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ニールバレットのボンディングジャケットを購入してみた。ライダース風デザイン

投稿日:2017/05/10 更新日:

先日、ニールバレットのスウェットパンツを購入しましたが、今回はジャケット。
素材は同じくボンディング、見た目「ちょっと変わったスウェット生地」です。
以前にはこれとほぼ同じデザインのレザージャケットを購入していますが、それが比較的使い勝手が良く、今回はボンディング生地版も購入と相成っています。

袖の一部にはレザー風ポリウレタンを使用。
本物のレザーではないので洗濯時などに気を使うことはなさそうですが、逆に加水分解や経年劣化が心配な部分ではありますね。

形状としてはいわゆる「ライダース」ということになるかと思います。
ただ、ぼくは「襟のついた」服がちょっと苦手で、しかし同じライダースでも70年代ロッカー的な襟のついたライダースを購入することはありません。

本体の素材はレーヨン100%、肩部分のアルカンターラのような部分はレーヨンとポリエステル。
素材の耐久性は不明ですが、先に購入したスウェットパンツをしばらく履いてみた限り、長期にわたりその生地の張りは維持できそうです。
なお生産地はポルトガル。
ニールバレット製品はイタリア製、上記のポルトガル、そしてルーマニア製などがあるようですね。

裏地付き、レーベルは「トラベル」、フィッティングは「スリムフィット」となっていますね。
しかしながら意外とアームは太く、もうちょっとアームは細くてもいいのでは、と思うところ(前日別に購入したモンクレールのライダースジャケットのアームはかなり細い)。

ボンディング生地のスウェットパンツと同じ生地ですが、着ていても型崩れしたりシワができにくいのは衣類として非常に優れている、と思います。

こちらのジャケットもやはり生地の特性上、スーパーカーなどレザーシートへの攻撃性が低く、安心して着用できるのが良いですね。
ただしジッパーなど金属部は多く、こういったパーツがボディに接触しないように注意する必要アリ。

なおウェットスーツのような記事ということもあって保温性が高く、見た目より暖かいのは良いのですが、そのぶんちょっと気温の高い日などは「暑くて着れたもんじゃない」というのはあります。

もう一つ問題があるとすれば、生地に埃や猫の毛がつくと手で払っても落ちず、ブラシなどを使用しないと落ちない、というところですね、

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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