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メルセデスAMGのボス「新型A45はドリフトモード搭載。誰でも簡単にドリフトできる。そう、A45ならね」

2018/10/05

| 新型メルセデスAMG A45はドリフトモード装備、8速デュアルクラッチ |

メルセデスAMGのボス、トビアス・メアース氏によると、新型メルセデスAMG A45は「ドリフトモード」を備える、とのこと。※画像はメルセデスAMG A35
現在AクラスのAMG版としては”エントリー”に該当するA35が発表されており、A45はその需要位モデル、かつAクラス最強モデルとして発表予定。

ドリフトモードを使用すれば誰でも簡単にドリフト可能

そしてトビアス・メアース氏によると「そう、誰でも簡単にドリフトできる」とのことで、E63同様に「テクノロジーがそれを可能にした」と語っています。
加えて、A35のトランスミッションが7速であるのに対し、A45では8速デュアルクラッチを採用している、とのこと。

つまりメルセデスAMG A45はFFベースのプラットフォームを持つのに「FR」へとトルク配分を変更でき、ドリフトできる、ということですね。

ドリフト・モードはフォード・フォーカスにて最初に搭載されたと記憶していますが、「当時」はまだその完成度が低く、 結構事故が報じられことも思い出されます。

その後採用したのがメルセデスAMGとBMW(M)で、これは基本的に4WDレイアウトを持つモデルの駆動力を後輪に(ほぼ)全て振り分け、意図的にテールスライドを誘発するもの。

一方ではドリフトモードに反対のメーカーも

ただし、ジャーマンスリーの一角をなすアウディはこれに反対の姿勢を示しており、そもそも「一つの車に複数の駆動方式(4WDとFR)が存在することは好ましくない」とも述べていますね。

なお、このドリフトモードは驚くべきことにマクラーレンも720Sにて採用していますが、ピュアスポーツカーメーカーでもあるマクラーレンがこういった装備を採用するのは意外でもあります(マクラーレン720Sはホットスタートモードやウエルカムシークエンス等を備え、エンターテイメント性も強調しているということを考えると、「当然」なのかもしれない)。

話をA45に戻すと、メルセデスAMG A45のエンジンは2リッター4気筒ターボを採用し、しかし出力は400馬力を越えると見られ、さらにはA35のルックスから推測するに「さらに過激」になる可能性も。

メルセデスAMGシリーズにおいて「A」は末弟ではありますが、だからこそサルーンのような束縛もなく、思いっきり「やんちゃ」できるのかもしれませんね。

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