>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

日産GT-R開発担当者「次期GT-Rは顧客が望むクルマになる。エレクトリックを望めばEVに、ガソリンを望めばそうなるだろう」。結局何も決まっていなかった?

| GT-Rを復活させたのはカルロス・ゴーンだが、今や日産内部でもGT-Rは支持されていないのか | ニスモビジネスオフィス兼、第一商品企画部 日産GT-Rチーフ・プロダクト・スペシャリストである田村宏志氏によれば、次期日産GT-Rについてはその開発を急いでおらず、エレクトリック技術、そして自動運転技術が投入される可能性がある、とのこと。ただし以前に同氏は「ハイブリッドを使用すればあまりに価格が高くなりすぎる」とも語っており、今回の発言については「あくまでも可能性の一部」ということになりそう。ちなみに次期 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

フォルクスワーゲン「次期ゴルフGTIは最高にクールなクルマになる。骨の髄までGTIだ」。シビック・タイプRからニュル王座を奪還できる?

| 新型フォルクスワーゲン・ゴルフは「ゴルフ7」なみの衝撃を与えることができるか? | 「新型ゴルフGTIはとんでもなくクールなクルマだ」。これはフォルクスワーゲンの北米法人の重役、スコット・コー氏が現地メディア、Automobile Magazineに語ったもの。加えて同氏は「我々は間もなくゴルフ8を発表するが、そいつは骨の髄までGTIだ。とんでもなくクールなクルマになる」と述べています。

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) >ミニ(MINI)

BMW M3/M4、ミニJCWクロスオーバーにリコール。M3/M4は最悪の場合走行不能、クロスオーバーはポジションランプ点灯せず

| どちらもこれによる事故はゼロ、ドイツ本国からの情報で問題が発覚 |l BMWがM3/M4、そしてミニ・クロスオーバーにリコールを届け出。それぞれ内容は異なっていて、M3はプロペラシャフトの問題、ミニ・クロスオーバーはヘッドライトの問題となっています。それぞれパーツの交換やプログラム書き換えにて症状が改善するそうですが、BMW M3/M3の場合は「最悪の場合、走行不能に」とあり、ちょっと深刻そうな内容ではあります。 こちらもオススメ、関連投稿BMWとミニがまた値上げ、昨年10月から数えて3回目。ミニ・ク ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

欧州にて初代シビック風EV「ホンダe」予約開始!ボディカラーは5色、納車は2020年春より開始

| スペックや価格は不明ながらも、すでに25,000人が予約済み | ホンダ初のEV、「ホンダe(Honda e)」の先行予約がイギリス、ドイツ、フランス、ノルウェーにて開始。予約はオンラインのみでの受付となり、すでに開設された「ホンダe」のコンテンツから入り、ボディカラーを選んだ後に「予約を確定」する流れとなっています(英国だと800ポンドの保証金を支払う必要がある)。なお、日本のホンダ公式サイトではまったくホンダ eに触れられておらず、これはまったくの「謎」現象。

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>ロールスロイス(Rolls-Royce)

ロールスロイスがブランド「115周年記念」ワンオフモデル準備中。秋に開催の競売にてお披露目と報じられる

| ロールスロイスはオークションをワンオフモデルの宣伝に活用? | ロールスロイスとRMサザビーズ(オークション開催元)が、「今年の秋に、ブランド115周年を記念し、ファントムベースのワンオフモデルを出品する」と発表。現在のところその詳細はわからず、しかし「明るいレッドにペイントされる」ということが明かされています(中国人の落札を期待しているのかもしれない・・・)。 こちらもオススメ、関連投稿【試乗:ロールスロイス・カリナン】お金で買える最高の満足がここにある。”わかっている”人に向けた別世界のラグジュア ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

【動画】BMWが公式にてM8試乗の様子を公開。エンジンやサス、ステアリングに加えて駆動方式やブレーキの「効き」までもドライバーが調整可能

| ここまで調整幅が広くなると、もう本当の姿がわからない | BMWが新型M8につき、最新のティーザー動画を公開。これまでもティーザー画像そして動画を公表しているものの、今回の動画はそのラインナップ、走行性能や技術に踏み込んだものとなっていて、これを見るに新型M8はかなり期待できそう。まずラインナップについては、「M8クーペ」「M8クーペ・コンペティション」、「M8カブリオレ」「M8コンペティション・カブリオレ」からスタートするとのこと。

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>アウディ(Audi) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ベントレー(Bentley) >ブガッティ(BUGATTI) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) >その他ポルシェ関連/ニュース

VWグループがブガッティ、ランボルギーニを売却する可能性があるとの報道。ブガッティは中国企業が売却対象として有力

| ブガッティ、ベントレー、ランボルギーニはVWの考える”エレクトリック化構想”にマッチしない | 現在フォルクスワーゲングループには、フォルクスワーゲンを筆頭にアウディ、ブガッティ、ポルシェ、ベントレー、ランボルギーニ、シュコダ、セアト、ドゥカティ、イタルデザインといったブランドが集結していますが、フォルクスワーゲンは2030年までに大きく組織を再編成し、いくつかのプレミアムブランドを切り捨てる可能性がある、とのこと。そして驚くべきことにランボルギーニそしてベントレーもその候補に挙がっていると報じられて ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

【動画】新型スープラのレビュー続々!加速動画に続き国内ではZ4との比較、4気筒モデルの試乗レビューも

| BMW Z4のほうが”しっとり”、スープラは”スっと入る”らしい | 新型トヨタ・スープラがメディアに貸し出されるようになり、続々その試乗レビュー動画が公開されています。その内容はいずれも肯定的で、相当に高いポテンシャルを持つであろうことが伝わるものばかり。スープラはとくに北米において神格化されており、今回のA90スープラについては「BMWとの共同開発」ということで”これは真のスープラではない”と見る向きも(一般消費者の間で)多いようではあるものの、実際のスープラは「そんなことはどうでも良くなる」くら ...

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■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >ランボルギーニ・ウラカン関連 >ランボルギーニ・ウルス関連 ■近況について ■ニュース

ランボルギーニ・テストドライブ・プラス最終章。ウラカン・ペルフォルマンテ、ウルスの二台でワインディングを走る

| ランボルギーニ・ウルス、ウラカンはゆっくり走っても楽しい | さて、ランボルギーニの試乗イベント「Lamborghini Test Drive Plus」での最後のプログラム、「公道走行」。これまでは「サーキット」「オフロード」での走行を紹介してきましたが、今回は公道走行含めて総括となります。 投稿【動画】高木虎之介の運転でランボルギーニ・ウルスをサーキット試乗!「ランボルギーニ・テストドライブ・プラス」へ行く【動画】ランボルギーニ・ウルスを悪路でドリフト走行!起伏や波状路、30度以上のバンクに挑戦し ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

【動画】1000馬力級の新型フェラーリの目撃動画続々!中には「追跡を振り切られた」ドライバーも

| 残念ながら削除された動画も | 5月31日に発表される新型フェラーリですが、これの目撃例が相次いで公開。先日はインスタグラムにて一般人がイタリアにてこのプロトタイプを撮影した動画を公開していますが、今回はそのフルレングス版もYoutubeにアップされています。なお、この新型フェラーリは「ハイブリッドシステム」を積み、986馬力を発生する”ハイパーカーなみの性能”を誇ることがフェラーリによって明かされています。加えて、812スーパーファストの上に位置する「フラッグシップ」となることもフェラーリCEOの発 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

このこだわりとFJ愛はハンパない。最新パーツと技術を用いてレストアされたランドクルーザーが公開

投稿日:

= あのFJカンパニーが最新の「レストア&カスタム」されたランドクルーザーを公開 =

トヨタ・ランドクルーザーのカスタム&レストアを行わせると右に出る者はいない、マイアミの「FJ COMPANY(FJカンパニー)」がSEMAに新しい作品を展示。
今回は「シグニチャー・エディション(Signature edition)と題された1981年製のFJ43をベースにしたカスタムカーとなっています。








見た目はレトロ、細部は最新

パっと見た感じでは完全に「レトロ」。
とくに最新パーツが使用されたという印象は無く、オリジナルに忠実なレストア/カスタムのように見えますね。

FJ-company (4)

ボディカラーは「デューン・ベージュ」。

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40シリーズのフロントバンパーとWarn製8274ウインチを搭載。

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ドアミラーは標準に比べてサイズを大きくするなど、細かい心遣いも。
バケットシートが装着されており、これはFJカンパニーが好んで用いる手法です。

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ステーはアルミ削りだしで、サークル状の凹凸を設けるなど、デザインにも配慮しているようですね。

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バンパーにはLEDランプを内蔵。
目立たないようにインストールされています。

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給油キャップはアルミ製削りだし。
ただし表面は耐久性やデザイン的整合性を考えてか、梨地仕上げのマットグレー。

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内装はより一層現代風だ

内装はタンレザーを使用し、シックかつ上品な印象へ。

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ドア内張りもレザーに変更。
スピーカーはフォーカル製です。

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ドアハンドルもアルミ削りだし。
ドアミラーステー、フューエルフィラーキャップと同様のデザインテイストを持ち、同じ仕上げを持っていることがわかりますが、こういった細かいパーツを見てもFJカンパニーの高い技術力やデザイン力、なにより情熱と愛情を感じさせられます。

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全体的に見てもやはレトロな印象を残していますが・・・

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センターコンソールにはipadをビルトイン。

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シフトレバー、トランスファー切り替えレバーもやはりアルミ削りだし+梨地グレー仕上げ。
そして他のCNCパーツ同様、「丸」モチーフを用いており、ノブ部もデザインが統一された仕上がりに(とんでもないこだわりを感じる)。

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トップはクラシカルなキャンバスをそのまま採用。
工具や、工具入れに至るまで配慮されていることがわかります。
レストア費用は700万円程度から、と安くは無いものの、それだけの金額に見合った(もしくはそれ以上の)仕事をしてくれるようですね。

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エンジンルームにはカーボン製のカバー。

FJ-company (1)

エンジンそのものはフューエルインジェクション式へと置き換えられ、サスペンションもリーフスプリング式を継承しつつダンパーを最新のものへと入れ替るなど、日常的に”乗れる”仕様となっています。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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