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自分の描いた”理想のクルマ”のイラストが現実に!新しいカスタムの潮流となりそうな「もしも系レンダリングと実車のコラボ」。そのアーティストの作品を見てみよう

2019/11/10

| もはやカスタムカー、チューニングカーも”アート”の領域に入ったと言っていい |

さて、今年のSEMAでは数々のカスタムカーが登場していますが、話題を呼んだクルマの一台がB is for Build氏によるランボルギーニ・ウラカン。
クラッシュ&炎上とい二重苦に見舞われ、廃車となった個体を購入してきて「自分たちの思い通り」に仕上げた車両です。
独特の外観にマニュアル・トランスミッションへのコンバージョン、シボレー製V8エンジン+ツインターボ(1500馬力)を持つクルマですが、その外装デザインはレンダリングアーティストのKhyzyl Saleem氏というのもひとつのトピック。

同氏はいわゆる「もしも系」、つまり「もしこんなクルマがあったなら」という仮想CGを多数公開しており、その中には「空を飛ぶ」クルマや、我々の住む世界とは異なる異世界に存在するクルマも。

これまでは、こういったレンダリングアーティストと、現実世界のチューナーやビルダーとの接点はなかったものの、ここ最近ではいくつか、今回のプロジェクトのような「仮想アーティスト」と「現実世界のチューナー」とのコラボレーションが見られるようになり、チューニング業界にも新しい流れが登場しているようですね。
今回はそのKhyzyl Saleem氏の作品をいくつか紹介したいと思います。

過去、現在、そして未来との融合

ビレット風パーツやLEDなど「現代風な」パーツを身にまとうランボルギーニ・カウンタック。

こちらもちょっと現代風な、993世代のポルシェ911。

レストモッドなアルファロメオ、そしてメルセデス・ベンツ。
フロントウインドウには「無礼に生きる」そしてナンバープレートは八王子。

こちらも実際にSEMAに出展されたフォード・マスタング。
もちろんKhyzyl Saleem氏のデザインです。

未来派レクサスLFA。

もうひとつレクサスLFA。

ワイドフェンダー+シャコタン、ハの字なランボルギーニ・ミウラ。

オーバーフェンダー+フルエアロ、そしてフェンダーミラーなマツダRX-7。
同氏は比較的「日本びいき」であるようにも感じます。

サイバーなコルベット(C7)。

過激なエアロパーツを身にまとうBMW Z4。

こちらもアグレッシブなBMW Z4。

オーバーフェンダー装着VWゴルフ。

マツダ・コスモ+マルティニ。

トヨタ2000GTもマルティニ。

おそらくは今回の「ウラカン再生プロジェクト」の元となったであろうランボルギーニ・ウラカンのバーチャルチューン。

VIA:Khyzyl Saleem

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