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財布を持たないという行為、そしてマネークリップについて

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一部の間では有名?なようですが、ぼくは財布を持ち歩きません。
いわゆる「裸銭」ですね。
世間では、「収入は財布の額に比例する」「財布は高いものを持つべき」という風潮があるようですが、ぼくはそんなことはお構いましで、いつでもどこでも裸銭。

よってぼくは財布代がかからないということになりますが、財布の代わりに「マネークリップ」を使用しています。
なお、マネークリップは相当な種類を使用してきましたが、ぼくはお札と一緒にカードも挟むので、比較的厚いものを挟める構造の方が便利だと考えています。

マネークリップは海外の有名ブランドだとほとんどのところから出ているようで、ルイ・ヴィトン、ダンヒル、カルティエ、エルメス、グッチ、ティファニー等が積極的ですね。
デザインや素材は様々で、シルバー製やステンレス製などがありますが、比較的酷使される環境にあることを考えると、シルバーよりもステンレス製の方が良いかもしれません(そのため、ステンレス製しか発売していないブランドもある)。

なお、同じシルバーでもエルメスのシルバーはかなり強度が高く(鋳造と鍛造のようなものか)、ほかブランドに比べると傷がつきにくいようです。
そして、ルイ・ヴィトンは表面にクロム鍍金を施しているものがありますが、このクロムメッキは使用するにつれて剥がれてくることがありますね。

とくにブランドものを志向しているわけではないのですが、スチール製の洗濯バサミ含めていろいろなものを(安いものから高いものまで)使用してきた結果、やはり一定以上のブランドもののほうが持ちが良く、結果的に安上がりになるようです(そして、安いものは一般的な形状のものしかない)。
今のところ、耐久性と美観の保持においてはカルティエがナンバーワンだと認識しています。

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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