慢して乗りたくないクルマに乗る気もない)と考えている、という実情も。

ただ中古の718ケイマンもかなり高く、なんだかんだで800万円近くなったりするケースもあるので、そうなると「好きな仕様にできて、車検も保証もまるまる3年残っていて、安心できる」新車のほうがいいかも、と思ったり。

現時点ではなんとも決め難いのが事実ですが、「新車」の費用感はおおよそ理解できているので、今回は中古だとどういった感じなのかを検討し、そこからまた選択を行いたいと考えています。

DSC00149

718ケイマンの中古だと「仕様」は?

まずグレードはベースの「ケイマン」一択。
これは維持費を考えたこと、パフォーマンスを追求する必要はない(ガレージにはランボルギーニ・ウラカンもある)こと、何といっても購入価格が安いことがその理由。

購入価格(が安い)というところだと「981ケイマン」も検討対象にはなりますが、981ボクスターに乗っていたので「もうちょっと変化がほしい」ということと、「維持費」という点でこちらは見送り。

なお、「718」という観点であればケイマンのほかに「ボクスター」という選択肢も。
ぼくはこれまでにボクスターに二台乗っているので、やはりボクスターにも大きな魅力を感じています(しかし内装のあちこちから異音が出るのは勘弁・・・)。

ちなみにカーセンサー上だと718ボクスターの登録は33台、718ケイマンの登録は38台。
ボディカラーやオプションなど装備、コンディションにバラツキがあって単純比較は出来ないものの、両車の相場は「同じくらい」のようですね。



718ケイマンの「仕様」は?

中古となるとあれこれと仕様についての要望を並べるのは難しく、優先順位をつけるならば「ボディカラー」。
まずは「マイアミブルー」が第一希望で(718ケイマンだと3台もカーセンサーに出ている)、次点で「グラファイトブルー」。
それ以外は現在のところ考えておらず、シルバー、ホワイト、ブラックは好みの問題で「検討対象外」。
つまりこれらのカラーはいかに条件が良くとも買うことはない、ということです。

cayman

そのほかのオプションについてはとくに希望ナシ。
PASMもスポーツクロノもスポーツエキゾーストも必須ではなく、ホイールサイズにもこだわっておらず、とにかく「ボディカラー」が選択基準に占める最大要素ということですね。

なお、マイアミブルーの718ケイマンだと775万円と685万円、718万円。
グラファイトブルーは在庫ゼロ。
718ボクスターだと1台だけ登録がありますが、価格は「応談」となっています。

ちなみに購入した後にかかる費用としては「ホイールとマフラーエンドをブラックにペイント(20万円くらい?)」「ブレーキキャリパーをオレンジにペイント(15万円くらい?)」「レーダー探知機とドラレコ装着(6万円くらい?」「デイタイムランニングランプのコーディング」といったところ。
そのほか細かいところも変更すると思いますが、それはすべて自分で、そして自宅にある素材や設備で対応できそう。

cayman3

なぜ718ケイマン?

上述の通り、やはり常にポルシェを手元においておきたいと考えているのが大きな理由ですが、やはり純粋に「運転していて楽しい」から。
日常的に乗るには不便なところもあって、たとえば「燃費がそんなによくない」「シート位置が低く、発券機で券を取ったり精算に苦労する」「ロールセンター最適化の関係でシートが中央に寄っていて、やはり発券機と相性が悪い」「後輪駆動なので冬季はスタッドレスが必要」「そもそも人もモノも載らない」というところがぼくの利用環境では気になるところではあるものの、そういった不便さも超越した楽しさがあるのが「ポルシェ718ケイマンというクルマ」なのだと考えています。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5