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マツダが2018年シーズンのレーシングカー「RT-24P」公開。ボディカラーは市販車と同じソウルレッド・クリスタル

2018年は名門「チーム・ヨースト」とのタッグで参戦

マツダがそのレースカー「RT-24P」の進化版をロサンゼルス・モーターショーへと展示。
これはIMSA WeatherTech SportsCar Championshipにおいて2018シーズンを戦うもので、実践デビューは2018年1月。
見たところ昨年公開されたモデルとほぼ変化はなく、目視できるのはルーフのモッコリ具合(今回のほうが出っ張っている)、そしてホイールくらい。

デビューは2018年1月のロレックス24時間耐久レース

LA Auto Prototype 2017

マツダによると最も大きな変化は「ボディカラー」だとしており、これはマツダ自慢の「ソウルレッド・クリスタル」。
レーシングカーは塗料による重量増加さえを嫌い、こういった多層塗装を行うことは稀ですが、そのためかえって目立つ仕様であることは間違いなく、サーキットにおいても非常に映える一台かもしれませんね。

↓こんなに穴がガバっと空いていて空気抵抗は大丈夫なのか気になる

LA Auto Prototype 2017

なおパートーナーは「あの」ヨースト・レーシング。
ル・マンにおいては16の優勝、セブリング12時間においては10もの優勝マシンを世に送り出した名門です。

LA Auto Prototype 2017

今回、ヨースト・レーシングとタッグを組むにあたり、マツダは2017年のレースにおいて残り3戦を棄権。
この間に2018年に向けてマシンをアップデートしていたと思われますが、リアエンドも変更されているようですね。

LA Auto Prototype 2017

なお、ネーミングの「RT24」はマツダの展開するネーミングはマツダのドライバートレーニングプログラム「ロード・トゥ・24」に由来。
最近はLMP1クラスのレーシングカーはどれも「屹立した」コクピットやヘッドライトを持つ場合が多くなっているものの、こういった車を見るにいつも「空気抵抗は大丈夫なのか」と考えたりします。

LA Auto Prototype 2017

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