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ポルシェも「過去最高」の販売台数を更新。No. 1市場はやはり中国、そして成長率も中国がダントツに

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マカンは全体の1/3を占めるほどのヒット商品に成長

すでにマクラーレン、ランボルギーニが「過去最高」の販売台数を記録したことを公表していますが、ポルシェも2018年の内容は過去最高であった、と発表。

おそらくフェラーリ、アストンマーティン、ロールスロイスも同様に非常に好調な販売推移を発表すると思われますが、こういった状況を見るに世界経済はやはり「悪くはなく」、しかしダウが上がらないのはやはりトランプの招く「先行き不安」が原因なのかもしれません。


マクラーレンの2018年は+43.9%、4,806台へ成長。なんとランボルギーニを抜き、さらにフェラーリに王手をかける可能性も

ランボルギーニは2018年に51%成長し5,750台を販売!日本はアメリカ、イギリスに次ぐ「3番目」のマーケット

スポーツモデルはもはやポルシェでは「下位構成モデル」に

今回ポルシェの発表した内容だと、2018年には256,255台をデリバリーしたとのことで、昨年の246,000台からさらに成長。

なお、やはりこの伸長を牽引したのはSUVシリーズ。
マカンは86,031台、カイエンは71,458台を販売し、パナメーラは38,443台、911は35,573台、718ボクスター/ケイマンは24,760台という結果となっていますが、911はなんと前年比10%の成長となっています。

「なんと」というのは、「ポルシェ911はモデル末期」ということで、通常であれば減ることはあっても伸びることはない、という状況。
それでも伸びたのは911GT2RSが「ニュルブルクリンク最速」という話題を振りまいたことも一因なのかもしれませんが、モデル末期にこれだけの販売を記録するとは「さすが911」。

中国での成長率は類を見ない

マーケット別に見ると、ナンバーワン市場はやはり中国。
しかも中国の成長率は昨年比12%(80,108台)とほか市場よりも大きく、その次はアメリカで前年比+3%(57,202台)。

一方で欧州は前年比マイナス4%で77,216台にとどまったとしており、これは新しく導入されたWLTPによるもの(販売できないグレードが出てきた)。

なお、2018年におけるポルシェの市場別販売は下記の通り。

地域2017年2018年増減
全世界246,375台256,255台4%
ヨーロッパ80,262台77,216台-4%
ドイツ28,317台27,541台-3%
アメリカ67,714台70,461台4%
USA55,420台57,202台3%
アジアパシフィック、中東、アフリカ98,399台108,578台10%
中国71,508台80,108台12%

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