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ただでさえワイドなGRヤリスがさらにワイドに!もしも「グループB」が存続していたらこんな姿で参戦していたかも

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| GRヤリスを取り巻く環境は盛り上がる? |

さて、トヨタGRスープラでも「社外エアロパーツ一番乗り」を果たしたパンデム/ロケットバニーですが、今回はGRヤリス向けのボディキットを提案。

現時点ではCGにとどまり、実際に市販化されるかどうかは未定です(この仕様を見る限り、イベント用のワンオフであればまだしも、一般向けの発売は難しそうだ)。

ただ、「見ていて楽しい」「夢のある」CGであることは間違いない、と考えています。

パンデム/ロケットバニーによるGRヤリスはこちら

そしてこちらが同社のFacebookにて公開されたGRヤリスのバーチャルカスタム。

GRヤリスは「WRCで勝つため」に設計された競技専用車のホモロゲーションモデルということになりますが、もしも1980年代の「グループB」が現代まで存続し、そこにGRヤリスが参加したならば「こういった仕様」だったかもしれません。

この内容を見るに、AピラーからルーフそしてCピラー、ドア以外はほぼ手が入っていると考えて良さそう。

フロントバンパーが交換されてサイドには巨大なカナードが装着されていますが、中央には大きな開口部があり、その奥には巨大なインタークーラー。

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前後フェンダーはワイド化されており、ホイールアーチ形状は「台形」、しかもブラックのモール付きという新しいデザインです。

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ホイールはレイズのTE37っぽいデザインで、ボディ同様にホワイトとブラックとにペイント済み。

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リアにはステー付きのウイングが装着。

室内を見ると、内装の殆どは剥がされ、Aピラーに直接溶接された補強プレート、そしてロールケージを確認可能。

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リアバンパーにはダクトが設けられ、ホイールハウス内のエアを抜く構造を持っているようですね。

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本家トヨタからもGRヤリス向けのカスタムパーツが登場

そしてトヨタ(GR parts)からもGRヤリス向けのカスタムパーツが登場。

公道走行が可能なものとしては「GRフロントスポイラー(66,000円)」、「GRサイドスカート(58,300円)」「GRリヤバンパースポイラー&GRスポーツマフラー(227,700円)、そして例の「アルミテープ(ディスチャージテープ)11,000円)」のほか内外装のドレスアップパーツ、そして機能系としては「GRストラットタワーバー(33,594円)」も。

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そのほか、その属性を反映して競技用パーツもラインアップされており、GRロールバー(246,400円)、GR機械式LSD(グラベル・ターマック用/387,497円)、GR強化メタルクラッチ&クラッチカバーセット(155,760円)、GRアンダーガードセット(270,600円)といったアイテムが揃います。

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現在、GRヤリスは「予想したほど受注が集まっていない」という話も聞かれ、これが事実だとするとその理由はちょっと不明。

先日MEGA WEBを訪れた際にも、来場者がGRヤリスに対しほぼ注意を払っていないのが印象的でしたが、やはり「ヤリスはヤリス」と捉えられてしまっているのかもしれません。

参照: Pandem Rocket Bunny, Gazoo Racing

 

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