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雪道どうなん?BMW i3で雪道や凍結路を走る(ノーマルタイヤ)

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ぼくのBMW i3は現在ノーマルタイヤ(オールシーズンタイヤ)です。
今まで乗ってきた車の多くはスタッドレスタイヤへ交換していたのですが、i3に関しては意図的に交換していません。

ぼくの住む地域は雪が必ず降り、かつ最低気温においては氷点下が続くのでスタッドレスに交換しておいたほうが良いのですが、i3においてスタッドレスに交換しなかった理由はふたつ。

ひとつは、トレッドが広く安定性が高いであろうこと。
ふたつめはタイヤの接地面積あたりにかかる荷重が高いであろうこと。

ひとつめに関しては、こちらに過去アップしていますが、i3のトレッドはボクスターよりも幅広となっているわけですね。
よってある程度踏ん張りが利くだろうと考えているわけです。

ふたつ目に関しては、i3はタイヤが細く、であれば接地面積も狭くなりますが、そうなるとそのぶん接地している部分にかかる荷重が大きくなっている(雪にめり込みやすい)と考えたわけですね。
i3のタイヤは直系が大きく、通常のタイヤに比べると縦方向の接地が大きいと思われますが、それも雪道にはプラスに働く(トラクションがかかりやすい?)のでは、と考えています。

加えてバッテリーの搭載位置に起因する重心の低さなど、i3は走行安定性に関しては他の車よりも高い条件がある程度揃っていると思うのですね。

実際になんどか雪道・凍結路を走ってみましたが、とくに問題は無い様子。
他の車が滑っているような場面でも注意深く走行すれば、滑ることなく(電子デバイスも作動することなく)走れるようです。

ここでふと思うのが「自動運転」で、雪道の場合はちゃんと自動で運転できるのが気になるところ。
たとえば時速60キロ制限の道路の場合で後ろに車がおらず、迷惑のかからない状況であれば「必要以上に速く走らずゆっくり走ろう」という判断ができるのか、はたまた逆に後ろが詰まっている時に「これ以上速く走るのは性能的に無理」と判断して渋滞を発生させながらもゆっくり走ったりするのか(いったん脇に避けて道を譲る判断はできるのか)、ということなどは気になりますね。

また道路に動物がいた時に、車線変更をすると対向車と衝突しそうな場合や急ブレーキで追突される危険性がある場合など、実際に自分が運転していると「こういったとき人工知能はどう判断するんだろうか」と考える事があります。

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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