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スポーツカー/スーパーカーにも楽々積める折り畳み自転車「ストライダ」とは!?

ディーラーにクルマを預けた時の帰りの「足」はこうやって確保している さて、今日はぼくが時おり乗っている自転車「ストライダ(STRIDA)」を紹介したいと思います。これは子供用の「ストライダー」とは全く別のブランドで、もとはイギリスのエンジニア、マーク・サンダース氏が開発した製品。特に同氏は「自転車専門」というわけではなく、この「ストライダ」を単独の自転車ラインアップとしてリリースしています(ダイソン博士が掃除機を発売したような感じ)。 最初に日本に入ってきたのは1989年頃だと記憶していますが、けっこう高 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

仕上げはサテンマット!トヨタがクリスマスに向け、新型A90スープラに採用されたカモフラージュ柄の包装紙を発売

トヨタが「あの」新型スープラの「戦艦モチーフ」カモフラージュシートをクラウドファンディングにて公開 トヨタUKが現在クラウドファンディングにて、「A90スープラのカモフラージュ(偽装)柄の包装紙」の実現に向けて活動開始。見ての通り、「第一次大戦時の戦艦をモチーフにした」あのカモフラージュ柄をそのまま再現し、「A90」の文字も健在です。 このカモフラージュシートについては、「一般公開すること」を前提にしていて、そのため「ちょっとでも格好良いものを」とトヨタが考えてデザインしたものだそうで、実際にグッドウッド ...

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>スズキ(SUZUKI)

スズキ・ジムニーのカスタム続々。今回はH&Rが「ローダウン&アーバンカモ」仕様のジムニーシエラを公開

ウインカーもブラックアウトし「モノトーン調」へ さて、世界的な盛り上がりを見せるスズキ・ジムニー。日本では2年待ちとも言われ、欧州においても(日本以外ではジムニー”シエラ”のみの展開)やはり納車までに2年は待たねばならないと言われるほど。 そういった状況を鑑みてか、これまでジムニーのカスタムに手をつけなかったような会社もここへ参入しており、先日はアストンマーティンなど高級車のカスタム/チューンで知られるカーン・デザインもジムニーのカスタムパーツを発表したのは記憶に新しいところです。 スズキ・ジムニーのカス ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

やはりBMW 8シリーズは大人気!またまた納車がはじまっていないのにチューナーが「621馬力チューン」を公開

マンハートは「マンハートらしい」ブラックとゴールドで攻めてきた まだ納車が開始されていないにも関わらずチューナー各社がチューニングメニューを発表しているという異例のニューモデル、「BMW 8シリーズ」。エンジンやトランスミッション含むドライブトレーンが既存モデルと共通ということからチューン/カスタムの予測を行いやすいためだとも思われますが、やはりその人気の高さがこれらチューナーを動かしている、と言えそう。 BMW 8シリーズはBMWにとって久々のラグジュアリークーペであり「ビッグネームの復活」。メルセデス ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

メルセデス・ベンツのトラック「Xクラス」が6輪化!外装フルカーボン、ブレーキはカーボンセラミック

内装チューナーがトラック専門ブランドを立ち上げ。メルセデス・ベンツXクラスをハードにカスタム 内装スペシャリスト、「カーレックス」が新たにトラックにフォーカスしたチューニングブランド「ピックアップデザイン」を立ち上げ。そして今回その第一弾としてメルセデス・ベンツ初のピックアップトラック「Xクラス」のカスタムを公開しています。 ただしその内容は「ただのXクラスのカスタム」ではなく、なんとメルセデス・ベンツG63 AMG 6×6ばりに「6輪化」。たしかに以前カーレックスはXクラスのカスタムカーを公開していたも ...

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>マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】1000万円チョイで格安のマクラーレン12Cを購入した男。トラブルを乗り越えて幸せになれるか?

| トラブルを承知で格安マクラーレンを購入したユーチューバー。果たしてどうなる? | ユーチューバー、Tyler Hoover氏が格安のマクラーレンMP4-12Cを購入。 MP4-12Cはマクラーレンの市販車部門、マクラーレン・オートモーティブ初の量産ロードカーで2011年に発表されています。 発表時は「MP4-12C」という名称で、その後スパイダー版が2012年に登場した際に「12C」へと改名。 そして650S登場にあわせて生産の一時休止が発表され、そしてそのまま「二度と戻らぬ人」となっています。 なお ...

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>マセラティ(Maserati)

その名は「高貴」。マセラティがギブリ、レヴァンテ、クワトロポルテに貴族的なスペシャルモデルを追加

| マセラティが見るからに高貴なスペシャルエディションを発表 | 残念ながら北米市場専用にはなるものの、マセラティがギブリ、クワトロポルテ、レヴァンテに対してスペシャルモデル「Edizione Nobile(エディツィオーネ・ノービレ)」を設定。 これは高級グレードの「グランルッソ」のみに選択可能なオプションという扱いになるようですが、これを選ぶとボディカラーは3層コートの「Blu Nobile」、20インチホイール、シルバーのブレーキキャリパーが専用装備として与えられることに。 こちらもオススメ、関連投 ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

内装チューナーがBMW M3をカスタム。非レザーを使用した新感覚インテリアに

内装だけじゃなく外装もしっかりカスタム ブルガリアの内装スペシャリスト、VilnerがE30世代のBMW M3の内外装をカスタム。Vilnerはリマック・コンセプト・ワンの内装を担当するなどその高い技術が認められたショップですが、外装をカスタムするケースは非常に希。しかしながら内装で培った高いカスタムセンスが遺憾無く発揮され、外装も非常に美しい仕上がりに。 こちらもオススメ、関連投稿BMW135iにM3のV8エンジンを積んだ挙句ボアアップしたツワモノ登場(動画あり)BMW M3に超アメリカンな30周年記年 ...

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>フォード(FORD) ■ニュース

現代風にカスタムされた初代フォードGT。ハードカスタムで1000馬力を発生

フォードGTの発売は意外と新しくて2005年だった 先代フォードGTはアメリカ初のミドシップスーパースポーツとして知られますが、その生産は1,500台のみという希少車。ただし、それでもフォードGTをカスタム/チューンするオーナーは多く、このオーナーもその一人、ということになりますね。 なお、フォードGTについては、クライスラーにて「ヴァイパーのミドシップ化計画を進めていた人物がフォードに移籍して実現させたプロジェクト」である、という衝撃の事実も明かされています。 知られざる過去。ダッジ・ヴァイパーもミドシ ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■ニュース

内外装はモノトーンで統一。世界で28台のみ、アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターが2億円で販売中

| あまりに美しいアストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスター | アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターが中古市場に登場。 走行わずか17キロの個体がJames Editionに登録されていますが、その価格はなんと2億円。 アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターは「クーペ」「ヴォランテ」「シューティングブレーク(ワゴン)」とともにリリースされた限定シリーズのひとつで、その中でも最も少ない限定台数「28台」を誇るレアカーです。 「2億円」というと ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

「レクサスは、なぜあんなにデカい口をあけているのか」。そのスピンドルグリルの秘密に迫る!

更新日:

| レクサス「スピンドルグリル」の秘密に迫る |

GQジャパンにて、「レクサスは、なぜあんなにデカい口をあけているのか?」という記事が公開に。
デカイい口、つまりはスピンドルグリルを指しますが、このスピンドルグリルについて一歩踏み込んだ考察を行っています。

なお、スピンドルグリルの「スピンドル」は「糸巻き」を指し、紡績業をそのルーツとするトヨタの歴史を象徴すると言われてきたものの、レクサスデザイン部主幹が「あれはボディ下部からエアをより多く取り込もうとした結果、あのデザインになったもので、糸巻きとは無関係」とコメント。

ただ、無関係であれば「スピンドル」と呼ぶ必要もなく、エア吸入を考えても糸巻き型である必然性もないため、やはりぼくは「スピンドルグリル=糸巻き」だと考えています。








スピンドルグリルはこうやって生まれた

まず、記事においてはレクサスにおけるスピンドルグリルの「成り立ち」を、須賀厚一レクサスデザイン部長へのインタビューを交えて説明。
これによると「レクサス立ち上げ当初に打ち出した、静粛性や快適性だけでは将来的に競争力を保てない」ということから何か視覚的特徴が必要、という意見が社内で出てきたことが発端だとしています。

「グリル=家紋とも言えるものの、レクサスにはそれがない」ということだそうですが、特徴的なグリルを創り出すにはクレイモデルを制作し、様々な議論がなされた模様。

そしてスピンドルグリルの「はじまり」は2007年のレクサスIS Fで、423馬力を発生するエンジンのクーリングのためにエアインテークを広げる必要があり、もともとの「逆台形」グリルの下側と拡げた、とのこと。
その後レクサスCTでよる連続性の高いスピンドル形状となり、2012年のレクサスGSにて正式に「スピンドルグリル」という名称を使用開始、としています。
さらにGSではブレーキ冷却用のダクトをスピンドルグリル下部両端に設けており、これがさらに「デカい口」に繋がったようですね。

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レクサスLSは「ブランド生まれ変わりの決意」

なお、レクサスは2017年に「和」へとブランドシフトを図る、と公表。
その後に発表されたLSでは須賀厚一部長いわく「ブランドが生まれ変わろうとする決意を表現したかった」とのことで、ブランドを代表する「家紋」であるスピンドルグリルにも変化を取り入れようと決意。
植物や蜘蛛の巣などあらゆるものに着想を得てスケッチを描いたといいますが、これを3年半~4年も続け、レクサスLF-FCコンセプトにて採用した形状に落ち着くことに。

LF-FCの市販モデルである「LS」に採用されるスピンドルグリルは設計に6ヶ月を要したと言われますが、実際に見るととにかく手間がかかっていることがわかり、最近ではアストンマーティン、アウディもレクサスLSのような、非常に込み入った形状を持つグリルを採用し始めているところを見るに、レクサスLSは自動車業界にも一定のインパクトを与えたと言えそう。

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さらにはグリルを単独のものとして扱うのではなく、グリルのラインがボディへと繋がってリアフェンダーの膨らみを強調しているとも述べていて、「流れ」をも強調しているようですね。



メッシュのテーマは「うつろい」

そしてレクサスがこだわったのはグリルの「外形」だけではなくその内部構造にまで及び、これもグリル~ボディのライン同様、見る角度や光によって表情が変化するようにデザインされている、とのこと。

デザインにあたっては「放射線状の基準線」をプログラム化して基本形を作るものの、数値的には「規則正しく」とも、人の目で見ると違和感がある場合があって、これを解決するためにメッシュを一本づつ、そして0.1度という単位で調整したようです。

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そうやって設計されたグリルは実際に「金型」で成形されますが、その金型は「髪の毛一本よりも細い」精度で造られており、ここにも職人技が再現されることに。
レクサスLSのシートは一般的なクルマのシートに使用されるよりはるかに狭い間隔(ピッチ)で縫われ、木目についても積層に積層を重ねて独自の文様を創り出したとされますが、最近のレクサスにはとんでもない技術とこだわりが詰まっていると言えそうです。

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