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2021年12月/通年での輸入車販売台数が公表!もっとも伸びたのはブガッティ、2位はヒュンダイ!ヒュンダイは日本再参入の準備を開始か

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ブガッティ・シロンの生産枠は残りあと40台!1年以内に後継モデルを内覧し3年以内に発売開始。なお、ほかにも数台のニューモデルが控えているというが

| 各社ともチップ不足に悩まされており、今回の数字は必ずしも需要を正確にあらわしているとはいい難い |

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さて、日本自動車輸入組合による2021年12月の輸入車販売状況、ならびに2021年通年での累計販売台数が公開。

2021年はコロナ禍も一段落し、各メーカーとも飛躍を目指すはずだったものの、半導体(チップ)不足によって出鼻をくじかれた状態となってしまい、各社とも相当に苦労している状態かと思います。

そしてブランドによっては「日本向けの車両を後回しに」する場合もあると言われ、いっそう苦しい状態となっているのは間違いなさそう。

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ランボルギーニの販売が3/4に縮小してしまう

そんな状況での2021年ですが、全体では「昨年比101.7%」とかろうじて前年を超えていますが、もっとも伸びたのはブガッティ(200%)、そして次はヒュンダイ(176%)、そしてなんと最も販売が縮小したのはランボルギーニ(72%)。

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ランボルギーニについては、フラッグシップであるアヴェンタドールの受注が終了し、今後しばらく苦しい状況が続くと思われるものの、ウルスがこれをある程度はカバーし、おそらくは2022年に登場すると思われるアヴェンタドール後継モデルの受注、そして2023年からのデリバリーという「中期的な目線」で捉えてゆく必要がありそうです(ランボルギーニに限らず、今後はエレクトリック化への対応のため、一時的に販売が下がるメーカーもいくつか出てきそうだ)。

ヒュンダイの急激な伸びについては、日本市場への再参入を視野に入れたデモカーを輸入している可能性もあり、今後の成り行きについては注視したいところですね。

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2021年12月の輸入車各ブランド登録台数、通年での登録台数はこうなっている

順位(累計)ブランド当月販売台数昨年同期比今年の累計昨年同期比
1メルセデス・ベンツ5,31785.1%51,67890.7%
2BMW3,53285.6%35,905100.5%
3フォルクスワーゲン2,800101.5%35,21396.3%
4アウディ1,10341.7%22,535101.0%
5MINI1,91882.2%18,21190.2%
6ボルボ1,843102.1%16,638107.0%
7ジープ1,00975.3%14,271105.2%
8プジョー1,242103.8%12,072112.3%
9ルノー456110.7%7,666128.6%
10ポルシェ82275.5%7,00996.2%
11フィアット787105.9%6,995118.8%
12シトロエン76095.7%5,892117.2%
13ランドローバー34050.2%4,773121.0%
14アバルト263169.0%2,48996.8%
15アルファロメオ22280.4%2,341139.8%
16フェラーリ150157.9%1,237114.0%
17マセラティ164119.7%1,085120.8%
18ジャガー5033.3%1,05974.4%
19DS10892.3%88997.9%
20キャデラック106294.4%795173.2%
21シボレー3282.1%707209.2%
22ベントレー2636.1%601129.8%
23ダッジ4782.5%601138.5%
24フォード4685.2%511116.1%
25ランボルギーニ2583.3%45772.4%
26アストンマーティン27150.0%388198.0%
27アルピナ35166.7%355216.5%
28ロータス2854.9%305110.9%
29ロールスロイス29100.0%240106.2%
30マクラーレン1292.3%18992.2%
31ヒュンダイ6150%23176.9%
32ブガッティ07200%
累計24,23885.1%258,637101.7%

参照:日本自動車輸入組合

 

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