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「セイコー×ジウジアーロ」復刻腕時計を買ってみた!イタ車乗りには「イタリアンカラー」バージョンだ!

投稿日:2018/12/16 更新日:

| 予約していたセイコー・ジウジアーロがやってきた |

さて、先日”19年ぶり”に復刻されると紹介した「セイコー×ジウジアーロ」デジタル腕時計ですが、予約していた”エストネーション”モデルが早速やってきたので紹介したいと思います(セイコー本体が販売するものに比較すると発売が1ヶ月近く遅く、おそらくはセイコーがオリジナルモデルとの競合を避けるためにデリバリーを遅らせたのだと思われる)。

このセイコー×ジウジアーロはもともと35年前に「スピードマスター」として発売されたものですが、その後商標の関係か「スピードマスター」が取れて単なる「セイコー×ジウジアーロ」とだけ表記されるように。

クルマ好きには見逃せない!ドライバーのためにデザインされたセイコー×ジウジアーロ腕時計が19年ぶりに復刻

今回発売されたのは6モデル

今回発売されたのはセイコー本体より発売される「SBJG001(シルバー、税抜き35,000円)」「SBJG003(ブラック、税抜き39,000円)」(それぞれ3000本限定)、セレクトショップ限定の「SBJG005(シルバー、ナノ・ユニバース別注)」「SBJG006(ゴールド、ビームス別注)」「SBJG007(グレー、ユナイテッドアローズ別注)」「SBJG009(ブラック×ブルー、シップス別注)」「SBJG011(ブラック×イタリアン、エストネーション別注)」「SBJG013(ブラック×ゴールド、バーニーズニューヨーク別注)」(それぞれ500本限定、価格は税抜き35,000円~39,000円)。

https://www.flickr.com/photos/[email protected]/45407462145/in/dateposted-public/

それぞれに特徴があり、セイコーオリジナルモデルとは液晶や本体カラー、ケース上の文字の使用されるカラー等が異なります。

ぼくは「ビームス」「エストネーション」モデルを予約購入していますが、まず届いたのはエストネーションの方。

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本体カラーはブラック、そして文字は「ホワイト、レッド、グリーン」というイタリアントリコローレ、そして反転液晶。
なぜイタリアンなのかということですが、おそらく「ジウジアーロがイタリアの会社だから」だと思われます。

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なお、バックルはこんな感じ。
4万円を超える価格帯の腕時計にしては「かなり安っぽい」と考えていて、それはブレスレット(ベルト)も同様。

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セイコーとしてはベルトやバックルも当時のまま「オリジナルに忠実」に復刻したのだと思われるものの、ときには「アップデート」も必要なんじゃないか、と思ったりして、ここはもうちょっとお金をかけてほしかったところですね。※セイコーのほかジウジアーロ復刻モデルもやはりベルトとバックルはプア

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ケースバックにはイタルデザインのマーク(IDG)とジウジアーロデザイン(GIUGIARO DESIGN)のマーク。
シリアルは”412”番です。

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ちなみにセイコー・アストロンの「ジウジアーロ」限定モデルにもやはりイタリアントリコローレが用いられていますね(サイズがずいぶん違う)。

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そしてアストロンも30万円を超える腕時計なのにこれまたベルトやバックルが「安物然としている」のはちょっと気になるところ。

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こちらはアストロンの裏面。
ホイール形状を模ったデザインを持ち、今回購入したジウジアーロ復刻モデルと同じく「IDG(イタルデザイン・ジウジアーロ)」の刻印入り。

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今回のジウジアーロ復刻シリーズについては、腕時計本体のみで考えた場合だと「バーニーズニューヨーク」バージョン(ブラックにゴールド)が一番の好みではあるものの、やはり「イタ車乗り」としてはイタリアンカラーしかないだろう、と考えてのチョイスです。

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セイコー×ジウジアーロの生産地は日本から中国へ

なお、箱はこんな感じで、エストネーションの専用ボックスに入って届きます。

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ちなみに生産地は「中国」。
ぼくが以前に購入した同モデルの生産地は日本でしたが、今回の製品は「MADE IN CHINA」。
さすがにセイコーも時代の流れに逆らえなかったということになりそうですが、中国生産となったにも関わらず価格は以前よりも高くなっており、これも「時代の流れ」なのかも。

腕時計のベルトは自分で調整しますが、こういったツールを使用。

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これでベルトのコマに差し込まれているピンを抜き(ベルトの裏に方向性を示す矢印があるので、その方向に抜く)、腕にフィットする長さに合わせてまたピンを打ち込みます。

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