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メルセデス・ベンツがフルモデルチェンジ版GLAのティーザー画像を公開。車高は10cm高くなり、ほかの「G」同様にSUVボディへ

投稿日:2019/11/26 更新日:

| 一方で全長は1.5センチ短く。デザインは凹凸や段差のない「最新デザイン」へ |

メルセデス・ベンツが12月11日に発表する予定の第二世代「GLA」のティーザーを公開。
Aクラスとプラットフォームを共有するSUVであり、同社のSUVラインアップ(GLB、GLC、GLE、GLS)の中ではもっとも求めやすいエントリーモデルとなります。

今回公開された画像は主にオフロードコースでのテストを行っているもので、ということは新型GLAはオフローダーとしての性格を強めるのかも。
現行GLAはオフローダーというよりは「ワゴン」風のクロスオーバーですが、大きく方向性を変えてくる可能性もありそう。
その理由としては不明ではあるものの、単にアメリカ市場では「あまりワゴンは好まれず、背の高いSUVボディのほうが人気がある」からなのかもしれません。

新型GLAは「GLC風」デザインに?

メルセデス・ベンツによると、新型GLAの車高は10センチ高くなるとされ、しかし全長は1.5センチ短くなる、とのこと。
画像を見ると、現行メルセデス・ベンツが採用している「凹凸やプレスラインを可能な限り排除した、シンプルな」ラインを使用しており、現行GLAからの大きな乖離が見られます。

さらにはレーダーやセンサーを使用した最新の安全装備が付与されるほか、ドライビング・アシスタンス・パッケージにはアクティブブレーキアシストや、自転車の接近警報などが含まれる、とのこと。

搭載されるエンジンについてはAクラスの他モデルと共通になると思われ、加えてGLA35、GLA45/GLA 45 Sといったバリエーションの登場、PHEVバージョンのGLA250eについても投入が示唆されています。

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新型メルセデス・ベンツGLAの価格はいかほど?

現行メルセデス・ベンツGLAは2013年に発表され、その後2014年に販売開始。
なかなかにスタイリッシュ、かつアクティブなルックスが特徴で、ぼくはフェイスリフト前/後のモデルそれぞれについて購入を検討したものの、結局購入する機会は訪れず。
その理由としては足回りの突き上げが鋭いこと(後期モデルで改善はなされている)、そして売却時の価格があまりに安いこと(したがって中古価格も低く、中古で購入するのであればお買い得なクルマだと言える)。

現在のラインアップはGLA180(4,220,000円)、GLA220 4MATIC(4,760,000円)、GLA250 4MATIC(5,430,000円)の3つに加え、AMGモデルのメルセデスAMG GLA 45 4MATIC(8,390,000円)という構成です。

もちろん現時点ではその価格やラインアップは不明ではあるものの、Aクラスのモデルチェンジ状況から推測するに、現行GLAから30-50万円アップ、というところかもしれません。

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