| 納車待ちが長いと、いつも「本当に注文したのかどうか」曖昧な気持ちになってくる |
さて、ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDを注文して5ヶ月ほどが経過しているものの、現時点ではまだ生産がなされておらず、予定よりも1ヶ月ほどの遅れが出ている状態です(生産がいつになるのかは今のところわからない)。
ただ、こればっかりはどうしようもなく、ランボルギーニの工場が正常に稼働し始めたとしても、サプライヤーからの部品供給が滞っている可能性もあり、さらにあと1ヶ月、もしくはそれ以上遅れるのも仕方ないだろうとは認識しています(むしろ、サプライヤーから届かないパーツの代わりに、急造の中国製パーツなどを使用されると恐ろしいことになるので、たとえ遅れようとも、予定していたパーツを使用し、ちゃんと作って欲しいと思う)。
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このままじゃヤバい!ウラカンを売ったお金が「所得税」として半分徴収されるため緊急で税金対策が必要。ウラカンEVO RWDの納車が遅れるならば”つなぎのクルマ”購入?
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どうなるウラカンEVO RWDのモデルイヤー?
そこでふと思うのがぼくのウラカンEVO RWDのモデルイヤー。
もともとの予定だと「2020」となりますが、欧州だと7月が(2020年度)ビジネスイヤーの終わりなので、8月以降の生産は通常だと「2021年モデル」になると認識しています。
ただし今回は「もともと2020年モデルだったものが2021年度のビジネスイヤーにずれ込んだだけ」なので、いかに生産が8月以降になろうとも「モデルイヤーは2020年のまま」なのかもしれません(考えたところでどうしようもないので、気にしないようにしている)。
ぼくはこうやって「クルマを注文した感」を保っている
今回のウラカンEVO RWDについては、契約直後にコロナ禍が発生してしまい、そしてこの状況は誰のせいでもないので「まあそのぶん、お金を貯める期間が長くなっていいや」と前向きに捉えてはいるのですが、納車待ち期間が長くなると陥るのが「オレは本当にランボルギーニを買ったのだろうか・・・。あれは夢だったんじゃないだろうか・・・」という心理状態。
ちなみにこれまでこういった「長い納車待ち」については過去に何度か経験しており、ポルシェ・ボクスター(986)だと8ヶ月、レンジローバー・イヴォークだと9ヶ月、ポルシェ911(997)で7ヶ月、ランボルギーニ・ガヤルドで6ヶ月、ランボルギーニ・ウラカンは1年くらい待ったような記憶がありますが(注文したオプションに問題が生じて生産が遅れた)、いずれも注文して数ヶ月経つと「注文した実感が薄れてしまう」ことになり、これはなんとも言えない感覚だと思います。
なお、ぼくだけではなく、ぼくの周囲の人もすっかりぼくがウラカンEVO RWDを注文したことを忘れている人が多く、「え?そんなの注文してたっけ?」とか、覚えていたとしても「ボディカラーは白だったっけ?」と全然違うボディカラーに記憶がすり替わってしまっていることも(ぼくが注文したのはブルー・ル・マンだが、ぼく自身も一瞬”注文したのはイエローだったっけ?”と思ったりすることがある)。
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ランボルギーニ・ウラカンEVO RWD納車準備が着々進む!レーダー探知機、ドラレコ、ワイドミラー等が続々到着
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そしてこういった状況を回避し気持ちをフレッシュに保ち続けるには、ウラカンEVO RWDに装着するパーツをチョコチョコと揃えたり、ミニカーを購入して常に目に入るところに置いておくのが効果的だ、とも考えています。
そして、そういった状況を楽しむことが何より重要なのかもしれませんね。
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