>マクラーレン(McLaren) ■服や小物、時計、雑貨など

マクラーレンがサングラス/メガネを発売。トップレンジは顔面スキャン+3Dプリント(チタン)、そしてライカレンズ採用にて22万円!

更新日:

| スキャン+3Dプリンタとなると、専用の設備が必要になりそうだ |

マクラーレンはウェアや携帯電話など「ライフスタイル系」コレクションを拡大していますが、今回は「ヴィジョン・コレクション」としてサングラスそしてメガネのラインアップを発表。

フレーム素材には「チタン」などマクラーレンらしいものが見られ、そしてレンズにはライカのレンズ「Leica Eyecare」を使用した製品も。

ラインアップは3種類、ライカ製レンズは5種類

その価格については、邦貨換算で、ざっと35,000円に始まり、もっとも高価なものだと22万円の価格設定を持つものも。

この高価なシリーズは「ビスポーク」と呼ばれ、その名の通り”オーダーメイド”にて製造されます。
そして「オーダーメイド」と言っても、それは単にカラーを変えるといったレベルではなく、オーナーの顔面をスキャンし、その後に3Dプリンタにて「ワンオフ」製作を行うもの。

f91c9557-mclaren-launches-eyewear-collection-4

今回のサングラス/メガネに関し、マクラーレンがパートナーに選んだのはフランスの「L'Amy(ラミー)」。
製品ラインアップとしては上述の「Bespoke(ビスポーク)」に加え、「Premium(プレミアム)」、そして「Core(コア)」。
メンズ、レディス両方に対応している、とのことです。

fdd6bc02-mclaren-launches-eyewear-collection-2

マクラーレンは、チタンによる3Dプリント技術を使用したサングラス/メガネフレームは「業界初」だとし、マクラーレンCEO、マイク・フルーイット氏は「優れた技術と先進性はマクラーレンのDNAでもある」とコメント。


なお、ライカの「アイケア」レンズを使用したメガネはこれまでにも存在したそうですが、サングラスでの採用は「初」だそう。
このレンズは無反射コーティング他様々な技術が駆使され、かつ「ドライビング、スキー、セイリング、シティライフ、ゴルフ」5つのステージにあわせて5つのタイプを用意し、それぞれのアクティビティにおいて最適な視界を提供する、と紹介されています。

0f49e34e-mclaren-launches-eyewear-collection-6

たとえばゴルフ用のオレンジレンズはコントラストを最大化し、スキーやセイリング用だと偏光かつミラーフィニッシュ、街中用は自然な色合いを表現する、といった具合。

なお、35,000円くらいの価格設定を持つのは「コア」で、「プレミアム」になると14万円くらい、そして驚愕の22万円のプライスタグを掲げるのは「ビスポーク」。

これらマクラーレンのヴィジョン・コレクションについてはグッドウッドにて公開され、その後に販売が開始される、とのこと。

日本だとL'Amyの専門店は無いようで、一部サングラス店にて扱い(並行?)がある程度。
このマクラーレンのサングラスシリーズについては、どのルートで販売されるのかは不明で、もしかするとディーラーへと行く必要があるかもしれませんね。

マクラーレンは「ライフスタイル系」アイテムを拡充中

そしてつい最近、マクラーレンは「ベルファスト」とのコラボレーションを発表し、ジャケットやシャツ、ニットなどを展開中。
これはベルファストのショップ(一部)にて取扱があり、日本国内でも購入が可能。

こういった「グッズ」をいち早く扱い始めたのはフェラーリですが、現在ではアストンマーティン、ランボルギーニ、ブガッティ等多くのメーカーがそのラインアップを拡大しています。

サングラスだと先日、レクサスが「10万円」のサングラスを発売して話題になったものの、今回のマクラーレンはその倍以上の価格を持ち、さらに「驚き」ですね。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

  • この記事を書いた人

管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

->マクラーレン(McLaren), ■服や小物、時計、雑貨など
-, , , , ,

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5