
| 13万円の価値はあるか?「マツダ・プレミアムドライビングレッスン」とは |
その内容を見るに「安すぎる」
「自分の愛車、実は性能を半分も引き出せていないんじゃないか・・・」
そんなドライバーの懸念を解決してくれる、あまりにも贅沢なふるさと納税返礼品が登場し、それがマツダ株式会社と横浜市がコラボレーションした「マツダ・プレミアムドライビングレッスン」です。
2025年に開催された第1弾では、申し込み開始と同時に即日枠が埋まるという異例の大反響を記録したことも記憶に新しく、そして今回受講者からの絶賛を受け、2026年9月にパワーアップした第2弾の開催が決定したと公式にアナウンスがなされています。
寄附金額は130,000円なので一見すると高額に思えるかもしれませんが、自動車メーカーの現役トップエンジニアから自らの愛車(他社メーカー車もOK。太っ腹)を使ってマンツーマン指導を受けられる内容を考えるならば、破格と言わざるを得ないプレミアムな体験です。

【要約】マツダ×横浜市ふるさと納税返礼品第2弾の重要ポイント
- あの伝説の返礼品が復活:前回即日で枠が埋まった体験型返礼品「マツダ・プレミアムドライビングレッスン」第2弾の実施が決定。
- 体験時間が「1日」へ大幅拡大:半日コースから「9:00〜16:30」の1日プログラムへ進化して匠たちとの対話や学びがより濃厚に。
- 名物エンジニア「虫ちゃん」直伝:マツダの乗り味を創り上げた首席エンジニア・虫谷泰典氏と匠チームによるマンツーマンレッスン。
- 「骨盤を立てる」身体感覚の覚醒:人間中心の思想に基づくドラポジフィッティングによって愛車の走りや運転の疲労感が劇的に変わる。
- 他社オーナーも参加可能:自分の愛車で参加OK(マツダ車以外も可)。一般非公開の「マツダR&Dセンター横浜」バックヤード撮影も実施。
第2弾プログラムの驚くべき進化と見どころ・体験内容
1. 人間中心の思想「骨盤を立てる」が生み出す走りの革命
マツダのクルマづくりにおいて根幹をなすのが「ひと中心」のアプローチ。
本プログラムでは普段の運転では意識しない「骨盤を立てる」姿勢が、ドライビングや日常の動作にどれほど劇的な変化をもたらすかを体感できる内容になっているといい、自分に合わせた正しいドラポジ(ドライビングポジション)を設定してもらうだけで、ステアリング操作の正確性や長距離ドライブでの疲労度が劇的に向上するという事実を体感できるようですね。

2. 「虫ちゃん」こと首席エンジニア虫谷泰典氏と匠たちの直接指導
講師を務めるのは、近年のマツダ車共通の洗練された「乗り味」を創り上げたキーマン、クルマ開発本部 首席エンジニアの虫谷泰典(通称:虫ちゃん)氏。
サッカーユース日本代表というトップアスリートとしての経歴を持ち、人間の身体構造やメンタルと動的性能の相関関係を知り尽くした彼から、「世界一遅い!?ドライビングレッスン」を通して自分の身体能力を最大限に引き出す運転技術をマンツーマンで学べます。
3. 歴史的聖地「マツダR&Dセンター横浜」の一般非公開エリアへ
会場となるのは、通常一般非公開の「マツダR&Dセンター横浜(MRY)」。
ここは1927年に「日本フォード」の組立工場として建設された歴史的建造物を引き継いだ自動車史の聖地でもあり、敷地内バックヤードにてレア車との記念撮影や匠たちとのQ&Aセッションなどファン垂涎のコンテンツが企画されているのだそう。
ふるさと納税:返礼品概要(募集要項・詳細)
| 項目 | 詳細仕様・条件 |
| 返礼品名称 | 虫ちゃん率いる匠たちが集結!マツダ・プレミアムドライビングレッスン |
| 開催日程 | 【第1回】2026年9月20日(日) 【第2回】2026年9月21日(月・祝) 【第3回】2026年9月22日(火・休) |
| 開催時間 | 各日 9:00〜16:30(前回より拡大した1日プログラム) |
| 開催場所 | マツダR&Dセンター横浜(神奈川県横浜市神奈川区守屋町2丁目5番地) |
| 募集人数 | 各日8名(計24名限定)※先着順 |
| 寄附金額 | 1件 130,000円(体験代・ランチお弁当代・参加証等含む) |
| 寄附受付期間 | 2026年7月29日(水) 10:00 〜 8月16日(日) 23:59 |
| 申し込みサイト | 横浜市ふるさと納税独自サイト |
| 参加要件 | 18歳以上、運転免許保持者、自家用車で来場できる方(※マツダ車以外の他社車でも可) |

一般的なプロのレッスンとの比較・本体験の市場価値
一般的なサーキット走行会やドライビングスクールと本返礼品の大きな違いは「限界域のスピード(速さ)ではなく、人間とクルマの一体感(質)に着目している点」です。
| 比較項目 | 一般的な走行会・ドラテクスクール | マツダ・プレミアムドライビングレッスン |
| 主な目的 | サーキットでのタイム向上・限界走行 | 日常域〜ワインディングでの走りの歓び・姿勢・人間中心の対話 |
| 講師陣 | レーシングドライバーやインストラクター | 車両を直接設計・開発したメーカーの「現役エンジニア・匠」 |
| アプローチ | 荷重移動やステアリング操作のテクニック | 「骨盤を立てる」身体能力の引き出し&愛車のポテンシャル再発見 |
| 受講車両 | 参加者の愛車(スポーツカー多め) | 参加者の愛車(マツダ車以外も大歓迎) |
自動車メーカーの「中の人」であり、開発のトップであるエンジニアが直接個人の愛車の着座姿勢を”フィッティング”し、マンツーマンで対話してくれる機会は商用イベントでもほぼ存在せず、これこそが、本プログラムが唯一無二とされる最大の理由だというわけですね。※マツダはドライビングポジションに強いこだわりを持ち(理想のペダルレイアウトを実現するため、フロントタイヤの位置を変更するなどドラポジ優先のクルマづくりを持つ)、公式サイトでも多大なるボリュームを割いて解説している
知っておくと面白さ倍増。「虫ちゃん」とマツダ開発の裏話
首席エンジニアの虫谷泰典氏(虫ちゃん)は異色の経歴を持つエンジニアで、高校時代はサッカーのユース日本代表に選ばれ、海外の強豪プレミアリーグへの留学経験も持つほどのトップアスリート。
世界レベルの壁にぶつかった後、「35歳になったとき、胸を張ってマツダのエンジニアだと言えるようになろう」と人生を再スタートしたといい(つまりかなり早い段階で挫折を味わい、自身の人生を見つめ直した人物である)、人間が運動するときに筋肉や骨格がどう動くのかという「スポーツ生理学」視点をクルマの開発に持ち込み、プレマシーをはじめとする現代マツダ車の「人馬一体」となる乗り味の基礎を作り上げたその人です。
今回のレッスンで学べる「骨盤を立てる」理論もまた、彼がトップアスリートとしての経験とクルマ開発を融合させて導き出した「究極のドライバーズ理論」というわけですね(もちろんマツダのクルマは”骨盤が立ち、背骨が自然なS字を描く”ように設計されたシートとパッケージングを持つ)。

結論:争奪戦必至。7月29日10時の受付開始に備えよ
「マツダ・プレミアムドライビングレッスン」第2弾は自治体のお礼の品を超えた、クルマに対する固定概念を変えるほどのインパクトを秘めた”スペシャル体験”。
- 開催日は2026年9月20日〜22日の3日間
- 募集枠はたったの「24名」
- 受付開始は「2026年7月29日(水) 10時」から
第1弾と同様に即日枠が埋まる争奪戦(秒殺)が予想され、自身の愛車の走りを覚醒させたいと考え、そしてマツダの「人馬一体」の神髄を体験したいと思うならば、受付開始日時をスケジュールへと登録しておく必要がありそうですね。
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参照:MAZDA










