
| ロールス・ロイスはクルマだけではなく「購入に至るまでの体験」そのものも特別である |
そこに一歩入れば「外部とは隔絶された空間」である
さて、前回はロールス・ロイス大阪(コーンズ本町)ショールームの1Fそして展示車の様子をお伝えしましたが、今回は「2F」について紹介してみたいと思います。
この2Fはラウンジやバーカウンター、コンフィギュレーションルームや商談室などで構成されており、つまり「顧客あるいは車両の購入を検討している人」を招き入れるためのエクスクルーシブな空間というわけですね。

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ロールス・ロイス大阪 ショールームの2Fはこんな感じ
そこで1Fショールムから2Fへと上がってゆくと、そこにあるのは「小さなことが完璧を作り上げる。しかし、完璧というものは決して小さなことではない」というロールス・ロイス創業者、サー・ヘンリー・ロイスの言葉です。
そしてこの言葉はすでに紹介したとおり、「非常に小さなディティールの積み重ね」によってロールス・ロイスのクルマを形作ることでぼくらに示されています。

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そしてこちらはコンフィギュレーションルームの入口で、こちらには「存在する最高のものを手に入れ、それをさらに良くしなさい」という創業者の言葉。

そしてコンフィギュレーションルームの中にはカラーサンプル、ウッドパネルのサンプル、レザーや仕上げのサンプルなど。

こちらはフロアマットのサンプル。
ラムウール製のモフモフした毛足の長いもので、非常に優れた感触を持っています(靴を脱いで素足で乗ると気持ちいい)。

こちらは内装ステッチのサンプルですが、糸そのものには光沢があり、「シルクが混じっているかのような」印象です(実際にシルク混なのかどうかはわからない)。

こちらはドアに格納される傘のサンプル。

車体同様に様々なカスタムが可能ですが、傘単体での販売も行っている、とのこと。

こちらはシートに施すステッチのサンプルに・・・。

車両の形をしたカラーサンプル(組み換えができるのだと思われる)。

こちらは室内にあるテーブルですが、オープンモデル(ドロップトップ)のトノカバーのようなモザイクにて仕上げられます。

テーブルの横にはホイールのサンプルが組み込まれ・・・。

チェアはロールス・ロイスのブランドカラーでもある「パープル」。

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あの「スターライト・ヘッドライナーの内側はこうなっていた」
そしてこちらはあの有名なオプション(モデルによっては標準装備)、「スターライト・ヘッドライナー」のサンプル。

このサンプルは「扉」のようになっていて開くことができ・・・

裏側を見ることも可能。
こうやって光ファイバーを1本1本埋め込むことであの光、そして流れ星を実現しているというわけですね。

ロールス・ロイス大阪の2Fは「隔絶された空間」である
ロールス・ロイスのクルマもそのものはいったん中に乗り込むと「外とは隔絶された別世界」。
そしてこのショールームの2Fスペースも同様で、やはり外界とは隔絶された特別な空間となっており、こちらはバーカウンター。

ソファもパープル。

商談室に置かれるチェアもパープル。

飾られている花もパープル。

こちらは様々な形状のスピリット・オブ・エクスタシー。

そしてこちらは 関西発のパティスリー「マサヒコオズミパリ(Masahiko Ozumi Paris)」とロールス・ロイスとのコラボによる”座布団モンブラン”。
なんと通常ラインアップとは異なる、「パープル仕様」となっています(美味)。

ロールス・ロイス大阪を訪問してきた際の動画はこちら
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