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新型アウディA1登場。新デザイン採用、上位装備も与えられヒエラルキーを超えた存在に

2018/06/20

| 新型アウディA1登場。これはイケる |

アウディが早くも新型A1を公開。
先日よりティーザーキャンペーンを開始していたものですが、今回スペック含めてフルにその情報が発表されています。
画像を見るに、Q2ばりのエッジが効いたデザインを採用しており、ヘッドライトやテールランプなど各部が新デザインに。
正直「かなりイケてる」と考えており、「A3が売れなくなるんじゃないか」とも。

ミニ・コンプレックスから脱却?

2世代目となるアウディA1は、アウディ曰く「都市生活者には理想的なクルマ」。
ボディサイズは全長4.03メートル、全幅1.74メートル、全高1.4メートル。

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今回のA1は3ドアハッチバックがラインアップされず「5ドアのみ」とされていますが、ルーフラインは車体後方に向かってスロープする「クーペスタイル」。
ルーフにブラック(コントラストルーフ)が選べるのは先代同様ですが、Cピラーの「ボディカラー同色」がシャープな印象を与えていますね(Q2はここがシルバー仕上げとなっており、最近のアウディはCピラーのデザインにこだわっている)。※ドアミラーがブラックなのはアウディとしては珍しい

オプションの「Sライン」を装着するとフロントバンパーのエアインテークが大型化し、ボンネットとフロントバンパーとの協会にスリットが設けられ、これは相当にスポーティーな印象。
同じジャーマンスリーだと、BMW M2「コンペティション」もフロントバンパーのセンターエアインテークに「ボコボコした」アクセントがみられ、近年ドイツではハイパフォーマンスグレードにおいて、その性格をより明確に示すデザイン手法が用いられる傾向があるようです。
加えてリアスポイラーも大型化し、中央に段差が設けられた「いかにも効きそう」なものが装着に。

ホイールは標準で15インチ、そしてグレードやオプションによって16/17インチも。
なお17インチだとカラーは「ブラック」「プラチナムグレー」が選択可能、とのこと。

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エンジンは3気筒95馬力、そしてトップレンジには1.4リッター4気筒200馬力(1.4リッターで200馬力とは・・・)ですが、もちろんのちに「S」モデルも登場するはずで、もしかすると「RS」モデルが追加されるかも。
トランスミッションは本国だと3気筒モデルは6速マニュアルもしくはSトロニック、4気筒モデルはSトロニック。
現在のところ日本へ導入されるモデルはどのグレードになるか不明ではあるものの、いずれにせよSトロニックのみとなりそうですね(現時点では本国モデルの価格も)。

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ヘッドライトのデザインも最新に。
ヤマハの「ストロボライン」のような感じですが、かなりクールだと思います。

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テールランプのデザインもヘッドライト同様のデザインに。

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こちらはボディカラー違い。
イエローという明るいカラー、そして逆にメタリックグレーという渋いボディカラーをオフィシャル画像に用意したのは「ランボルギーニ・ウルス」同様。

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ホイールは「ブロンズ」のように見えますが、こちらもランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ、ポルシェ911GT2RSといった同じフォルクスワーゲングループに属するハイパフォーマンスカーと同様のカラーであり、フォルクスワーゲングループはブランドに関係なく、そのデザインやセオリーを「一元化」していっているように思います。

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なお、後部ドアにはアウディのフォーリングス。
BMWのMパフォーマンス製オプションパーツにはあちこちに「M PERFORMANCE」の文字が見られますが、現在いずれのブランドも「金太郎飴」デザインを徐々に解除する一方、そのブランドやグレードを象徴する文字を入れる傾向にあるようですね(アウディの最新RSモデルもフロントに大きく”Quattro”という立体の文字がある)。
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新型アウディA1のインテリアも最新デザインに

インテリアのデザインも「最新世代」となり、新しいバーチャルコクピットを装備(フラッグシップのA8と同じかもしれない)。
標準では8.8インチMMIタッチ式インフォテイメントシステムを持ち、オプションだと10.1インチにアップグレード可能。

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メーターフード、センターコンソール、ドアインナーハンドル部はボディカラー同色。
シートはボディカラーと同じ色が配されたチェックのような柄を持っており、全体的にポップ、しかし上質な印象を与えるようです。

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