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アウディTT(8S)が納車。久々の「イエロー」で気分は上々、カスタム意欲もMAXに

2017/08/16

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さて、先日契約したアウディTTが納車に。
ボディカラーは久々の「イエロー」で、なかなかにテンションが上がります。
ここ最近乗ってきた車のボディカラーは濃色であったり、ホワイトであったりと「発色の良い」ものがなかったので、気分を変えるにはちょうど良いかもしれません。
ちなみにこのカラー名は「ベガス・イエロー」。
ラスベガスのようにとびっきりの明るさを持つボディカラーだと思います。

購入したTTの仕様は下記の通り。

アウディTT 2.0 TFSI Quattro 5,890,000円
(オプション)
ベガスイエロー 85,000円
内装:ブラック/ロックグレー 0円
マトリクスLEDヘッドライト 140,000円
アシスタンスパッケージ・アドバンスト 350,000円
S lineパッケージ 470,000円
合計6,935,000円

購入の経緯、TTを選んだ理由については下記にまとめてあります。

ここでもう一度TTを選んだ理由について触れておくと、大きく分けて2つ。
一つはアウディの中でも「スポーツカーレンジ」として特殊な立ち位置にいること。
もう一つはデザイナーの情熱が詰まった車であること。

一番目の理由「アウディの中でも「スポーツカーレンジ」として特殊な立ち位置にいること」については、第三世代(8S)になりR8との関連性が強化されたことが挙げられます。
フォーリングスが(R8と同じ)ボンネット上に移されたこと、前後ランプでも(R8同様の)縦型発光グラフィックを持つこと、室内の意匠がやはりR8と似ていることなどがありますが、アウディの中でも「R8とTTだけが他ラインアップと隔てられたポジションにいること」が重要だ、と考えているのですね。

もう一つの「デザイナーの情熱が詰まった車」ということについてですが、これはデザイナーのフリーマン・トーマス氏がポルシェ在籍時にTTのデザインを”未来のポルシェ”として提出して却下されながらも、それを諦めずに自宅でコツコツとクレイモデルを作ったこと(台所のオーブンを使用したので”キッチンカー”と呼ばれることに)、その後アウディに移籍した際にピエヒ会長にそのデザインを見せると一発OKが出て、最初にデザインを考えた時から15年の歳月を経たのちにようやく製品となり世に出たという、一つの「ドラマ」。

情熱がいかに重要であるか、そして諦めないことがどれだけ大切か、ということがわかる逸話だとぼくは考えていて、TTのそういった背景には共感を覚えるところではあります(ぼくのモットーのひとつに、”情熱と愛情さえあれば何とかなる”というものがある)。



もうひとつのダメ押しとして、ぼくが別に保有するランボルギーニ・ウラカンと同じグループにアウディが属すること。
そのためウラカンとアウディTTとの共通項は多く、TTに採用される「バーチャルコクピット」はウラカンと同じもの(グラフィックは異なるものの、基本レイアウトや操作は同じ)。
そのほか室内だと先代(8J)TTとウラカンとのペダル類が同じであったり、ドアミラーコントロールスイッチやドアロックスイッチがTTと同じ、というところも見られます。

さらに4WDシステムもウラカンとTTは(たぶん)同じハルデックス5。
ぼくのTTのエンジンは異なりますが、「TTRS」に積まれる5気筒エンジンはウラカン(とR8)に積まれるV10を”半分に割った”もので、こちらだとさらに関係性が深くなりますね。

ぼくは「できるだけ多くのメーカー、できるだけ多くの車種」に乗りたいと考えていて、その意味でも「同じメーカーの同じモデル」を選ぶことは少ないのですが、中でもTTは数少ない例外となっており(ほかではボクスターを二台乗り継いでいる)、今回のTTは日常の移動手段として活躍することを期待。
そのために「維持費が安い(排気量が小さく燃費が良い)」「コンパクト」「4WD(冬季はほぼ毎日降雪/凍結がある)」という条件を満たすのがTTであり、数ある候補の中から選んだ車でもあります。

加えて「ランボルギーニ・ウラカンはあまり気軽に乗れる車ではなく」、「乗りたいと考えても(天候や交通状況など)条件が合わずに乗って出れない」こともあって、そういった時にウラカンに近い気分を味わえる車としてTTを捉えている、という側面もあります。
ほかにはゴルフR、メルセデス・ベンツGLA、レンジローバー・イヴォークが非常に有力な候補でしたが、多くの面で「高い次元でバランスしている」のがTTだと考えていて、こういった様々な要素が「TTを選んだ」理由。

なおぼくはメルセデス・ベンツを一度も所有したことがなく、「今度こそはそのチャンス」と考えたのですが、残念ながら縁がなく、メルセデス・ベンツの購入は次回に、ということになりそう。

ちなみに現時点でTTにはホイールペイントなど何箇所か手を入れていますが、それらについては改めて紹介の予定です。

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