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プルシェンコがカスタム仕様のポルシェをインスタにUP→即批判コメント。しかし今回は批判を批判する意見の方が多かったようだ

2020/10/10

| 自分が努力して稼いだお金は自分の好きなように使わせて欲しい |

さて、オリンピック金メダリスト、元フィギュアスケート選手のプルシェンコのインスタグラムがちょっとだけ炎上、という話題。

ことの発端としては、プルシェンコが自身のインスタグラムにオレンジ色のポルシェ・パナメーラとともに写った写真をアップしたことで、これにたいしてまずは「なぜ自慢をするのか。謙虚になれ」というコメントがつくことに。

ただ、炎上したのはこのプルシェンコに対する批判コメントが原因であり、このコメントに対して「プルシェンコにとって当然の権利」「妬みはみっともない」「何をしようと彼の自由」というプルシェンコを指示する声が多数寄せられています。

このパナメーラはカスタム仕様

このパナメーラは鮮やかなオレンジのボディカラーを持っており、見たところイメージカラーの「パパヤメタリック」とは異なる(997世代の911GT3RSに採用されていたような)ソリッドのオレンジに見え、つまりは「カスタムカラー」ということになりそう。

ホイールは21インチサイズのパナメーラ・エクスクルーシブデザイン(日本だと772,000円)、ブラック仕上げのLEDマトリクスヘッドライト(376,000円)などオプションが大量装着されており、総額数百万円の追加費用を払っているものと思われます。

ちなみに着ているのはルイ・ヴィトンのセーターなので、相当なオシャレさんでもある模様。

参考までに、ぼくがプルシェンコについてよく覚えているのは、引退時の(なぜ引退を決めたのかという質問に対し)「残りの人生を、車椅子の上で過ごしたくなかった」というコメントで、フィギュアスケートを生業とするというのはそれだけ体に負担がかかることなのだ、と思い知らされたわけですね。

人の妬みは恐ろしい

なお、ここで思うのは、人の妬みは恐ろしい、ということ。

今回の例だけではなく、世界各地において妬みによる様々な炎上そしていやがらせ、いたずらが見られますが、それはスーパーカーを買う際にもっとも懸念されることかもしれません。

それが恐ろしくてスーパーカーを購入できず、そのかわりに「スーパーカー並みの性能を持つ」メルセデスAMG、アウディRSといった比較的おとなしい外観を持つハイパフォーマンスカーを購入する例も多いと聞くほどで、それくらい人の反応というのはオーナーを窮地に陥れることがままある、ということですね。

しかし反面、今回の件で多くの人が「妬み」に対して反感を覚えたのは明るい傾向だとも考えていて、コメントが妬みで埋め尽くされず、妬みを批判する内容の方が多いと報じられているのは喜ぶべきことだ、とも考えています。

自分が命を削って稼いだお金であれば、なおのこと自由に使いたと思うでしょうし、傍観者からはとやかく言われたくない、というのがプルシェンコの偽らざる心境なのかもしれません。

そして、今回のプルシェンコの投稿に対してなされた「謙虚になりなさい」というコメントですが、他人に対して自分の価値観や判断を押し付けて命令をするような人こそ「謙虚になったほうがいい」と思うのはぼくだけではないかもしれません。

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参照:plushenkoofficial, nifty news

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