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動画撮影用デバイスを2つ改良!「1.バリーのキャップにGoProマウントをボルト留め」「2.ウラカン用室内撮影マウントを上方向へ延長」

投稿日:2021/03/12 更新日:

動画撮影用デバイスを2つ改良!「1.バリーのキャップにGoProマウントをボルト留め」

| ユーチューバーにはあらゆる方面からの改善が常に求められるようだ |

さて、動画撮影用デバイスを2点改良。

動画撮影・作成については改善すべきことが多々あり、撮影技術、構図、シナリオ、喋りなど様々な課題が山積していますが、できることから少しづつ手を付けています(現時点でも、2−3ヶ月前の動画を見ると、自分でも「随分変わってきたな」とは思う)。

まずは「バリー」のキャップを改造する

今回改良した一点目は「バリーのキャップ」。

ぼくはこれまでキャップのツバの先っちょに「クリップ」でカメラを固定して撮影していたものの、そうすると頭の中心からカメラまでの距離が遠く、ちょっと頭を動かしただけでも大きく画面がブレたり、重心が遠くにあるために頭を上下に振るとキャップがずれたりといった問題があったわけですね。

そしてその問題を改善する方法として考えたのが「GoProの位置を頭の中心に近くする」。

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よって今回はキャップのツバにマウントをボルト留めすることになりますが、まず用意したのがこういったマウント。

アルミ製で強度が高く、GoPro純正のクイックリリースに対応しています。

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そしてバリーのキャップには、このマウントをボルト固定するための穴を開けます。

(高価なキャップなので)ちょっともったいないような気もしますが、ぼくの持っているキャップの中ではいちばん頭にフィットし、かつツバや帽体が強固なのでカメラのマウントに適しているという判断。

加えてスタイリッシュな外観を持っており、横にも「BALLY」と記されたタグがついているので、一応ハイブランドとしての主張が可能です。

ちなみに「穴あけ」についてはレザーに穴をあける祭の「ポンチ」を使用し、木製の台座の上にキャップを載せ、ハンマーで叩いてクッキーカッターのようにスポンと穴を「くり抜き」ます。※ぼくのガレージには相当数・種類の工具がある

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ちなみに穴の周辺は生地がほつれないよう、瞬間接着剤で固めておくとベター。

バリーのキャップにはこうやってマウントを固定する

そしてここからがキャップへのGoProマウント固定。

ポジポリーニのアルミ製ボルト、そして樹脂製のロックナットを用意します。

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マウントの裏面に両面テープを貼り付け・・・。

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ひとまずキャップに貼り付け。

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その後はボルトとマウントとをねじ込みます。

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前から見るとこう。

ツバは弧を描いていますが、マウントを締め込むことで、取付部は平面に近い形にまで強制的に変形することに。

なお、最初から「ツバが平坦な」キャップを選ぶことも考えたのですが、そういった形状を持つキャップはあまりに雰囲気がカジュアルすぎるため、このバリーのコンパクトなキャップを選んだという経緯も。

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こちらは裏面。

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クイックリリースを取り付けるとこうなって・・・。

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カメラを取り付けるとこう。

なお、カメラについては現在GoProでもっとも軽量な「HERO 8 Black」を使用しています(できればもっと軽いモデルを発売して欲しい)。

ソニーなど他ブランドからはもう少し軽量なアクションカムも発売されているものの、いずれのブランドも撤退傾向にあり、性能面やアクセサリの充実度を考慮するとどうしても「GoPro一択」になってしまうというのが実情です。

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室内用GoProマウントは「エクステンションを延長」

そしてもうひとつのデバイス改良はランボルギーニ・ウラカンEVO RWDにて使用する「室内撮影用カメラマウント」。

こちらは先日「スターバックスでのドライブスルー」にて初陣を飾ったものですが、ちょっとカメラの位置が低すぎた模様。

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よって今回、エクステンションを延長(変な表現ではある)してカメラの位置を着座時の「胸のあたり」まで引き上げています。

なお、エクステンションはボルト固定の採用にて強度を確保。

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実際に撮影するとこんな感じ。

これでまた動画を撮影し、それでも低いと感じるようであれば、「1.リアウインドウ貼り付け(後方視界が遮られるので、できれば避けたい)」「2.ルーフ貼り付け(できればあまり色々なものを貼り付けたくはない)」という選択肢を検討しようと考えているところです。

 

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