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【今日のニュース:英国車編】ロールスロイスが新型ゴーストのティーザー投下、元アストンマーティンのデザイナーが個人的にヴァンキッシュをリメイクし25台のみ限定発売etc.

投稿日:2020/07/28 更新日:

| ロールスロイス・ゴーストのライフサイクルは10年 |

さて、今日のニュース「英国車編」。

まずはロールスロイスについてですが、新型ゴーストのティーザーキャンペーンを開始し、一枚の画像をリリース。

現行ゴーストは2009年に登場するやいなや大きな人気を博することになり、ロールスロイス116年の歴史において「最も売れた」車種に成長した、とのこと。

そのためロールスロイスはゴーストのフルモデルチェンジを失敗するわけにはゆかず、相当に慎重に進めている模様。

現時点ではどういったデザインやスペックが与えられるのか不明ではあるものの、ティーザー画像を見る限りではかなりスマート、そしてシンプルなスタイルが与えられることになりそう。

なお、新型ゴーストもまた10年程度のライフサイクルが与えられることになると思われ、よって2021年に登場するとすれば、最低でも2031年まで最前線で生き残る必要があり、となると当然EV化も見据えた新型プラットフォームが与えられることになるものと思われます。

それを考えると完全新設計となる可能性が高く、新型ゴーストにて採用されたプラットフォームや各ユニットが今後ほかのモデルに採用されてゆくのかもしれません。

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参照:Rolls-Royce

レンジローバーもフルモデルチェンジ

ロールスロイスに続きレンジローバーもフルモデルチェンジを迎える時期となっていて、ここ最近高い頻度をもってニュルブルクリンクにて目撃されることに。

まだまだ偽装が厚い状態ではあるものの、カモフラージュ越しであってもそのボクシーなスタイルを確認することができ、現行モデルから大きく乖離することはなさそうです。

なお、レンジローバーはかつて「唯一無二の存在」であったものの、その後ポルシェがカイエンを投入し、そのほかメルセデス・ベンツやBMW、アウディからもライバルとなりうる高級SUVが登場。

はてはベントレー・ベンテイがやマセラティ・レヴァンテ、ランボルギーニ・ウルスが発売されるに至ってどんどん競争が厳しくなっており、いかに高級SUV市場が拡大しているといえどレンジローバーにとってはますます厳しい状況となっています。

そんな状況の中で登場するのが新型レンジローバーということになりますが、ライバルに対してどういった強みを持たせてくるのかは気になるところですね。

参照: statesidesupercars

ジャガー・ランドローバーはコロナウイルスに配慮

ジャガーランドローバーは「タッチしない」タッチスクリーンを開発した、と発表。

非接触式とすることでウイルスの拡散を防ぐと共に、ドライバーの視線をモニターに集中させないということを意識したそうですが、ジェスチャーコントロールとは異なる仕組みを持っていて、(モニターに内蔵されたセンサーが)ドライバーの指が次にどこをタッチするのかを予測し、タッチしようとしただけで”タッチしたのと同じ”動作をする、とのこと。

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元アストンマーティンのデザイナーが自身の作品をリメイク

アストンマーティンを経由したのちジャガーのチーフデザイナーを務め、その後独立して自身の名を冠した「カラム・デザイン」を立ち上げたイアン・カラム氏。

アストンマーティン時代にはDB7そしてヴァンキッシュをデザインしていますが、今回は過去の自身の作品でもあるヴァンキッシュを「現代の技術を用いて」焼き直しし、25台のみを発売することに。

production-spec-aston-martin-callum-vanquish-25

すでにプロトタイプは公開されているものの、今回リリースされたのは「市販モデル」の画像。

見たところプロトタイプからの変更はほぼ無いレベルだと思われますが、ノーマルのヴァンキッシュとは異なる迫力を持っていることもわかります。

production-spec-aston-martin-callum-vanquish-25 (2)

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| その細部や仕上げを見るに、7000万円でも高くはない | 先日ジャガーを退任したばかりのデザイナー、イアン・カラム氏。今回は早速その新しい個人プロジェクト”カラム・デザイン”として「アストンマーテ ...

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そしてエクステリアのみだけではなくインテリア、そして足回りやエンジンにも手が入り、足回りだとビルシュタイン製ダンパーに10ミリ車高がダウンするように調整されたスプリングが装着されている、とのこと。

production-spec-aston-martin-callum-vanquish-25 (1)

 

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