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トリュフ専門店「アルティザン ドゥ ラ トリュフ(ARTISAN DE LA TRUFFE)」へ行ってきた。チーズリゾットは絶品だ

投稿日:2019/01/19 更新日:

どの料理もトリュフづくし

さて、今回の香港グルメ紀行第一弾。
ハーバーシティ内にある「アルティザン ドゥ ラ トリュフ(ARTISAN DE LA TRUFFE)」へ行ってきたわけですが、ここはその名の通りトリュフ専門レストラン。
とくにこのお店を目指していたわけではないものの、なかなかにトリュフ専門店というのも珍しく、「いっちょトリュフでも食べてみるか」ということに。※日本だと東京ミッドタウンに入居している。本店はパリ

アルティザン ドゥ ラ トリュフ香港は高級店なのにフレンドリー

こちらがその入口。
けっこう高そうなお店ですが、そこは臆することなく入ってゆきます。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

予約なしでの飛び込みであったものの、「1時間半くらいなら空いている席がある」とのことで運良く滑り込めることに。
なお、帰るときには満席。
かつお店の外には入店待ちの列もできていたので、予約は「必須」なのかもしれません。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、テーブル、室内

お店そのものは岸壁にある突堤の3階に位置していて、つまり「海の上」。
窓の奥には停泊している豪華客船が見えますね。
予約して行く場合は「窓側で」と伝えると良い席を用意してくれそうです。

そして店内はこんなふうにホワイト、ブラック、ウッドをベースにした、ナチュラルかつ上品なつくり。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、室内

テーブルのセッティングはこんな感じで、ナプキン含めてブラック基調です。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、テーブル、食べ物、室内

ぼくはお酒が飲めないので、いつでもどこでも「コーラ一択」。

画像に含まれている可能性があるもの:飲み物

テーブルにはトリュフをイメージした飾りも。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、食べ物、室内

こちらは最初に出てくるパン。
バター、そしてクリームチーズも一緒に持ってきてくれます(左の茶色いパンが美味かった)。

ちなみにトリュフでローストしたカシューナッツも 出てきたのですが、あまりのセボンさ(美味い)に一瞬で食べきってしまったので画像ナシ。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

下は「メインは調理に時間がかかるから、なにかスターター(前菜)を頼んだほうがいいよ」と店員さんが親切に教えてくれたので、とりあえず注文してみたトリュフのスープ。
今回何皿か注文した中でも、もっともトリュフの風味が強かった一品でもあります。

今回は2人で訪れていますが、店員さんは「シェアするかどうか」を聞いてくれ、「シェアで」と答えると2人分それぞれに分けてスープを出してくれます。
そのほかにも何かと話しかけてくれたりして、けっこうフレンドリーな雰囲気なのがいいですね。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

下はフレッシュトリュフのチーズリゾット。
何種類かのきのこも一緒に入っていて、これは次に来たときも注文するだろうな、というウマさ。

なお、このリゾットは料理が運ばれてきた後に、店員さんがトリュフを目の前で削ってくれるというパフォーマンス付きで、気分が盛り上がること間違いなし。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

牛頬肉の赤ワインソースと季節の野菜。
肉は解けるほど柔らかく、その下にはたっぷりのマッシュドポテト。
かなりカロリーが高そうな料理ですが、そのぶん味は保証できる一皿です。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

レジの辺りにはこういったオイル、塩、ナッツ、ポテトチップス、その他のトリュフ関連製品が売られていて、そちらも結構人気がある模様。

写真の説明はありません。

比較的いい値段のレストランではありますが、「また来よう」と思わせるサービスと味を誇る名店だと思いますし、コストパフォーマンスを考えるとむしる「安い」部類かも。

ARTISAN DE LA TRUFFE HONGKONGのウエブサイトはこちら

 

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