
| 普通車、軽自動車に続いて二輪自動車にも導入 |
「ようやく」の導入にボク歓喜
国土交通省が「これまで登録自動車(普通車など)や軽自動車で実施されていた希望ナンバー制」につき、新たに小型二輪自動車(251cc〜)および軽二輪自動車(126cc〜250cc)にも導入すると発表。
これにあわせてナンバープレートの様式にも変更が加えられることがアナウンスされています。
オートバイ(二輪車)の「希望ナンバー制」導入について
1. スケジュール
- 申込受付開始: 令和8年(2026年)10月中旬(予定)
2. 導入の背景と内容
- 好きな番号を選びたいというユーザーの要望に応え、二輪車でも希望の番号を選択できるように
- これに伴い、利用できる番号の組み合わせを増やすため、二輪車のナンバープレートの様式(レイアウト)が変更

Image:国土交通省
3. 様式変更の詳細(予定)
二輪車のナンバープレートにおいて、分類番号(地名の横の数字)にアルファベットを導入するなどの変更が行われる見込だとされ、ただしこれには最終的な決定がなされておらず、導入までにはなんらかの調整がなされる可能性も。
さらには現段階では「どのナンバーが抽選になるか」等のアナウンスがなされておらず、追加での発表を待ちたいところでもありますね。

Image:国土交通省
これまで四輪車では当たり前だった「希望ナンバー」が、いよいよバイクでも利用可能になるというのは朗報で、自動車で人気だった数字に加え、「バイクならでは」の語呂合わせも人気化するものと思われ、「今から」あれこれと数字の組み合わせを考えてみるのもいいかもしれませんね。
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参照:国土交通省











