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【動画】ゴードン・マレーT.33は「ずっと私が作りたかったクルマだ。1960年代のお気に入りのスポーツカーからインスピレーションを受けている」

投稿日:2022/01/28 更新日:

【動画】ゴードン・マレーT.33は「ずっと私が作りたかったクルマだ。1960年代のお気に入りのスポーツカーからインスピレーションを受けている」

| 1960年代のスポーツカーにインスピレーションを受けたということは、T.50とは全く異なる路線のクルマとなりそうだ |

パフォーマンス、デザイン、価格。T.33のすべてが気になる

さて、すでにティーザーキャンペーンが開始されているゴードン・マレー・オートモーティブ(GMA)T.33。

これはT.50に次ぐ第二弾ハイパーカーということになりますが、T.50と同じ3.9リッターV12エンジンを搭載し、その許容回転数はなんと11,100RPM(よくこれで環境規制をクリアできるものだと思う)。

ゴードン・マレーいわく、このエンジンについて「T.33のために、技術パートナーであるコスワースと力を合わせて、細部まで丹念に作り上げた」と語っており、「そして、このGMA.2 V12エンジンは、T.33の走行特性に完璧にマッチするものと100%の自信を持っている」とも。

インスピレーションは1960年代のクルマから

そして今回公開された動画によると、T.33はゴードン・マレー氏自身が「ずっと作りたかった」クルマだといい、そのインスピレーションは1960年代の好きなクルマから。

ということはマクラーレンF1の現代版と言えるT.50とはコンセプトそのものが異なるということになり、ゴードン・マレーいわく「当時のバランス、フォルム、エスプリを、"美への回帰 "と称する現代のクルマに凝縮している」とのこと。

なお、先日ゴードン・マレーは自身のガレージ、そしてコレクションを公開していますが、もしかするとこの中に「インスピレーション元」が存在するのかもしれません。

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現時点ではT.33に関する情報は非常に限られているものの、このT.33はサリー州ウィンドルシャムに建設されるGMAのグローバル本社・テクノロジーキャンパスで生産されることが決定しており、ゴードン・マレーは「今後2年間は、新本社にとって多くの重要なマイルストーンが待っています。しかし、最も重要なことの一つは、1月27日にここで製造される最初のゴードン・マレー・オートモーティブの車両を公開することです。今からわずか3週間後に、このような重要な車を世界に公開できることに、私たちは皆、非常に興奮しています」とコメント。

もうじき発表といったところですが、T.33がいったいどんなクルマなのか、非常に興味のあるところですね。

ゴードン・マレーがT.33について語る動画はこちら

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参照:Gordon Murray Automotive

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JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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