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香港の新名所!旧警察署/裁判所/監獄をリノベした超人気の観光スポット、「大館」はこんな感じ

大館では刑務所の中にも入れるぞ さて、不定期的に訪問する香港。投資や買い物、そしてなにか美味しいものでも食べるか、ということが目的ですが、訪れるために何か新しい施設がオープンしているのが香港という街でもあります。今回は、かつて中央警察署、中央裁判所、ビクトリア監獄(刑務所)が集まっていた地域をまるごと改装し、観光地化した施設「大館(Tai Kwun)を紹介。 こちらもオススメ、関連投稿香港の電脳街「深水埗」へ!ジャンク、骨董なんでもありのカオスな街になっていたコンラッド香港へ泊まる。アヒルやベアーなど「ギ ...

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>シボレー(CHEVROLET) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >フォード(FORD) >その他アメリカ車

2018年のアメリカン・マッスル市場を制したのはマスタング!しかし成長率では「チャレンジャー」が「デーモン効果」でトップに立つ

やはりトンガったモデルの存在は販売に有利 2018年におけるアメリカンマッスルカーのセールスは「フォード・マスタング」が制した、との報道。これによるとマスタングは75,842台を販売し、2位のダッジ・チャレンジャーは66,716台、シボレー・カマロは50,963台で3位という順番に。 こちらもオススメ、関連投稿シボレー・カマロが米スポーツカー販売1位から3位に転落。GMは激怒し値下げに踏み切る【動画】コルベット、カマロ、デーモン。英国トップギアがアメリカンマッスルを斬る!「パワーは全てを解決」しない?19 ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

VWゴルフGTIに290馬力の「TCR」追加。FFニュル最速の座をシビック・タイプRから奪取できるか

専用エアロパーツや装備が盛りだくさん。ゴルフ7有終の美を飾るファイナルバージョン フォルクスワーゲンがゴルフの新バリエーションとして「ゴルフGTI TCR」を発表。これはツーリングカーレースにおけるひとつのシリーズ「TCR」に参戦するゴルフGTIにインスパイアされたモデルとなります。位置づけとしては「ゴルフGTI」と「ゴルフR」との中間というポジションで、エンジンはそれらと同様に2リッター4気筒ターボを採用。出力は290馬力で、これはゴルフGTIよりも45馬力多く、ゴルフRに比較してわずかに20馬力低いだ ...

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>ミニ(MINI)

ミニ「MKⅠ」誕生から60周年。内外装を特別に誂えた「ミニクーパーS 60イヤーズ・エディション・リミテッド」が500台限定で発売

ダークな色調を採用したシックなエクステリア/インテリアが特徴 ミニが「クーパーS 60イヤーズ・エディション・リミテッド( Cooper S 60 Years Edition limited )」を発表。これは1959年に誕生したオリジナルのBMCミニが60周年を迎えたことに対する記念モデルで、500台の限定販売だとアナウンスされています。現在のところイギリスのみでの販売(29,990ポンド)となるそうで、日本含む他の国でも設定されるかどうかは不明。 なお、「BMC」は「ブリティッシュ・モーター・コーポレ ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

なんとなくドライビンググローブを購入してみようと思う。「ゴルフ用」「バイク用」もけっこういいぞ

ドライブンググローブは昔からあまり進化していない さて、ふとドライビンググローブを購入しようと考えています。ドライビングのためというよりも、季節的な要因もあって「防寒」といった要素が強く、しかし運転中にグローブを装着するならば「より運転に適したものの方がいいだろう」と考えたわけですね。なお、ぼくはいくつかドライビングに使用するグローブを保有していますが、まずはそれらを見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿英国の老舗手袋ブランド「デンツ/DENTS」のドライビンググローブを買ってみたレクサスUXの見積 ...

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>アウディ(Audi) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

フォルクスワーゲン・ゴルフR、アウディTT、A3にリコール。「燃料パイプの接続に不具合があり、最悪の場合は燃料が漏れて発火」

フォルクスワーゲングループにしては珍しい内容でのリコール golf アメリカにて、フォルクスワーゲン・ゴルフR、アウディA3セダン、アウディA3カブリオレ、アウディTTクーペ、アウディTTロードスターが「発火の恐れがある」としてリコールに。現時点では北米のみの対応ということですが、フォルクスワーゲンがアメリカの(国土交通省に相当する)運輸省、NHTSA( National Highway Traffic Safety Administration )に届け出た内容だと「フューエルホースのクイックコネクター ...

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>マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】有名ユーチューバー、納車されたマクラーレン・セナの詳細を解説。各種イベントにも出没し車両を披露

SHmee150氏はマクラーレン・セナをたいそう気に入った様子 先日マクラーレン本社(マクラーレン・テクノロジーセンター)にて自身のマクラーレン・セナと対面し、実際にドライブしたユーチューバー、Shmee150氏ですが、そのセナはいったんマクラーレン・マンチェスターに移されて仕上げが行われ、「晴れて納車」に。なお、スーパーカーではこういった「まず乗ってみてから納車」というケースがあり、これは主に「ファクトリーコレクション」というオプションを選択した場合が該当します。 【動画】人気ユーチューバー、無事にフォ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

例の「1350万円で販売された」80スープラが今度は5500万円で転売。スープラの価格高騰は天井知らずに?

いくらなんでもランボルギーニ・アヴェンタドールSと同じ価格は高すぎる つい先日、80スープラが1350万円で売却されたという話をお届けしたところですが、今回なんとそのスープラが間をおかず5500万円で売りに出されることに。1350万円でも「異常」な額ではあるものの、この5500万円はまさに「常軌を逸している」ともいえる額だと思います。そして、さらに驚かされるのはトヨタの正規ディーラー(シカゴ・ノースサイド・トヨタ)がこれを行っているということ。 アメリカにて80スープラが1350万円で取引される。GT-R ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

トヨタ「新型GRスープラはニュルを7:40で走れる」←7:40はレクサスLFA、ブガッティ・ヴェイロンと同じタイムだが・・・

本当に実現できれば一大事 トヨタのスポーツ車両統括責任部長、多田哲哉氏によると、GRスープラはニュルブルクリンクを7分40秒程度で走行できる、とのこと。ただし現在のところはニュルブルクリンクのタイムアタックを行っていないので「想像」の範囲に留まりそうですが、新型スープラは幾度となくニュルブルクリンクを走り込むことで熟成を重ねており、そこから得た感触であれば実際にこのタイムを出すことは難しくないのかもしれません。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向け ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

新型BMW 7シリーズ発表!「キドニーグリルは40%大きくなり、5cm高くなった」。なおBMWエンブレムもあわせて巨大化

これでBMWも「脱金太郎飴」デザインへとシフト 直前にオフィシャルフォトがリークされてしまった新型BMW 7シリーズが公式に公開。今回は「新型」とはいえどもフェイスリフト(マイナーチェンジ)に該当する改良となります。ただ、内外装において「見える部分」は大幅にアップデートされており、アッパーマーケットにおいて影響力を強めようというBMWの強い意思を見て取れる内容となっているようですね。 こちらもオススメ、関連投稿BMWが1/2シリーズをフェイスリフト。前後ランプの改良がメインで内外装の変更は極小新型BMW ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

中国専用のベンツAクラスセダン”ロング”、「梅赛德斯・奔驰AL」が発表。けっこういいぞ

投稿日:2018/04/25 更新日:

| ついに登場、ロングホイールベースのAクラスセダン |

メルセデス・ベンツが中国専用モデル、「Aクラスセダン(ロングホイールベース)」を発表。
メルセデス・ベンツやBMW、アウディ、フォルクスワーゲンなど、中国に力を入れているメーカーはいずれも中国向けに「ロングホイールベース」を導入しており、ラージサイズのセダンだけでなくコンパクトクラスやSUVにおいてもそれは同様。
中国では「大きな車」「広い室内」が好まれるためですが、中国特有の現象でもありますね。








中国では「サイズ」がモノを言う

中国向けメルセデス・ベンツAクラス・セダンのデザインは当然ながら先に発表されたAクラス・ハッチバックによく似ていて、フロントにはこれからしばらくメルセデス・ベンツの「顔」となるプレデター・フェイスが採用に。
一瞬「CLS」と見紛うほどのスタイリッシュさを持っていますが(やはりホイールベースが長いのでデザイン的に余裕があるのだと思う)、サイドウインドウのグラフィックを見るとやはり後席部のルーフにも余裕があるようですね。※CLSやCLAのサイドウインドウは「半円型」となっている

なお、この「メルセデス・ベンツAクラスセダン」は昨年中国で発表された「コンセプトAセダン」の市販モデルということになり、ちょうど一年を経て市場へ投入されたということに。

↓こちらがコンセプトAセダン

Mercedes-Benz Concept A Sedan, 2017

コンセプトAセダンと比較すると、ドアミラーやフロントグリル、ドアハンドル(ポップアップ式)など細部は異なるものの、全体的なシルエット、ベースとなるデザイン(フロントグリルの角度など)は驚くほど忠実に再現されていることもわかりますね。

なお、基本となる車体が小さいせいか、ホイールが大きく見え、けっこうスポーティーな印象も(ホイールは19インチまでを選択できる)。

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ホイールベースは「60ミリ」延長されており、トランクスペースも420リッターと広大。
これだけの広さがあれば中国人も満足かもしれません(とにかく広さや大きさには強いこだわりがあり、以前には恋人の買ったアウディQ3が”小さすぎる”としてレンガでQ3を破壊した女性の動画もアップされていた)。

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リアのエンブレムは北京汽車とメルセデス・ベンツとの合弁企業、「北京奔驰」のエンブレム。
奔驰は中国語で「べんちー」と発音し、”当て字”ということになりますね。



なおメルセデス・ベンツは「 梅赛德斯・奔驰(めいさいどぅす・べんちー)」と表記されますが、中国では現地生産を行うクルマについて、漢字エンブレムは法律上、表示義務があるとされています。

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この角度だと「ロングホイールベース」ということがよくわかります。
意外といいかも。

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インテリアに採用されるデバイスはAクラス・ハッチバック同様。
もちろん表記は中国語です。
これはアンビエント照明の調整画面。

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詰まりは最先端の技術がこのAクラス・セダンに採用されているということになりますが、これによって合弁相手の北京汽車にもメルセデス・ベンツの先端技術が「流出」してしまうことになるわけですね。

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リアのバッジには”L”の文字が燦然と輝くことに。

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エンジンは134馬力/161馬力の1.33リッターエンジン、188馬力の2リッターエンジンが用意され(中国ではサイズに対しての要望は強くとも、パワーに対してはそうでもない?)、トランスミッションは7速デュアルクラッチ。
もちろん販売は中国国内のみで、他の国においては導入の予定はナシ(あったとしても、中国製のメルセデス・ベンツAクラスセダンが輸出されることに)。

関連投稿:メルセデス・ベンツが「中国専用」Aクラス・セダンを発表とのウワサ。日本への導入は?

Mercedes-Benz Concept A Sedan, 2017

メルセデス・ベンツが北京モーターショーにおいて「Aクラス・セダン」を発表するとのウワサ。
もちろん新型Aクラス・ハッチバックをベースとしており、アウディA3セダン、BMW1シリーズ・セダン(中国のみで販売されている)への対抗ということになり、製造はメルセデス・ベンツの中国におけるパートナー、北京汽車との合弁企業での生産ということになりそうです(ということは日本に導入されたとしても中国製、ということに)。

なお顔面は最新のメルセデス・ベンツのデザイン言語を反映した「プレデター・フェイス」、その後ろはCクラスのような「よりコンサバティブな」デザインになるとされていますが、もちろん現時点ではウワサの範疇を出ず、発表自体やデザインについても不明。

インテリアは新型Aクラス・ハッチバックをベースとし、メルセデス・ベンツ渾身のMBUX=Mercedes-Benz User Experienceが与えられる見込み。

Mercedes-Benz Concept A Sedan, 2017

エンジンはAクラス・ハッチバックと同じく1.3リッター4気筒(163馬力)、2リッター4気筒(224馬力)がラインナップされると目されますが、AMGバージョンが投入されるかどうかは不明。
なお、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ共に中国で販売されるモデルのほとんどは「中国生産」となっています。
しかしながら「AMG」「M」「S/RS」といったハイパフォーマンスモデルは本国ドイツで生産されたものを輸入することになり、よって中国ではたとえば「BMW 3シリーズ」と「M3」との価格が「とんでもなく」開くことに(日本での差が2倍くらいだとすると、中国では6倍くらいの差がある)。

なおメルセデス・ベンツは若年層の取り込みならびにブランドの若返りを狙い「FFモデルの拡充」を図っていますが、これは中国でも同じなのかもしれず、Aクラス・セダンは「中国市場重視」のメルセデス・ベンツにとって大きな意味を持つのかもしれません。

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