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BMW i3のプアなホーンを交換してみる。これで輸入車らしい音に

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BMW i3のホーンを交換。
以前にアップしたとおり、BMW i3のホーンは異常に貧弱な音色です。
あまりホーンを鳴らすことはありませんが、いざという時にこの音だと危険回避もできないのではと考えてホーンの交換に踏み切りました。

輸入車といえば豊かな音色のホーンが特徴で、輸入車に乗る限りホーンの交換とは無縁と考えていたのですが、i3ではまさかのホーン交換を経験することに。

ホーン交換にあたっては、まずフロントバスケットを外します。
バスケットの両側にはマジックテープで埃の侵入を防ぐためと思われるカバーがありますが、これを外し、さらにバスケットの内側から見えるトルクス、六角ボルト合計10本を外したのちにバスケットを上に持ち上げればOK。
これが外したバスケットです。

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そしてホーンの位置を探しますが、ラジエター液のリザーバータンクの下にある模様。
このままではホーンの交換ができず、ラジエター液リザーバータンクも外します。これはトルクス一本で外れ、その後は位置をずらすことができ、当然ながらホースなど外す必要はありません(画像の黄色い丸で囲んだ部分)。

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これがリザーバータンクですが、この下にホーンがあります。

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これが純正ホーン。
これを取り外して新しく購入したホーンと入れ替えます。

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13ミリサイズのナットでホーンが固定されており、ホーンに刺さっているカプラーの配線もカット。
車によってはホーンにはプラスのみが来ており、マイナスは車体にアースとして落とされている場合もありますが、I3の場合はプラス、マイナスともホーンまで配線が来ています。

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これが外したホーン。
やはり一個のみ(たぶん低音側)。
ホーンが収まるスペースはさほど狭くないのですが、なぜ一個のみなのかは不明。
まさか軽量化のためではないと思いますが、謎ですね。

これが新しく購入したホーン。
オートバックスにて2500円ほど。
サイズが小さく安価という前提で探しましたが、HELLAは純正供給も行っているブランドなので安心感があります。

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しかしながら安いだけあってケーブル類は付属しておらず、とりあえず手元にあるケーブルを使用します。
ギボシを使わずに半田付けで配線を行います(取り外す予定もなく、このほうが確実なので)。
半田が冷えたのちは絶縁テープ(自己融着テープ)で端子を隠しておきます。

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絶縁が完了したら、純正ホーンを固定していた位置に新しいホーン二個(高音と低音)を固定し、カットした純正の配線に新しいホーンの配線を繋ぎ、こちらもハンダ付けして完了(ホーンはプラス、マイナスどちらでも作動するので細かいことは気にせず接続してもOK)。

あとはバスケット等元に戻して全ての工程は終了です。

 

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