>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

メルセデスAMG ONEは「市販車最初のハイブリッド電動ターボ」搭載車に?そもそも電動ターボってどんな種類があるの?

| ターボチャージャーも昔と違って多様化してきた | 強化される排ガス規制のために開発が遅れていると言われるメルセデスAMG ONEですが、AMGのボス、トビアス・メアース氏が「AMG ONEには電動ターボを使用する。そしてAMG ONEは電動ターボを使用する世界ではじめてのガソリン車になる」と語っています。ちなみに「電動ターボ」はディーゼルだとアウディQ7 TDIに採用され、ガソリン車でもメルセデス・ベンツS450やAMG 53系に採用済み。 となるとAMG ONEは「ガソリン車初の電動ターボ」とななり ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど

今度はランボルギーニ・ヴェネーノ!タイからトヨタMR-Sベースのレプリカ(無理がある)が登場

| ヴェネーノとMR-Sでは全長1メートル以上、幅では40センチ近く差がある | 世界中で報告されるスーパーカーの「レプリカ」。今回はタイより、ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスターのレプリカ製作風景が公開に。なお、ベースとなるのはトヨタMR-S。MR-Sのボディサイズは全長3,895ミリ、全幅1,695ミリ、全高1,235ミリなので、全長5,020ミリ、全幅2,075ミリ、全高1165ミリというヴェネーノ・ロードスターとは相当にボディサイズに差があります。そのためMR-Sをベースにヴェネーノのレプリカ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マツダ(MAZDA)

マツダはどこへ行く?トヨタとエレクトリック分野では袂を分かち「独自技術のEVを2020年に発売、2021年以降にはPHEV発売」

| マツダにはエレクトリック技術を単独で進めるノウハウも資金も無いはずだ | ますます厳しさを増す欧州の環境規制。報道によればシボレー・カマロ、コルベットはこの規制に対抗できないために「年内に(欧州では)販売終了」だと言われます。そういったハイパフォーマンスカーでなくともこの問題に直面しているのは同じであり、Auto Newsによると、マツダはこれに対応するため2020年に「ブランド初の」ピュアエレクトリックカーを発売し、2021-2022年にかけてプラグインハイブリッドカーを数台発売する、としています。

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

メルセデスAMGが「800馬力のGT73」を発表とのウワサ。GLS、Gクラス、Sクラスにも「73」設定?

| やはりハイブリッドシステムは開発に時間がかかるようだ | メルセデス・ベンツがAMG船外モデル「GT 4ドアクーペ」に「GT73」を追加する、というウワサ。現在、同シリーズには直6/3リッター+マイルドハイブリッドの「GT43」「GT53」、4リッターV8ツインターボエンジンを積む「GT63S」がラインアップされています。ただし、メルセデスAMG GT 4ドアクーペが発表される前には「4リッターV8ツインターボ+ハイブリッド」によって805馬力を発生するモデルが最初に登場すると言われており、しかしそれ ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ランボルギーニ・ウラカン関連 ■近況について ■ニュース

【動画】ランボルギーニ・ウラカンEVO展示イベントへ!ランボルギーニ大阪は一晩限りの「バータイム」営業

| ショールームでは”ミクソロジスト”濱口貴志によるフローズンカクテル提供も | さて、ランボルギーニ大阪さんにてウラカンEVOのお披露目会”Huracan EVO Exhibition Days”が開催され、ウラカンEVOを見にゆくことに。以前にウラカンEVOの内覧会は開催されているものの、前回はゆっくり見ることができず、改めてウラカンEVOをチェックしています。展示車両はパールオレンジにグロスブラックのアクセントを持つ個体で、内覧会にて公開された車両と同一のようですね。 ランボルギーニ・ウラカンEVO ...

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■バイク(自転車/自動二輪) ■近況について ■ニュース

骨の髄までスパルタン!ホンダのスーパースポーツバイク、CBR250RRが納車された

| ある意味、我が家でもっともスパルタンな乗り物に | さて、先日注文したバイク、ホンダCBR250RR<ABS>(MC51)が納車に。ぼくは突然バイクやクルマを購入することがありますが、今回もやはり突然。CBR250RRについて、以前から「欲しい」とは考えていたものの、ホンダドリームを訪れ、その場で「これちょうだい」という形での契約となっています(ただしそれまでも試乗したり、購入しようと考えたことはあった)。用途としては日常の足。ただ、「足」といえども、どうもぼくはレスポンスのいい乗り物以外にはあまり馴 ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW M3 ”DTMエディション” が1000万円で販売中!1000万円でも安いと思えるその内容を見てみよう

| ここまで手が入ったM3も珍しい。とくにレトロな仕様はマニアにはこたえられない | 美しくカスタムされたE30世代のBMW M3が中古市場に登場。これはKoch Klassicがカスタムした車両で、独自に「DTM Edition」と命名されたもの。その販売価格は約1000万円とかなり高額ではありますが、ここでどういったカスタムが施されているのかを見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿BMW135iにM3のV8エンジンを積んだ挙句ボアアップしたツワモノ登場(動画あり)【競売】ジワジワ値を上げるメルセ ...

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>ポルシェ911関連 >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >テスラ(TESLA)

シビック・タイプRもパトカーに導入したオーストラリア警察が今度はテスラ・モデルXをパトカーに。「維持費が安くていい」

| けっこうオーストラリア警察は資金的に余裕がある? | オーストラリアはビクトリア州の警察が「テスラ・モデルXをパトカーに採用した」と発表。世界中では多くの警察がスポーツカーやスーパーカーをパトカーとして採用する例があるものの、テスラ・モデルXを警察車両に加えるのは非常に珍しい、と思います。加えて、そういった「ハイパフォーマンス警察車両」に多くはプロモーションを目的に採用しているものの、今回のモデルXについては実務に当たるとしており、これもやはり「かなり珍しい」例ですね。 こちらもオススメ、関連投稿オー ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アストンマーティン、トヨタがル・マンに新設される「ハイパーカークラス」への参戦を表明。フェラーリ、マクラーレンもぜひここへ参加して欲しいところ

| フェラーリがワークスとしてル・マンに復帰することを期待したい | 一時は「計画倒れ」となりそうだったル・マンふくむWEC(FIA世界耐久選手権)のハイパーカークラス創立プロジェクト。せっかくカテゴリを作ったところで参加車がいないのではないかと思われたものの、今回アストンマーティンが2020−2021シーズンに「少なくとも」2台のヴァルキリーを走らせると公表。このハイパーカークラスは現在のLMP1クラスの置き換えになる予定ですが、ヴァルキリーのような市販車が参加できるとなると、LMP1とはかなり性質が異 ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ホンダ初のEV、ホンダeの詳細がちょこっとだけ公開。プラットフォームは専用設計、重量配分は50:50、駆動輪はなんと後輪

| ある意味では今のホンダで一番スポーツカー的 | 先日欧州にて予約の受付を開始したホンダ初のEV、「ホンダe」。予約開始時はその詳細が不明であったものの、今回ホンダがその内容について公開しています。なおEVについてはホンダeに限らず、「詳細不明」「価格も不明」のまま予約を開始することがありますが、それでも「数千から数万」の申し込みがあることには驚かされます。 欧州にて初代シビック風EV「ホンダe」予約開始!ボディカラーは5色、納車は2020年春より開始

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>ポルシェ911関連 >その他ポルシェ関連/ニュース ■ニュース

信じられないが本当だ!ポルシェが「新型935」を発売した!限定77台、価格70万ユーロ

投稿日:

| いつもポルシェはぼくらを驚かせる |

ポルシェが70周年記念モデルの一環として、新型「935」を発表。
最初に画像を見たときは「またCGアーティストの作成した”もしも”レンダリングか・・・」と思ったのですが、まさかのポルシェ公式で、「いやいやいやいやちょっと待って」というのが正直な印象です。

ポルシェが935に対して強い思い入れを持っているのは理解していますが、よもや「新型935」が出てくるというのは驚き以外の何ものでもありません。








ベースとなるのはポルシェ911GT2

ベースとなるのはポルシェ911GT2で、これにかつての935風のボディパネルを装着し、しかし各部の要素は「新しく」。

かつ、過去のアイコン的モデルの要素が取り入れられているのも特徴で、たとえばテールパイプは「908」にインスパイアされデザイン、そしてドアミラーは911のレーシングカーである「911RSR」風、インテリアだと911GT3Rに用いられていた軽量バルサ材を使用したシフトレバーなど。※ポルシェはバルサ材をよく使用していて、カレラGTのシフトノブにも使われる

porsche-935 (1)

デザイン的にはオリジナル935特有の、クジラ(モビー・ディック)に例えられたほどのロングテール、そしてリアウイングもしっかり再現。
ホイールは935/2ベイビー風ですね。

PAG_Infografik_935_EN

エンジンは3.8リッター・フラットシックスで、もちろんGT2RS同様にツインターボで加給され700馬力を発生。
トランスミッションは7速PDKのみという設定で、エレクトロニック・スタビリティコントロールがアップグレードされ、データロガーも追加に。

いいニュースと悪いニュースが

この935登場というのは驚愕のニュースですが、さらにこれについて「いいニュースと悪いニュース」も。

悪いニュースの方から紹介すると、この新型935は「公道走行不可能」。
さらにはFIAのどの規定にもマッチしていないため、公式レースへの参戦も不可能だそう。

porsche-935 (2)

しかしながら「いいニュース」だと、これはコンセプトカーではなく実際に市販されるモデルだということ。
台数は77台に限定されるものの、価格は70万ユーロ(一応70周年記念とかけている。ポルシェはボーナスの数字も”911”とかけたり、こういった数字遊びが大好き)、日本円だと約9250万円という設定です。

リアにはちゃんと「マルティニ(MARTINI)」の名も入っていますね。

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ポルシェいわく、「この935は、ポルシェからの、世界中のファンに対するバースデープレゼントだ」とのこと。
手に入れることはまず不可能だとはわかっていますが、いちポルシェファンからしても、これはまさに最高の贈り物だと考えています。

porsche-935 (4)

インテリアは911RSRほど「レーシングカー寄り」ではなく、まだ市販車らしい部分も。
スポーツクロノがメータークラスター左端に埋め込まれていることもわかります。

これを見るに、マクラーレンP1 GTRやアストンマーティン・ヴァルカンに比較するとまだ「公道走行可能な仕様へコンバート」するのは難易度が低いかも(たぶん実際にコンバートした車両が出てくるかもしれないが、ポルシェは必要な書類を発行しない可能性も)。

porsche-935 (5)



ポルシェ935はこんなクルマ

935/78モビー・ディックは上述の通り「バカでかい」リアウイングを持ちますが、845馬力という出力、それに対してわずか1025キロという軽量性、最高速度366km/hという圧倒的なパフォーマンスが特徴。
「モビー・ディック」はその長大なテールとウイングがクジラを連想させることからついた愛称です(ポルシェによる935/78の紹介はこちら)。

ベースは当時のポルシェ911ターボで、グループ5への参戦を目的に開発されていますが、とにかく速く(速いという言葉では不十分なほど)、レースでは圧倒的な戦績を収めたクルマとしてポルシェのモータースポーツ史に燦然と輝くモデルであり、1977年の登場から1984年の製造終了までの間、ル・マン、デイトナ24時間ほか150ものレースで勝利を収めた伝説のレーシングカー。

1978-Porsche-moby-dick-935

過去にはポルシェ英国のディーラーが「935モビー・ディック」をモチーフにカスタムした911を公開したことも。

ポルシェが「935/78”モビー・ディック”」風カスタムを施したワンオフの911GT2RSを公開

最近だと「DPモータースポーツ」がポルシェ911を935風にカスタムした車両を公開していますね。

ポルシェ964改、「935風」。レトロな逆行カスタムに飽きたら次はレーシングカー風だ

さらに935はポルシェが公式に認める「もっとも巨大なウイングを持つクルマ」。

ポルシェ公式「ワイルドなリアウイング、トップ5」が動画にて。1位は935”モビー・ディック”

なお、ポルシェは数年前にボクスター/ケイマンに対して「718」の呼称を復活させていますが、今回の「935」発表を見るに、過去のヘリテージを活用するという傾向を強める模様。
ちょうどフェラーリが新しい限定モデルで過去のレーシングカーにモチーフを求め、「50-60年代のイメージを反映させる」と発表したのとよく似ていますが、新規参入が多数出てきたスポーツカー市場において、こういった「歴史」を活かすことができるメーカーはやはり「有利」だと言えそうです。

ほか、ポルシェは70周年記念として「911スピードスターコンセプト」を発表していますが、こちらも過去のモデルへのオマージュが随所に見られるコンセプトカーですね。

ポルシェが「911スピードスターコンセプト」発表。70年前の今日「ポルシェが誕生」した記念モデル

VIA:PORSCHE

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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