■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW 8シリーズ・グランクーペのプロトタイプ再び。地味目のバンパーを装着する”エントリーモデル”か?

キャビンは大きく、しかし8シリーズクーペとは異なる雰囲気に BMW8シリーズ「グランクーペ」のプロトタイプが目撃に。BMWはすでに8シリーズクーペ(G14)、8シリーズ・カブリオレ(G15)を発表し、残す8シリーズは「グランクーペ(G16)」とM8(クーペ/コンバーチブル)のみ。 そして8シリーズ・グランクーペのプロトタイプは先日初めて目撃されたところですが、今回捕捉されたのはそのプロトタイプとは異なり、「ベースグレード」のようですね。 この記事のあとによく読まれている投稿

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ランボルギーニ・ガヤルド関連 ■ニュース

ランボルギーニ・ガヤルドにリコール。「エラー記録がエンジンオフのたびに消えてエラーが出ていることがわからなくなる」

ランボルギーニはもともとリコールが非常に少ない車だが Lamborghini gallardo 今回のリコールはアメリカ国内にて届け出られたもので、2010年6月23日から2013年11月20日の間に製造され、かつアメリカに輸入された1,152台のみが対象となります。 その内容としてはECUのプログラムに不具合があり、エンジンをオフにする都度エラー記録が消えてしまい、よって「エラーが出ていたことに気づかず」に運転することで事故の可能性がある、とのこと。「事故の可能性」についてはどこにエラーが出るかによって ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

新型スープラ「米国納車第一号」が競売へ。ボディカラーはマットグレー、ホイールはブラック、ミラーはレッド

トヨタが公式に新型スープラをオークションへ出品。画像も公開 トヨタUSAが新型スープラの発売にあわせ、2019年1月19日にアリゾナにて開催されるオークション(バレットジャクソン主催)にて、「アメリカ第一号」のスープラを出品する、と発表。※スープラの発表自体は1/14さらにこの落札代金は、9/11テロにおいて(軍人や消防士など、救助活動にあたり)負傷した人々とその家族の救済に充てられる、とのこと。 こちらもオススメ、関連投稿まさかの2000GTも!トヨタ各車に加えホンダNSXやS2000の「もしも」系レン ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

【動画】ポルシェ911GT2RSはなぜ「王の中の王」たりうるのか?裏側から技術的に解説してみた

ポルシェ911GT2RSの裏側はこうなっている。クルマの表より裏側が好きな人は必見 ポルシェ911GT2RSは言わずとしれた「ニュルブルクリンク王者」であり、ポルシェ911の頂点に君臨する「王の中の王」。これまでも数々のレビューが公開されているものの、今回ポルシェ・クラブ・オブ・アメリカ(PCA)がTPCレーシングのガレージを訪問し、整備中の911GT2RSを使ってその構造を説明しています。 こちらもオススメ、関連投稿光の速さで登場。新型ポルシェ911「スピードスター」「カブリオレ」のもしも系レンダリング ...

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>フォード(FORD) >その他アメリカ車

知られざる過去。ダッジ・ヴァイパーもミドシップ化されるチャンスが過去にあった!

ダッジ・ヴァイパーのミドシップ化プロジェクトは「フォードGT」となって結実したとも言える こちらもオススメ、関連投稿FCAが公式にヴァイパー後継を否定。「そんなものは無い。そのカネも無い」またまたレアカーが競売に。車とは思えない形をしたコンセプトカーなど5台が登場【動画】コルベットをベースにした「ジェノベーションGXE」市販モデル公開。EVなのにMTも用意、すでにギネス最速記録も保有新型コルベットにはまだまだ秘密がある?今度はミドシップ化に伴い「放熱エンジンフード」をパテント登録新型コルベット怪情報。「名 ...

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>ポルシェ911関連 >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >フェラーリ(Ferrari) >ベントレー(Bentley) >日産/インフィニティ(Infinity) >マツダ(MAZDA) >ロールスロイス(Rolls-Royce) ■ニュース

【競売】スープラ、RX-7、NSXなど90年代のドリームカー、そしてバブルの象徴「AMGワイドボディ」も!個人コレクション140台が出品予定

| 世界中の希少なコレクターズカーが一気に140台も競売へ | 1980-1990年代のクルマを中心とした「ネオクラシックカー」140台のコレクションが一斉にオークションへと登場予定。 これはRMサザビーズが2019年に何回かに分けてオークションを開催すると発表したもので、そのタイトルも「ヤングタイマー・ドリームガレージ(youngtimer dream garage)」。 内容としてはメルセデス・ベンツ34台、BMWが27台、ロールスロイスが12台、ベントレーが11台、ポルシェが8台、ジャガーが8台、フ ...

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>マクラーレン(McLaren)

マクラーレンが新しく570Sの限定モデルを発表。輝かしいモータースポーツの歴史を反映し、6台のみが製造

マクラーレン創業者の誕生からレース黎明期、1995年のル・マン制覇まで マクラーレンが570Sと570Sスパイダーをカスタムした新限定モデル「レーシング・スルー・ジ・エイジス(Racing Through the Ages)を発表。これはマクラーレン・ビバリーヒルズがマクラーレンのカスタム部門「MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)にオーダーして特別仕様へと仕立てあげたもの。 ボディカラーは3色で、「ムリワイ」「パパイヤスパーク」「サルトグレー」の三色で、いずれもマクラーレンのレーシングヒス ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

1966年に新車で購入して以来、毎日乗られてきたビートルがVWによって無料でレストアされることに

走行したのは57万キロ、51年 1966年に新車で購入されて以来、51年57万キロを走り抜け、いまだに現役を続けるフォルクスワーゲン・ビートルが存在。この持ち主はキャスリーン・ブルックスさんという女性で、がん患者のケアを行う施設に勤務している、とのこと(彼女自身、3度の肺がんを克服している) こちらもオススメ、関連投稿VWも中国専用ブランド「SOL」発表。”太陽”の名の通りクリーンエナジーに特化クルマ好き向けバレンタインチョコ4選。レーシングカー型、工具型など1233馬力のゴルフ続報。ハルデックス4WDに ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

【動画】1990年、日本の高速道でフェラーリF40を320km/hで走行させた男がいた!これがその証拠動画だ

まさかの公的出版物(ビデオ)に収録されていた ここ最近、日本において頻繁に「速度違反最高記録」が塗り替えられており、ダッジ・チャレンジャーの時速235キロ、トライアンフ・デイトナ675SEの時速237キロ、そして最近だと日産GT-Rの時速280キロが記憶にあたらしいところ。 そしてこういったニュースが出るたびに語られるのが「昔発売されたビデオの中で、フェラーリで時速300キロ位上出してたヤツがあったよな」という話。 こちらもオススメ、関連投稿フェラーリ5大スペチアーレ、20台以上のハイパーカーを収める個人 ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

新型ポルシェ911開発責任者、そしてデザイナーが語る。「911ほど相反する要素が同居するクルマはほかにない」

新型ポルシェ911の開発期間はおおよそ4年 ポルシェのオーナー向けコンテンツ、「クリストフォーラス」にてさっそく新型911の特集が組まれることに。この中ではポルシェのエクステリアデザイナー責任者であるペーター・ヴァルガ氏、そしてインテリアデザイナーのイヴォ・ファン・フルテン氏へのインタビュー、そして911の開発責任者であるアウグスト・アハライトナー氏へのインタビューが紹介されています。 こちらもオススメ、関連投稿新型ポルシェ911カレラ(992)発表!911カレラSの加速性能はランボルギーニやマクラーレン ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >その他ポルシェ関連/ニュース ■ニュース

トヨタ社長「自分はお坊ちゃまではなく、”超”お坊ちゃま」。その真意とは?

更新日:

| トヨタ社長「自分はお坊ちゃまではなく”超”お坊ちゃま |

プレジデント・オンラインに、トヨタ自動車の豊田章男社長に関する記事が掲載されており、これによると豊田章男社長本人いわく「自分はお坊ちゃまではなく”超”お坊ちゃま」だ、とのこと。
豊田章男社長は創業者一族つまり「サラブレッド」。
ただ、”超”お坊ちゃまというのは、その家系を指してではなく、文字通り「お坊ちゃま」を超越している、という意図のようです。








「モリゾウ」は身分隠しのため

たとえば「お坊ちゃま」は付き合う相手の地位や家柄を気にするものの、”超”お坊ちゃまはそんなことを気にせず、誰にでも平等に、そして好奇心を抱くものだと記事(ライター)では説明。
要は「何も気にしなくていい」立場で、「誰からも評価されない」ポジションでもあるため、邪心や下心無く人と接することができるのでしょうね。

たしかに豊田章男社長の言動を見ていると「なるほどな」と思わされるところもあり、記事では豊田章男社長本人が「トヨタ入社当時から、特別扱いではなく平等に扱ってほしかった」ようで、その名前を隠そうとしたこともある、と述べています。

加えてニックネーム「モリゾウ」もその意図があったとされ、”目立たないように”活動するための手段だったとされています(アイルトン・セナもその活動を知られないように母方の姓で活動していた時期があるそうですが)。

豊田章男社長体制下、トヨタは大きく変わることに

なお、豊田章男社長体制になってからトヨタは目に見えて「違う会社」となり、それまでは「味気ない」クルマばかりを作っていた会社から一転して「楽しいクルマ」を作る会社へ。
これもやはり自らがステアリングホイールを握ってレースに参加する豊田章男社長の方針が反映されているのだと思われますが、「GR」ブランドの立ち上げとスポーツカーの復権も「変化」のひとつ。

トヨタは従業員35万人を抱える巨大企業ではあるものの、「社長が変わるだけでこれだけ変わるのか」と思わされる事例でもあります。

ぼくが記憶に残るのはポルシェ創業者一族である「ヴォルフガング・ポルシェ氏との対談」。
2016年のル・マンにおいて「残り三分」で”ノーパワー”に陥ったトヨタがポルシェに逆転されるという幕切れとなってしまい、それを期にポルシェからトヨタへと送った手紙がきっかけとなって実現したものですが、その対談の中でも豊田章男社長は「お互いトヨタとポルシェというビッグネームを背負って生まれた」ということに触れ、ヴォルフガング・ポルシェ氏に対して「どうやってそれと折り合いをつけたのか」と質問する場もあって、「超お坊ちゃま」と言えどもその家門の重さに尋常ならぬプレッシャーを抱えていたこともわかります。

豊田章男社長の略歴はこんな感じ

トヨタのホームページによると、豊田章男社長の来歴は以下のように記載されています。

氏名 豊田 章男(トヨダ アキオ)
生年月日 昭和31年 5月 3日
学歴 昭和54年 3月 慶應義塾大学法学部卒業

主な職歴
昭和59年 4月 トヨタ自動車株式会社入社
平成10年 4月 ニューユナイテッドモーターマニュファクチャリング株式会社出向
平成12年 1月 トヨタ自動車株式会社Gazoo事業部主査
平成12年 6月 同社 取締役就任
平成13年 6月 同社 アジア本部本部長
平成14年 6月 同社 常務取締役就任
平成15年 6月 同社 専務取締役就任
平成17年 1月 同社 豪亜中近東本部本部長
平成17年 1月 同社 中国本部本部長
平成17年 6月 同社 取締役副社長就任
平成17年 6月 同社 情報事業本部本部長
平成21年 6月 同社 取締役社長就任(現在に至る)

賞罰
平成25年11月 フランス レジオン ドヌール勲章 オフィシエ章
平成29年11月 藍綬褒章

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