>シボレー(CHEVROLET) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

新型シボレー・コルベットはデトロイト・モーターショーでの発表ナシ?登場がまた遠のく可能性も

すでにプロトタイプが頻繁に見られるものの、発表はまだまだ? 新型シボレー・コルベットについてはウワサが絶えず、これまでにも価格やグレード、発売時期、エンジンについての話題が登場。さらには様々な予想レンダリング、キーの画像までネット上に登場し、「発表までカウントダウン状態か」というのが現状です。そして2019年1月に開催されるデトロイト・モーターショーにて新型コルベットが発表されるだろうというのが最近の定説でしたが、最新のウワサでは「デトロイト・モーターショーでは新型コルベットは発表されない」と言われている ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■ニュース

【動画】これがブガッティの本社だ!まるで城のような外観、昔ながらの工場をユーチューバーが紹介

| ユーチューバー、Shmee150氏がブガッティ・シロンの製造現場へ | 人気ユーチューバー、Shmee150氏がブガッティの本社へを訪問。 ブガッティはフランスの自動車メーカーで、その本拠地は「モルスハイム」。 なお、最近SHmee150氏は本名の「ティム・バートン」を前面に押し出すことが多くなり、本名での活動に切り替えるのかもしれませんね。 ちなみにパープル系の衣類を好んで着用していますが、これも「セルフブランディング」のひとつなのかもしれません(ジャケットはShmee150氏のオリジナル)。 こち ...

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>アウディ(Audi)

アウディQ4発売が近いとのウワサ。TTっぽいルックスの高級クーペSUVとなり、PHEVも投入か

| アウディはQ4を高級クーペSUVとして投入するとのウワサ | アウディQ4の発表が近い、との報道。 アウディはブランド初のクーペSUV「Q8」を今年発表したとことですが、Q4はそれに続くクーペSUV、ということに。 ただ、メルセデス・ベンツがGLCクーペ/GLEクーペというラインアップを持ち、BMWがX4/X6を発売していたのに対し、アウディはSUV大好きなメーカーであるにも関わらず、これまで「クーペSUVのラインアップはゼロ」。 こちらもオススメ、関連投稿 アウディ「Q8」のプロトタイプが走行中。後 ...

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>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >ロータス(Lotus) ■ニュース

【動画】アルファロメオ4Cがブッチギリ!ロータス・エキシージ、BMW M2との加速競争で「軽さ」の威力を見せつける

| アルファロメオ4Cがこうやってドラッグレース動画に登場するのは初めて? | アルファロメオ4C、ロータス・エキシージがドラッグレースにて対決するという珍しい動画が公開に。 動画は二本立てとなっていて、前半はBMW M2(MT)/BMW M2(DCT)/BMW M2コンペティションとが対決(こちらも相当に珍しい)。 その後にM2シリーズの覇者となったM2コンペティションを交え、合うrファロメオ4Cとロータス・エキシージとが勝負するという構成です。 こちらもオススメ、関連投稿 BMW M2/M4/M5/M ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW 8シリーズ・グランクーペのプロトタイプ再び。地味目のバンパーを装着する”エントリーモデル”か?

キャビンは大きく、しかし8シリーズクーペとは異なる雰囲気に BMW8シリーズ「グランクーペ」のプロトタイプが目撃に。BMWはすでに8シリーズクーペ(G14)、8シリーズ・カブリオレ(G15)を発表し、残す8シリーズは「グランクーペ(G16)」とM8(クーペ/コンバーチブル)のみ。 そして8シリーズ・グランクーペのプロトタイプは先日初めて目撃されたところですが、今回捕捉されたのはそのプロトタイプとは異なり、「ベースグレード」のようですね。 この記事のあとによく読まれている投稿

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ランボルギーニ・ガヤルド関連 ■ニュース

ランボルギーニ・ガヤルドにリコール。「エラー記録がエンジンオフのたびに消えてエラーが出ていることがわからなくなる」

ランボルギーニはもともとリコールが非常に少ない車だが Lamborghini gallardo 今回のリコールはアメリカ国内にて届け出られたもので、2010年6月23日から2013年11月20日の間に製造され、かつアメリカに輸入された1,152台のみが対象となります。 その内容としてはECUのプログラムに不具合があり、エンジンをオフにする都度エラー記録が消えてしまい、よって「エラーが出ていたことに気づかず」に運転することで事故の可能性がある、とのこと。「事故の可能性」についてはどこにエラーが出るかによって ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

新型スープラ「米国納車第一号」が競売へ。ボディカラーはマットグレー、ホイールはブラック、ミラーはレッド

トヨタが公式に新型スープラをオークションへ出品。画像も公開 トヨタUSAが新型スープラの発売にあわせ、2019年1月19日にアリゾナにて開催されるオークション(バレットジャクソン主催)にて、「アメリカ第一号」のスープラを出品する、と発表。※スープラの発表自体は1/14さらにこの落札代金は、9/11テロにおいて(軍人や消防士など、救助活動にあたり)負傷した人々とその家族の救済に充てられる、とのこと。 こちらもオススメ、関連投稿まさかの2000GTも!トヨタ各車に加えホンダNSXやS2000の「もしも」系レン ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

【動画】ポルシェ911GT2RSはなぜ「王の中の王」たりうるのか?裏側から技術的に解説してみた

ポルシェ911GT2RSの裏側はこうなっている。クルマの表より裏側が好きな人は必見 ポルシェ911GT2RSは言わずとしれた「ニュルブルクリンク王者」であり、ポルシェ911の頂点に君臨する「王の中の王」。これまでも数々のレビューが公開されているものの、今回ポルシェ・クラブ・オブ・アメリカ(PCA)がTPCレーシングのガレージを訪問し、整備中の911GT2RSを使ってその構造を説明しています。 こちらもオススメ、関連投稿光の速さで登場。新型ポルシェ911「スピードスター」「カブリオレ」のもしも系レンダリング ...

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>フォード(FORD) >その他アメリカ車

知られざる過去。ダッジ・ヴァイパーもミドシップ化されるチャンスが過去にあった!

ダッジ・ヴァイパーのミドシップ化プロジェクトは「フォードGT」となって結実したとも言える こちらもオススメ、関連投稿FCAが公式にヴァイパー後継を否定。「そんなものは無い。そのカネも無い」またまたレアカーが競売に。車とは思えない形をしたコンセプトカーなど5台が登場【動画】コルベットをベースにした「ジェノベーションGXE」市販モデル公開。EVなのにMTも用意、すでにギネス最速記録も保有新型コルベットにはまだまだ秘密がある?今度はミドシップ化に伴い「放熱エンジンフード」をパテント登録新型コルベット怪情報。「名 ...

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>ポルシェ911関連 >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >フェラーリ(Ferrari) >ベントレー(Bentley) >日産/インフィニティ(Infinity) >マツダ(MAZDA) >ロールスロイス(Rolls-Royce) ■ニュース

【競売】スープラ、RX-7、NSXなど90年代のドリームカー、そしてバブルの象徴「AMGワイドボディ」も!個人コレクション140台が出品予定

| 世界中の希少なコレクターズカーが一気に140台も競売へ | 1980-1990年代のクルマを中心とした「ネオクラシックカー」140台のコレクションが一斉にオークションへと登場予定。 これはRMサザビーズが2019年に何回かに分けてオークションを開催すると発表したもので、そのタイトルも「ヤングタイマー・ドリームガレージ(youngtimer dream garage)」。 内容としてはメルセデス・ベンツ34台、BMWが27台、ロールスロイスが12台、ベントレーが11台、ポルシェが8台、ジャガーが8台、フ ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■駄文(日々考えること) ■ニュース

スポーツカーはなぜオワコンになり、なぜ一方でスーパースポーツは人気なのか?その理由を考える

更新日:

| スポーツカーはもはや壊滅状態 |

最近の報道でよく見られるのが「スポーツカーはその販売が壊滅状態」ということ。
ただしその内容を見てみると、スポーツカーすべてがオワコンなのではなく、むしろスーパースポーツの販売は好調なようです。
以前はスーパースポーツというとフェラーリやランボルギーニといったところが主な選択肢でしたが、今はマクラーレンがここに参入し、アストンマーティン、ポルシェもパフォーマンス的(価格的にも)にはスーパースポーツに足を踏み入れたと言って良さそう。

そのほか少量生産ながらもパガーニやケーニグセグ、そのほか新しいメーカーも誕生していますが、これらはいずれも「連続して前年を上回る好調ぶり」。

つまりブランドが増えたのに、各ブランドとも成長している(古参のフェラーリ、ランボルギーニがシェアを食われているわけではない)ということになり、つまりこれはスーパースポーツ市場そのものが活性化している、と言えますね。








スーパースポーツよりも価格帯の低い「スポーツカー」のほうが売れない現状

そう考えると「縮小」しているのはスーパースポーツではなく、その下のスポーツカーということなりますが、アウディTT、メルセデス・ベンツSLC、BMW Z4といったあたりが大きく販売を落としていると考えて良さそう。

実際のところこれらモデルの存続が危ぶまれ、ほかモデルとの併合、もしくはほかメーカーとの共同開発にてコストを削っての生き残り模索というのが現状です。

これ(スポーツカー市場の縮小)についてはいくつか理由があると思うのですが、かつてのスポーツカーの役割を、いまや他のボディ形状でも持ちうるようになった、というのがその大きな理由ではないか、とぼくは考えています。

たとえばスポーツカーのような「クーペ」スタイルは今やセダンでも再現しているモデルがあり、かつそのほうが人やモノも乗るわけですね。



そしてライトウエイトスポーツカーの持っていた俊敏性はコンパクトハッチ(ゴルフGTI、ゴルフRや、シビック・タイプR、フォーカスRS、アウディRS3、メガーヌR.S.など)のほうが優位性を発揮している状態。

そしてスポーツカーのウリのひとつである「パワー」「スピード」についても、セダンやSUVに対してスポーツカーはアッサリと負けを認めることになり、中にはアルファロメオ・ジュリアのようにスポーツカー顔負けのニュルブルクリンクにおけるラップタイムを記録するものも。

スポーツカーは「スポーツカー以外」のクルマになろうとしてきた?

スポーツカーにおけるメリットは「パワー」「スピード」のほかに「重心」「重量バランス」といったものがあるかと思いますが、現在では駆動方式(4WD、さらにはトルクベクタリング)やトラクションコントロール、アダプティブダンパーによってセダンやSUVでもスポーツカー並みに(しかもドライバーにとっては意識させないレベルで)姿勢を制御でき、スポーツカー顔負けの走りができるクルマが多数。

もちろんコンマ一秒を削るような走りだと生粋のスポーツカーに運動性で劣りはするものの、実際はサーキットを走らない人が大半で、しかも日常性を考えると、もはや「スポーツカーではないといけない理由」が現代では希薄なのだと思われます。

つまり、スポーツカーしか持ち得なかったものが、現代ではどのクルマ(セダンでも、コンパクトハッチでも、SUVでも)持ちうるようになり、スポーツカーがそれらに「代替されてしまった」ということになりそう。

かつ、スポーツカーはこういった現状の中で「いろいろな要望を満たそうと」して鈍重になってしまったものも多く、であれば加速を求める人はメルセデスAMG、ハンドリングを求める人はシビック・タイプRやメガーヌR.S.、といった感じで需要も「分化」しているのかもしれません。

つまり、近年のスポーツカーは販売を落としてきたために「スポーツカー以外になろうと」進化していて、スポーツカーは、スポーツカーをライバルとして性能向上を遂げているのではなく、サルーンやSUVをライバルとして開発されてきたのかもしれない、ということ(スポーツカーというよりは、GT的性格が強くなってきている)。

スポーツカーを求める人は、運動性能以外を求めていない

ただ、スポーツカーを好む人は、使い勝手が良かったり、快適であったり、モノや人が乗るクルマを求めていないと考えられ、求めているのは「ピュアさ」なんじゃないかと思うのですね。

だれもSUVやセダンと比肩しうる快適性や日常性をスポーツカーに求めていなくて、そんなスポーツカーよりは「快適で日常性があって」しかもパワフルなセダンやSUVのほうがいいワケで、よって「スポーツカーはオワコン」になっているんじゃないか、とも考えています(ここで需要と供給側の思惑との不一致が生じている)。

しかしながらこういった状況の中にあって面白い動きを見せているクルマが2つあるとぼくは考えています。
ひとつはポルシェ718で、もうひとつはアルピーヌA110。

ポルシェ718については、これまで「ボクスターとケイマン」であったものを、往年のレーシングカー「718」の名を冠することでイメージと機能の刷新を図ったもので、基本的にほぼ同じ構造を持つ981世代のボクスター/ケイマンに比べてぐっとスパルタンなクルマへと変身を遂げています。
ぼくは実際に981、718を自分のクルマとして乗っていますが、正直言うと「別のクルマ」。
それくらい印象が変わっており、「ポルシェは完全に718をピュアなスポーツカーだと割り切ったな」という印象を持っています。

そしてもう一台のアルピーヌA110ですが、こちらはGT的要素を排除してライトウエイトスポーツカーというベクトルに特化したクルマで、当然セダンやSUVとは比較もできない、共通性もない、代替性もない、というクルマ。

つまりスポーツカーはもともと「代替性の無い」特別なクルマであったものの、今や「代替性のあるスポーツカー(他のクルマの性能向上、スポーツカーがほかのクルマに寄っていったというふたつの理由において)」が多く、そのために存在意義を失い、結果として「他に取って代わられて」自らその生息地を狭めているように思えてならないのですね。

逆に「スーパースポーツ」はそのスタイリング、パフォーマンスとった面においても代替性がなく、そのために生息地を拡大しているのかもしれません。

よってスポーツカーが復権するには、スーパースポーツまでとは行かなくとも、「代替性のない」特徴を持つ必要があると考えていて、そこをどう製品に反映し、知らしめてゆくか、が重要な要件となるのだろう、と考えています。

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