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東京に行って思った。「都内に住んでいればクルマは不要」はウソじゃないか、と。

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| もちろん人によって事情は違うと思うけれど |

さて、最近はちょっとした用事があり東京を訪問する機会がチョコチョコあるのですが、そこでぼくが思ったのが「電車はなんて不便なんだ・・・」ということ。

ぼくは大阪に住んでいて、日常の移動はほぼクルマかバイクに乗って行い、公共交通機関を利用することは非常に稀。

しかしながら東京に行くと公共交通機関を利用する必要が出てくることになり、逆に(自分の)クルマやバイクを使用する機会はゼロになるわけです。

電車のどういったところが不便かというと、まずぼくは不慣れだということ、そして暑かったり寒かったり、雨の日だと(駅との往復で)濡れたりするということ。

電車に乗るのは相当なストレスでもある

ここでそれぞれを掘り下げたいと思いますが、まず不慣れということについて。

アプリ等を使用してできるかぎりスマートに移動しているつもりではあるものの、それでも乗り継ぎや駅の構造など「わかりにくい」ことも多く、これはけっこうなストレスです。

東京に住んでいる人であれば慣れで解決できるのかもしれませんが、それでも「すべての路線を」把握している人はそう多くないものと思われ、「電車で移動する人々は、日常的にこんなストレスと戦っているということなのか・・・」と思い知らされるわけですね。

そして「暑い寒い濡れる」ということについて。

正直、ぼく自身はこれについてとくに苦にならず(でなければバイクには乗らない)、正確に言えば、連れの女性がいる場合など、「暑い思いをさせたり、寒い思いをさせたり、(たとえ傘があったとしても)雨に濡らしてしまったり」するのを申し訳なく思う、ということですね(その心苦しさが嫌だ)。

ぼくが女性だったら、たぶん「暑くも寒くもなく、濡れずに目的地まで行けるクルマにしようよ・・・」と思うはずで、そう考えると、「東京に住んでいれば電車で全て事足りるので、クルマはいらない」と考えているのは男性だけであり、女の子さんはそう考えていないのかもしれません。

加えて、電車を待ったり(ぼくは気が短いので何かを待つのが苦手)、人混みの中に入ったりということにもストレスを感じ、しかしクルマだと自分(たち)だけの閉鎖空間にてゆうゆうと移動できるということになります。

ボクは選択権が他人にあることが苦手だ

そしてもっとも重要なのは、公共交通機関を利用するということは、公共交通機関の運行する時間に自分のスケジュールをあわせる必要があり、他人が運転する乗り物に乗って移動することになりますが、ぼくはこれが非常に苦手だということ。

要は「運ばれる」「他人が選択権を握っている」状況を心地よいと思わず、「自分で移動する」「常に選択権は自分が持っておく」状況をヨシとするわけですね。

そのため、同じ理由にて、エレベーターに乗るという行為も好きではなく、10階くらいであれば大体の場合は「歩いて」上り下りします(電車に乗りたくないがために、ひと駅分くらいは歩く)。

ぼくは一般に「バイク好き」「クルマ好き」の部類に属すると判断されていますが、その理由としてはそれらのデザインやエンジニアリング的なものに惹かれるという理由のほか、「自分で速度や走る道を選べるから」ということがあるのかも。

加えて、ひとたびバイクやクルマに乗ってしまえば、ぼくは自由で、(法の範囲内において)好きなように移動でき、どこにでも行ける、ということもたぶんに大きいのだと考えています。

そしてもっと重要なのは、全てが自分の判断にかかっているということであり、それはどこで車線変更をするか、どこで曲がるのか、スピードを出すか出さないのか、高速道路に乗るか乗らないのか、この道を行くのか他の道を行くか、など。

ぼくは常に、自分の人生であれば、自分の判断にて前に進みたいと考えていますし、自分の判断が意味をなさない環境はぼくにとってムダそのものので、1秒たりともそこにいたくない、と考えているのですね。

 

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