>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他) ■ニュース

未来派から世紀末まで。ランボルギーニ・カウンタックやミウラの「もしも」系レンダリング9連発

クラシックランボルギーニは「IF系カスタム」の格好の標的 さて、山のように出てくる「もしも」系レンダリングですが、やはり人気なのは「過去のアイコニックなモデル」をオマージュしたもの。それらの中には、過去のモデルをそのままモディファイしたもの、はたまた現代風に解釈したもの、もしくは未来にまで行ってしまったものなどがあるようです。ここで、そういった「もしも」系レンダリングにはどんなものがあるのかを見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿ランボルギーニ・ミウラが現代に蘇ったら。デザイナーがレンダリングを公開 ...

ReadMore

>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など >スバル(SUBARU) ■ニュース

スバルとトヨタがミドシップスポーツを共同開発?スバルはこれをBRZ、トヨタはMR2とし、次期86はロードスターと共通になると予想

スバルのミドシップスポーツは基本的に「ない」と考えるその理由 レスポンスによると、トヨタとスバルとが共同にてミドシップスポーツカーを開発の可能性がある、とのこと。もともとはスバルがミドシップスポーツカーを開発するというウワサに対し、「スバル単独でこれを開発するのは難しく、トヨタがこれに参加し、トヨタ側ではMR2としてこれを販売するのでは、という見解を示したもの。 この記事のあとによく読まれている投稿

ReadMore

>シボレー(CHEVROLET) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

新型シボレー・コルベットはデトロイト・モーターショーでの発表ナシ?登場がまた遠のく可能性も

すでにプロトタイプが頻繁に見られるものの、発表はまだまだ? 新型シボレー・コルベットについてはウワサが絶えず、これまでにも価格やグレード、発売時期、エンジンについての話題が登場。さらには様々な予想レンダリング、キーの画像までネット上に登場し、「発表までカウントダウン状態か」というのが現状です。そして2019年1月に開催されるデトロイト・モーターショーにて新型コルベットが発表されるだろうというのが最近の定説でしたが、最新のウワサでは「デトロイト・モーターショーでは新型コルベットは発表されない」と言われている ...

ReadMore

>ブガッティ(BUGATTI) ■ニュース

【動画】これがブガッティの本社だ!まるで城のような外観、昔ながらの工場をユーチューバーが紹介

| ユーチューバー、Shmee150氏がブガッティ・シロンの製造現場へ | 人気ユーチューバー、Shmee150氏がブガッティの本社へを訪問。 ブガッティはフランスの自動車メーカーで、その本拠地は「モルスハイム」。 なお、最近SHmee150氏は本名の「ティム・バートン」を前面に押し出すことが多くなり、本名での活動に切り替えるのかもしれませんね。 ちなみにパープル系の衣類を好んで着用していますが、これも「セルフブランディング」のひとつなのかもしれません(ジャケットはShmee150氏のオリジナル)。 こち ...

ReadMore

>アウディ(Audi)

アウディQ4発売が近いとのウワサ。TTっぽいルックスの高級クーペSUVとなり、PHEVも投入か

| アウディはQ4を高級クーペSUVとして投入するとのウワサ | アウディQ4の発表が近い、との報道。 アウディはブランド初のクーペSUV「Q8」を今年発表したとことですが、Q4はそれに続くクーペSUV、ということに。 ただ、メルセデス・ベンツがGLCクーペ/GLEクーペというラインアップを持ち、BMWがX4/X6を発売していたのに対し、アウディはSUV大好きなメーカーであるにも関わらず、これまで「クーペSUVのラインアップはゼロ」。 こちらもオススメ、関連投稿 アウディ「Q8」のプロトタイプが走行中。後 ...

ReadMore

>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >ロータス(Lotus) ■ニュース

【動画】アルファロメオ4Cがブッチギリ!ロータス・エキシージ、BMW M2との加速競争で「軽さ」の威力を見せつける

| アルファロメオ4Cがこうやってドラッグレース動画に登場するのは初めて? | アルファロメオ4C、ロータス・エキシージがドラッグレースにて対決するという珍しい動画が公開に。 動画は二本立てとなっていて、前半はBMW M2(MT)/BMW M2(DCT)/BMW M2コンペティションとが対決(こちらも相当に珍しい)。 その後にM2シリーズの覇者となったM2コンペティションを交え、合うrファロメオ4Cとロータス・エキシージとが勝負するという構成です。 こちらもオススメ、関連投稿 BMW M2/M4/M5/M ...

ReadMore

■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW 8シリーズ・グランクーペのプロトタイプ再び。地味目のバンパーを装着する”エントリーモデル”か?

キャビンは大きく、しかし8シリーズクーペとは異なる雰囲気に BMW8シリーズ「グランクーペ」のプロトタイプが目撃に。BMWはすでに8シリーズクーペ(G14)、8シリーズ・カブリオレ(G15)を発表し、残す8シリーズは「グランクーペ(G16)」とM8(クーペ/コンバーチブル)のみ。 そして8シリーズ・グランクーペのプロトタイプは先日初めて目撃されたところですが、今回捕捉されたのはそのプロトタイプとは異なり、「ベースグレード」のようですね。 この記事のあとによく読まれている投稿

ReadMore

>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ランボルギーニ・ガヤルド関連 ■ニュース

ランボルギーニ・ガヤルドにリコール。「エラー記録がエンジンオフのたびに消えてエラーが出ていることがわからなくなる」

ランボルギーニはもともとリコールが非常に少ない車だが Lamborghini gallardo 今回のリコールはアメリカ国内にて届け出られたもので、2010年6月23日から2013年11月20日の間に製造され、かつアメリカに輸入された1,152台のみが対象となります。 その内容としてはECUのプログラムに不具合があり、エンジンをオフにする都度エラー記録が消えてしまい、よって「エラーが出ていたことに気づかず」に運転することで事故の可能性がある、とのこと。「事故の可能性」についてはどこにエラーが出るかによって ...

ReadMore

>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

新型スープラ「米国納車第一号」が競売へ。ボディカラーはマットグレー、ホイールはブラック、ミラーはレッド

トヨタが公式に新型スープラをオークションへ出品。画像も公開 トヨタUSAが新型スープラの発売にあわせ、2019年1月19日にアリゾナにて開催されるオークション(バレットジャクソン主催)にて、「アメリカ第一号」のスープラを出品する、と発表。※スープラの発表自体は1/14さらにこの落札代金は、9/11テロにおいて(軍人や消防士など、救助活動にあたり)負傷した人々とその家族の救済に充てられる、とのこと。 こちらもオススメ、関連投稿まさかの2000GTも!トヨタ各車に加えホンダNSXやS2000の「もしも」系レン ...

ReadMore

>ポルシェ911関連 ■ニュース

【動画】ポルシェ911GT2RSはなぜ「王の中の王」たりうるのか?裏側から技術的に解説してみた

ポルシェ911GT2RSの裏側はこうなっている。クルマの表より裏側が好きな人は必見 ポルシェ911GT2RSは言わずとしれた「ニュルブルクリンク王者」であり、ポルシェ911の頂点に君臨する「王の中の王」。これまでも数々のレビューが公開されているものの、今回ポルシェ・クラブ・オブ・アメリカ(PCA)がTPCレーシングのガレージを訪問し、整備中の911GT2RSを使ってその構造を説明しています。 こちらもオススメ、関連投稿光の速さで登場。新型ポルシェ911「スピードスター」「カブリオレ」のもしも系レンダリング ...

ReadMore



>マクラーレン(McLaren)

マクラーレン・セナの知られざる10の事実が公開。「本当は助手席を外したかった」「ゴリラガラス使用」etc.

投稿日:

マクラーレン セナには知られざる10の秘密があった

マクラーレンは先日789馬力、500台限定の「マクラーレン セナ」を発表しましたが、その場で配布されたメディア向けの資料ではかなり細かいところまで踏み込んだ記載があった模様。
ここでその一部を紹介してみたいと思います。








ここで10の知られざる事実を見てみよう

1.エンジンはモータースポーツ由来

車両自体の開発コードネームは「P15」ですが、エンジンの開発コードネームは「M840TR」とのこと。
エンジンそのものは4リッターV8で、モータースポーツ由来のドライサンプ、フラットプレーンクランクシャフトを持ち、ウエストゲートはマクラーレンいわく「稲妻並みの速さ」でコントロールする電子式を採用しているそうです。

2018-mclaren-senna14

2.ドアパネルのシースルーガラスは「ゴリラガラス」採用

マクラーレンはこれを装備するに当たり大きな構造変更を余儀なくされ、ウインドウ開閉スイッチなどをオーバーヘッドコンソールに移動。
素材は「ゴリラガラス」となり、通常の構造よりも「やや重い」そうですが、今後登場するセナの軽量バージョンではこの部分がカーボンファイバーへ変更される、と述べられています。

2018-mclaren-senna11

3.リアウイングは車高と同じ高さにある

マクラーレンによるとこれは「現在、ロードカーではもっとも進んだ機能を持つ」としており、素材はカーボンファイバーで、その高さはセナの全高と同じ1219ミリ。
他モデル同様、油圧アクチュエーターにて可変するほか、もちろんエアブレーキとしても機能。

2018-mclaren-senna9

4.リアディフューザーは巨大な一体モノ

車体後部のディフューザーは「二重」構造となっており、これは「2ピース構造」に見えるものの、じつはカーボン製の「1ピース構造」。
その先端はリアアクスルから始まって徐々に高さを増し、高いグラウンドエフェクトによってセナを路面に「貼り付ける」としています。

2018-mclaren-senna8

5.ホイールはセナ専用、タイヤも専用開発品

ホイールは標準にてセナ専用の「ウルトラライト」が装着され、これはセンターロック式。
タイヤはピレリPゼロ・トロフェオRでマクラーレン・セナ専用品となり、もちろん「合法に道路を走行できる」タイヤとなります。

2018-mclaren-senna10



6.ブレーキは「もっとも進んでいる」

マクラーレンによるとセナに採用されるブレーキは「マクラーレン史上もっとも進化した」もので(その理由は不明)、ブレーキキャリパーのカラーは「アズーラ・ブルー(Azura Blu)」。

2018-mclaren-senna16

7.インテリアの実用性

軽量化のために装備が極限まで削られているのは見ての通りですが、「助手席を取り外すのだけは思いとどまった」とのこと。
収納スペースは少なく、しかしサーキット走行をメインに考えた車だけあって、運転席/樹種席後方にはヘルメットとレーシングスーツを収納するスペースがあるそうです。

なおマクラーレンはかつて助手席がオプションの車を発売したことがあり(サーキット走行用の車なので問題はないのですが)、ダッジ・チャレンジャー・デーモンも助手席はオプション扱い(1ドルで装着できる)。

2018-mclaren-senna19

8.セナの車体重量は”F1”の次に軽い

マクラーレン セナの車体重量は1198キロと非常に軽量。
P1の1395キロ、720Sの1283キロに対しても相当に軽く、マクラーレンF1の1140キロに次ぐ軽さ。
これの実現についてはカーボン・モノセルはもちろんですが、ボディパネルにカーボンファイバーを使用したり、ドライブトレーンに軽量素材を使用すること、内装を極限まで簡略化することで可能となった、とのこと。

2018-mclaren-senna18

9.セナの価格について

これは先にも発表されたとおりですが、現在リリースされているのは「イギリスでの価格」のみで750,000ポンド。
マクラーレンP1よりも20%ほど高価ですが、売上金の一部はアイルトン・セナ財団へと寄付される、と発表されています。

2018-mclaren-senna7

10.「セナ」というモデル名が表すもの

「セナ」というネーミングはもちろん伝説的F1ドライバー、アイルトン・セナへのトリビュートとなりますが、この名は同時に「ライバルが存在しないレベルのパフォーマンス」を表すと公開。
アイルトン・セナの甥であり、マクラーレンのアンバサダーを務めるブルーノ・セナ氏によると「これはアイルトン・セナに直結した最初のプロジェクトであり、我々一族はこの車を誇りに思う」とコメントしています。

2018-mclaren-senna25

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



->マクラーレン(McLaren)
-, , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.