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新型ポルシェ911ターボSのコンフィギュレーター公開!ボディカラーは16色、明るいブルーは消滅。ホイールはゴールド、ブレーキにはブラックも選択可能

投稿日:2020/03/07 更新日:

| 今まで以上にオプションを充実させてきたようだ |

さて、新型ポルシェ911ターボSのカーコンフィギュレーターが公開。
ボディカラーは16色、それに加えて好みの色を指定できる「カスタム」が追加されています。
ボディカラーについては全般的にシルバーやダークグレー系が増え、やはり濃い目のメタリックグリーンはラインナップされず(アベンチュリン・グリーン・メタリックという色はあるものの、グリーンっぽくない)。
ちまみに「マイアミブルー」がドロップし、メタリック系の明るいブルーもなくなり、ブルーの選択肢は「ジェンティアン・ブルーメタリック」「ナイトブルーメタリック」という濃いめの色のみとなっています。

ポルシェ911ターボSのオプション(エクステリア)にはこんなものがある

こちらはキャララホワイトメタリック。
日本だと一番の人気色となるかも知れませんね。
なお、右に示されているボックス内のカラーが「通常」選べる選択肢です。

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ホイールの選択肢は3種類で、こちらはまず911ターボ・エクスクルーシブデザイン。

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カラーについてはグロスブラック+切削仕上げや、

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サテンオーラム(ゴールド)も選択可能。

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こちらは911ターボSホイール。
カラーはこの一色のみです。

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この911ターボSエクスクルーシブ・デザイン・ホイールはシルバーのほか、

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グロスブラック、

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オーラムも選択可能。

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チルトサンルーフ、グラスサンルーフ、カーボンルーフも選べます。

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ボディパーツに関するオプションも多数あり、まずこちはら「標準状態」。

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ドアミラーのベース部、サイドステップのアンダー部、リアフェンダーのエアインテークをボディカラー同色化してストーンガードを装着し、ウインドウトリムをシルバーにするとこんな感じ。

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これらについて、部位によってはグロスブラックやカーボンファイバーなど、カラーや素材の変更も可能となっています。
なお、ブレーキキャリパーは「ブラック」が選べるようですね。


加えてリアの「911」「Turbo」エンブレムを変更したり、PORSCHEエンブレムのカラーを変更したり、さらにはエンジンコンパートメントカバー「チタニウムグレー」といったオプションもあり、まさに「山のように」選択肢があります。

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そのほか走り系オプションだと、軽量ガラス、PASMスポーツ、スポーツエギゾースト、パワーステアリングプラスといったものも見られます。

新型ポルシェ911ターボSのオプション(インテリア)はこういったものが選べる

新型ポルシェ911ターボSのインテリアについて、単色だとブラック、スレートグレー、グラファイトブルー、ボルドーレッド、そしてそれらのコントラストステッチ(チョーク)が用意。

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さらには「ツートンカラー」も4パターン。

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非レザー素材のSPORT-TEX、シックな「クラブレザー」も。

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そのほかインテリア系オプションではベンチレーションシートやステアリングヒーター、アンビエントライトといった快適系、シートベルトのカラーやメーター、スポーツクロノのダイヤルカラー変更といったビジュアル系、レザーの拡張や各種トリムをカーボン、ウッド、アルミニウム等に変更するパッケージも用意されています。

今回のポルシェ911ターボSについてはなかなか「コレ」といったカラーが見当たらず、なかなかボディカラーの選択が難しそう。
「レーシングイエロー」を選んで各部をブラック化してブラックのストライプを入れてコントラストを強めるのもいいかもしれません。

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もしくはアベンチュリン・グリーン・メタリックにゴールドのホイールといった組み合わせにて、ターボならではの「高級さ」を押し出すのも良さそうですね。

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