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今日のランボルギーニ・ウラカン。バイクショップでフェラーリオーナーさんと遭遇しスーパーカー/バイク談義に花が咲く。今度はバイクで会おうと約束を交わすことに

投稿日:2019/12/08 更新日:

| 意外とスーパーカーに乗ってバイクショップへ来店する人は多いようだ |

さて、今日のランボルギーニ・ウラカン。
先日アップしたとおりホンダCBR250RRのリアサスペンション交換を計画していて、そこでその相談をすべくバイクショップを行脚することに。
今回訪れたショップではバイク用駐輪場のほか、4輪を置ける駐車場もあるのですが、今日は先客としてフェラーリ488GTBが駐車中。
これまでにもポルシェが3台並んでいたことや、アストンマーティン・ヴァンテージ停まっていたこともあり、「けっこうスーパーカーやスポーツカーオーナーもバイクに乗ってるんだな・・・」と感じていたわけですが、さすがにここでフェラーリを見るのははじめて。

ホンダCBR250RR のリアサスペンション交換を検討中。やっぱりオーリンズしかないのか・・・

スーパーカー/ スポーツカー乗りはSS好きが多い?

そしてぼくはフェラーリ488GTBの横にウラカンを停め、フェラーリ488GTBにドアを当てないよう注意深く降りて「そういえば488GTBと並んだことはなかったな」「うまいこと紅白揃ったな(488GTBはロッソ、ぼくのウラカンはビアンコなので)」と思って二台を眺めていたところ、そのフェラーリ488GTBのオーナーさんがお店から出てきて挨拶してくれたわけですね。

そこでしばしスーパーカー談義に話を咲かせることになり、その後にバイクの話に移ることになりますが、フェラーリのオーナーさんはCBR250RRの購入を検討しようと思ってやってきた、とのこと。
そこで「いや、ぼくもCBR250RRに乗ってるんスよ」ということでさらに話が盛り上がり、「CBR250RRの”グランプリレッド(下の画像)”は全部ステッカーを剥がすと(乗っている)フェラーリっぽくなるんじゃないッスか?」「やっぱマフラーはアクラポヴィッチっスね」という話をしていると、そのフェラーリのオーナーさんは「そうか・・・そうだよな・・・」ということでCBR250RRをイキナリ注文することに。

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試乗もせずに突然注文したのには驚きでしたが、そのオーナーさんいわく「いや、大丈夫っしょ」の一言で購入を決めてしまい、こういった勢いも必要なんだろうな、と思ったり(たぶんフェラーリもそういったノリで注文したのだと思う)。
なお、納車は来年だそうですが、住まいが思いのほか近かったということもあり、「納車されたら、今度はバイクを並べましょう」ということで連絡先を交換して別れています。
スーパーカーが取り持った縁ということになりますが、時折こんな感じの出会いがあるのは面白いですね。

ちなみに、そのショップ店員さんいわく、「4輪に乗ってやってくる人はスポーツカーやスーパーカー乗りが多く、そういった人々はだいたいSS(スーパースポーツを買ってゆく)とのこと。
ぼくの中では「スーパーカー/スポーツカーに乗る人で、バイクも乗っている」という人をあまり知らず、よってこれは意外ではあったものの、「こっそりバイクを持っている」スーパーカー/スポーツカーオーナーさんも多いのかもしれません。

なお、ぼくはこれまでも色々なバイクに乗ってきましたが、現在乗っているCBR250RRは「もっとも楽しい」と感じ、かつもっとも気に入っているバイクでもあります。

CBR250RR用のサスペンションは高かった

そこでCBR250RRのリアサスペンションですが、やっぱり予定通りオーリンズに決定。
さらに車高が落ちることになるのでショートスタンドもあわせて注文することになり、その合計は184,525円。
内訳はオーリンズ製ショックが165,000円、ショートスタンドが16,500円、工賃がそれぞれ9,680円と2,420円というもの。

今のところ納期連絡待ちで取り付けの日程などは不明ではあるものの、これでどう乗り味が変わるのか楽しみでもあります(これだけの金額を払って変化がなければちょっとショック)。

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