
| 先代RX-7(FD3S)の美しさ、そしてカリスマ性は後継モデルに対するひとつの「高いハードル」でもある |
マツダは後継モデルにおいて「あらゆる面で」FD3Sを凌駕せねばファンが許してくれないであろう
さて、いつも様々なレンダリングにてぼくらを楽しませてくれるSugar Designより「新型マツダRX-7」のレンダリングが登場。
ベースとなったのはアイコニックSP(ICONIC SP)だと思われ、そのアイコニックSPのシルエットをベースにかつてのRX-7(FD3S)の要素がうまく落とし込まれているように思います。
この記事の要約
- レンダリングアーティストが新型RX-7のCG作品を公開
- アイコニックSPにFD3Sの要素を違和感なくミックス
- コメント欄ではかつてのRX-7を懐かしむ声が多い
この美しいデザインにて新型RX-7の発売を願いたいところではあるが
そこでこの「新型RX-7」のデザインを見てゆきたいと思いますが、まずこちらは本家アイコニックSP。

そしてこちらがSugar Design氏によるレンダリング。
基本的にはアイコニックSPのデザインを踏襲していますが、ボディサイドの絞り込みが「現実的」になるなど、市販モデルを強く意識したデザインに調整されているようです。
ホイールデザインとフロントフードにもアレンジが加わり、ヘッドライトはアイコニックSPの「リトラクタブル風」から(おそらく)固定式に、ドアはバタフライから横開き式(それに伴いルーフ付近も修正がなされる)、しかしドアミラーはアイコニックSP同様の形状を維持しています。
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こちらがアイコニックSPのリアですが・・・。

Sugar Design氏の作品ではルーフ形状が変更され、リアウインドウが現実的なクリアに、そしてテールランプが2連から3連に、さらにはリアアンダー形状が変更されてテールパイプが強調されるデザインに。
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やはりRX-7(FD3S)を懐かしむ声が少なくはない
コメント欄を見ると、この作品を高く評価する声が多い一方、「かつてのFD3Sのデザインを越えることは難しい」「FD3Sは日本が送り出した、もっとも美しいスポーツカーの一つである」という声も。
こういった声を聞く限り、当時のマツダのデザイナーたちが目指した「30年後もその輝きを失わない」という目標が達成されたことが「いま証明された」と考えて良さそうですね。
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そしてこういった声は「RX-7後継モデル」へのハードルをある意味で引き上げるもので、もしRX-7を名乗るならば、「RX-7を超えなければならず、そしてそれはパフォーマンス面のみではない」ということを強く感じさせるもの。
現在マツダはなんらかの「ロータリーエンジンを搭載する新型スポーツカー」の開発に向けて動いていることは確実で、そしてその動向と情報公開には大きな注目が集まります。
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参照:sugardesign_1(Instagram)











