
Image:Ferrari
| もちろん大多数は「有償」オプションなのであれこれ付けてゆくと「とんでもない」金額に |
それでも「自分だけの一台」を作る喜びは金銭では測れない満足でもある
さて、前回はフェラーリ アマルフィ スパイダーの外装における選択肢を紹介しましたが、今回はオンラインコンフィギュレーターから拾える「インテリア編」。
相変わらずフェラーリのインテリアは選べる範囲が非常に広く、「シート」「カーペット」「内装の上部分」「内装の下部分」「ステアリングホイール」「跳ね馬の刺繍」など部位やパーツごとに選択でき、事実上無限とも言える組み合わせを誇ります。
よって、とてもすべてを紹介することはできないのですが、ここで変更できる範囲やそのカラーなどを見てみましょう。

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フェラーリ・アマルフィのインテリアではこんな部位を変更できる
「メインインテリアカラー」は17色から選択でき、ご覧の通り結構シックなカラーが多く、そしてこの「メインインテリアカラー」はシートカラーとして反映されます。※クーペ版のアマルフィとはややラインアップが異なるようだ
なお、シート形状はこの「スタンダード」のみ、つまりレーシングシートは(その性格上)選択できず、しかし逆に「マッサージ」「ベンチレーション」といった快適装備を選択可能。

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そして9色ある「キャビンカラー」はダッシュボード上部、ドアインナーパネルや室内後部の上部カラーを指しており(画像ではレッドを選択)・・・。

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「カーペットカラー」は10色から。※画像ではベージュの部分

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アルカンターラでは23色を選択可能(画像ではグレー)。

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ちなみにカーペットカラーにはモデル名を入れることも可能です(左右の端にモデル名が刺繍にて入る)。

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そして「インナーディティール」という項目があり、これはレザーだと17色、アルカンターラでも17色選べるのですが、ダッシュボードとドアインナーパネルの「切り返し」のような部位となっています(画像のクリーム色の部分。レザーとアルカンターラではその面積が異なるようだ)。

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そして「リアゾーン」という選択肢もレザー / アルカンターラともに17色が用意され、これはセンタートンネル後部とリアシートの座面部分に加え・・・。

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ドアパネルの中央部分のからーを変更できるというもの(画像ではレッドの部分)。

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そしてダッシュボードやドアパネル、ステアリングホイールなどに反映されるステッチはスタンダードで26色、スペシャルだと32色。

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なお、ヘッドレストの「跳ね馬」のカラーは内装ステッチとは別のカラーを選択することも可能。

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その他の内装の選択肢はこんな感じ
そのほか、アマルフィ・スパイダーで選べる内装選択肢を挙げてみると、まずはシートベルト(ブラック、レッド、イエロー)。
シートの「センター」部分の素材はレザーあるいはアルカンターラから選べます。

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シートセンターのストライプも選択でき、レザーだと17色、アルカンターラでも17色。

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そして興味深いのバックレストのカラーを選べることで、ここはオープンモデルだけあってけっこう目立つんじゃないかと考えています(レザーだと16色、ファブリックだと1カラー)。

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そのほか、「ディティール」と称される、ショルダー部分のパイピングは16色からチョイスできます。

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もちろんデイトナスタイルのシートも指定でき、デイトナストライプのカラー、素材(レザー / アルカンターラ)も変更可能。

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ステアリングホイールはレザーだと16色、アルカンターラだと17色が揃い、こんな感じでグリップのカラーを変更可能(センターパッドのカラーは変えることができない)。

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これらのほか、「カーボンファイバー」だとステアリングホイール、ダッシュボード、アッパートンネル、パネルインサート、さらに「マットフィニッシュ」を選ぶことができるほか、ソフトクローズドア、プロテクションフィルム、カーカバー、スモーカーキット、ラゲッジセットなど多種多様なオプションが揃っており、細々と見てゆくと「あっという間に」一日が過ぎてゆくこととなりそうです。

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