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ランボルギーニ・ウラカン・スーパートロフェオEVOに10台限定の特別モデル登場。CEOほか関係者のサイン入り

投稿日:2018/07/28 更新日:

| ウラカン・スーパートロフェオEVOに10周年コレクター・リミテッド・エディション登場 |


ランボルギーニのレース部門、スクアドラコルセがそのワンメイクレース「スーパートロフェオ」10周年を祝い、「ウラカン・スーパートロフェオEVO」のスペシャルバージョンを制作。
もちろんサーキット専用モデルではあるものの、10台限定にて市販する、とのこと。
実車はスパ・フランコルシャン24時間レースのパレードランにてお披露目されたとのことですが、画像の通りマットグレー(専用色)にヴェルデ・マンティスという、光沢と色調の両方によるコントラストが特徴。

限定モデルならではの装備が盛りだくさん

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センターにはイタリアントリコローレのラインが入り、「1から10」までのナンバリング、さらにはランボルギーニCEO、ステファノ・ドメニカリ氏に加えて技術部門責任者であるマウリッツォ・レッジャーニ氏、モータースポーツを統括するジョルジオ・サンナ氏のサインが入れられ、OMP製の特製レーシングスーツつき。
このウラカン・スーパートロフェオEVO記念モデルは「コレクター・リミテッド・エディション」と命名され、ここまで揃うともう「走らずに保管しておくしかない」コレクターズアイテムともいえそうです。

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機能的にはもちろん実際にスーパートロフェオシリーズを走るレーシングカーそのもので、6速シーケンシャル・トランスミッション、ボッシュ製ABS、モーテック製トラクションコントロール、ピレリPゼロDHD2タイヤ、アルカンタラ張りのダッシュボード等を装備。

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エンジンはウラカンと同じ5.2リッターV10で、もちろんレースに対応するための改造が施され、ECUの変更もあって610馬力から630馬力へパワーアップ。

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なお「スーパートロフェオ」は2019年シーズンから始まっていますが、その際の車両は「ガヤルド」ベース。
市販モデルのウラカンが登場したのちにスーパートロフォオもウラカンベースにスイッチしていますが、ウラカンはもともとスーパートロフェオやWECへと参戦することを前提に設計されており、よって各パネルが簡単に着脱できるように設計されています。

そのためにウラカン登場後間も無くスーパートロフェオ、ウラカンGT3が登場していますが、これらの開発パートナーはかのダラーラとなっており、よってその戦闘力は折り紙つき。

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フェラーリも「488ピスタ」という超過激モデルを発売したことでもありますし、ランボルギーニもこのウラカン・スーパートロフェオのフロントフードやフロントバンパー、フロントフェンダー、サイドウイングやシャークフィンを反映させた超ハードコアなロードカーを発売してはどうだろう、と考えたりします。

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VIA:Lamborghini

 

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