
Image:Ferrari
| ルーチェはなかなかにカラーの選択が難しいクルマでもある |
「フェラーリらしく」行くか、「フェラーリらしくない色」で攻めるのかは悩みどころ
さて、フェラーリは同社初となるEV「ルーチェ」をリリースしたところではありますが、同時にカーコンフィギュレーターも公開されることに。
ここでは例によって主なボディカラーや内装色などの選択肢を見てみたいと思います。
なお、内外装カラーや素材、その他オプションは「これまでのフェラーリと大きな差はなく」、いままでのフェラーリオーナーであっても安心して選べる内容となっています(電気自動車だからといって、蛍光グリーンなどの奇抜なカラーが用意されているわけではない)。
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フェラーリ ルーチェにはこんな外装の選択肢がある
そこでルーチェのボディカラーから見てみたいと思いますが、スタンダードが8色、ヒストリカルが6色、クラッシックが19色に・・・。

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「スペシャル」が2色。

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なお、そのうちのひとつはルーチェの発表とともに用意された新色「ジャッロ・ルーチェ」です。

ちなみに内外装ともに最近のフェラーリのトレンドを反映して「グリーン系」多し。

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ちょっと興味を惹かれるのはホイールで、なんとフロント23、リア24という前代未聞のラージサイズ、そしてフェラーリの伝統に則って5本スポークもラインアップされるものの・・・。

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「Turbina」なるブレードを持つ新形状のホイールが用意され、これは1960年代のフェラーリのホイールへのオマージュなんじゃないかと考えています。

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ブレーキキャリパーは8色が用意され、しかしTurbinaを選択すると「ほぼキャリパー」が見えず(もったいない)。

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そしてルーフにもオプションが存在し、グラフルーフに加え「フライングブリッジ(Cピラー左右とルーフをつなぐパーツ)」のペイントも可能となるのですが、これは「ペイントできるカラーとそうでないカラー」があり、たとえば同じスペシャルカラーであってもアッズーロ・ラ・プラタでは「ペイント不可」、「ジャッロ・ルーチェ」ではペイント可能。

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サイドのスクーデリア・フェラーリエンブレムはこれまで通りフェンダーにも装着できるものの・・・。

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ルーチェならではのオプションとして「ドアハッチ」に跳ね馬エンブレムを装着することが可能です。

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フェラーリ ルーチェにはこんな内装の選択肢がある
そしてここからはルーチェの「インテリア編」。
こちらは外装以上に様々な選択肢がありますが、レザー、そしてアルカンターラともに20色程度が用意され、見ての通り「シックなカラー」が揃っており、とくにブラウン系が充実しているようですね。

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メインインテリアカラーもレザー、アルカンターラともに20色程度が用意され、やはりブラウン系が主流です。

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センタートンネルのカラーもやはり20色。

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ヘッドレストはじめ内装ステッチは21色。

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なおダッシュボードのアッパーとロア部分は個別に選択でき・・・。

アッパー部は「レザー」のみしか選べないものの、ロワー部分はアルカンターラも選べます。

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ちなみに(シートの)バックレストのカラーも選択でき、これは車内の印象を大きく変えてくれそうですね。

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ステアリングホイールのカラーは17色、素材はレザーのみ。

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おなじみカーボンファイバーも用意され、この「カーボン」は様々な部分にも適用が可能です。

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シートベルトの選択肢は「5色」。

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そのほか、ルーチェならではのオプションが「ダッシュボードのディティール」。
これはステアリングホイールのスポークやモニター周り、各スイッチなどアルミニウム製パーツのカラーを「地金色」と「ブラック」から選べるというもの。

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なお、シートのセンター部分のパッドは「横」もしくは「縦」から選択でき、これもやはり1960〜1990年代のフェラーリへのオマージュなのだと思われます。※シートの選択にかかわらず、ドアインナーパネルのパディングは「横」となるようだ

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ボクがルーチェを選ぶならこのカラー
実際にルーチェのカーコンフィギュレーターを操作し、そしてルーチェの性格を考慮して「ぼくならこのカラー」という組み合わせを紹介してみると、ボディカラーはアッズーロ・ラ・プラタ。

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そして内装だと明るいブラウン系。
これらを選んだ理由について、まずはこのルーチェをデザインしたLoveFromがカリフォルニア拠点であること、さらにはルーチェが敬意を捧げる70年代あたり(のカリフォルニア)を連想させる明るめの色彩が似合うであろうと考えたこと。
要するに「底抜けに明るく楽しい」カラーリングを再現したいと考えたというわけですね。

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フェラーリ ルーチェの内外装の選択肢をまとめた動画はこちら
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