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タービン丸見え!ランボルギーニ・ウルスのバーチャルカスタムが現れた!リアウイングはシャークフィン付きのヴェネーノ風

投稿日:2019/11/17 更新日:

| ウルスのワンメイクレース「ST-X」が開始されれば様々なカスタムが出てきそうだ |

レンダリングアーティスト、@basildesigns氏がランボルギーニ・ウルスの過激なチューンをレンダリングにて再現。
現実性を無視した「もしもこうだったら」というものですが、相当に攻めたデザインとなっています。
フロントだとバンパー左右内のインテークからタービンが覗き、センターには大きなオイルクーラー。
カーボン製のフロントスプリッター、サイドウイング、リアディフューザーが装着され、前後は10センチ以上はあろうかと思われるワイドフェンダーが装着されています。

リアウイングはランボルギーニ・ヴェネーノ風

そしてリアだと巨大なウイングが装着されていますが、これはシャークフィン付きの「ヴェネーノ」風。

Lamborghini photo at LamboCARS.com

この角度だと、とんでもないワイド具合がわかりますね。

Lamborghini photo at LamboCARS.com

なお、ランボルギーニ・ウルスはワンメイクレース「ST-X」を開催の予定ですが、こちらで使用される車両は純粋な「競技用」。
もちろんモディファイが施されることになるものの、今回のレンダリングほど過激ではなく、しかしこういった「ウルスのレーシングバージョン」に触発されたカスタムパーツを販売するチューナーが登場するのかも。

ランボルギーニが「ウルスのレーシングバージョン」ST-Xコンセプト発表。550キロ軽量化し2020年からワンメイクレース開始

Lamborghini photo at LamboCARS.com

その他にはこんなレンダリングも公開中

そして@basildesign氏は様々なレンダリングを公開しており、ここでその一部を見てみましょう。

こちらはトヨタ・スープラ(80)の超絶カスタム。
ワイドボディに大きなリアウイング、そしてリアディフューザー。
マフラーは「センター」に移設されています。

S30世代の日産フェアレディZラリーカー。
実際にS30Zはラリーに参加していたこともあり、こちらはまだ「ありそう」ですね。

ランボルギーニ・ウルスのカスタム、別バージョン。
「ストリート系」といったところでしょうか。

メルセデス・ベンツGクラスのオーバーフェンダー+エアロカスタム。

こちらもS30フェアレディZ、しかしフルカーボンボディ。

80スープラのワイドボディ。
日本車のカスタムレンダリングに「仮ナンバー」を装着するアーティストはけっこう多いように思います(見た目がエキゾチックだから、というものがある)。

アストンマーティン・ヴァンテージのカスタム。
こちらも仮ナンバー装着、そして「片目だけ」カバーが取り付けられています。

マツダRX-7にオーバーフェンダー、そしてダブルウイング。

スケルトンボンネット、オーバーフェンダー、リアウイングが装着されたトヨタGRスープラ。
フロントにはBMW「Mカラー」のストライプが入っていますが、もしスープラに「M」エンジンが搭載されることになったら、「M Power」のステッカーを貼る人が登場するかもしれませんね(一応間違ってない)。

VIA:Basildesign

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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