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アルファロメオ、ポルシェ、ランボルギーニ・・・。あのブランドはどのグループに属するの?最新情報をまとめてみた

| 驚くべきことに、まだまだ単独メーカーも多く残っている | さて、再編激しい自動車業界。様々なブランドが売買され、たとえばランボルギーニは今に至るまで7回も経営が変わっており、アストンマーティンも7たび経営者が変わっています。そのほかロータスは中国企業に買われたりといった驚きの事例もあり、ここで「どのブランドがどのグループに属しているのか」を見てみたいと思います。 こちらもオススメ、関連投稿10選2018年11月の国内輸入車登録ランキング。ヒットが出るも「後が続かずに」反動で落ち込むブランドも意外と出て ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW「ワゴンモデルのMは一切計画にない。なぜなら売れないからだ」。過去にM5ワゴンで失敗したことがトラウマになっている模様

| 一方、アウディRS6アバントは大人気 | BMWのM部門を統括するマークス・フラッシュ氏がCar Magazineに語ったところによると、「ワゴンボディのMモデルは作らない」とのこと。たしかにMモデルにワゴンは過去にあまりなく、過去にM5ツーリング、3シリーズだとE46世代にワンオフモデルのMワゴンが存在したくらい。「Mモデルはサーキット専用」というならワゴンボディがないことは理解できるものの、現在BMWはX3,X4、X5、X6といったSUVにもMモデルを設定しており、それを鑑みるに「ワゴンのM」がな ...

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>ポルシェ911関連 >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ランボルギーニ・ウルス関連 ■ニュース

【動画】どうしても抜けん!ポルシェ911GT2 RSがニュルにて、前を走るランボルギーニ・ウルスに近づくことも抜くこともできない

| ランボルギーニ・ウルスはどうしようもなく速いようだ | 雨のニュルブルクリンクにて、ポルシェ911GT2 RSに乗るドライバーが「ランボルギーニ・ウルスに追いつけもしない」という動画。ポルシェ911GT2 RSはニュルブルクリンクでは現在2位(改造車である911GT2 RS MRをランキングに加えるならば、これが1位)に位置し、6:47.3というタイムを誇ります。これはランボルギーニ・アヴェンタドールSVJに次ぐものですが、「後輪駆動のクルマ」というくくりではナンバーワン。ドライであればランボルギーニ ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

これは反則!オーストラリア警察がBMW M3の「覆面」パトカー導入。これは外観からでは判断できない・・・。

| しかもこのクルマから逃げ切ることは不可能に近い  Facebookグループ、Australian Police Vehicles(その名の通り、オーストラリアのパトカーの情報を集めている)に最近投稿されたのが、「BMW M3の覆面パトカー」。BMW M3は3リッターツインターボを搭載し、425馬力を発生するスーパーサルーンですが、正直、この覆面パトカーは「反則」のようにも思えます(これに追いかけられたら、まず逃げ切るのは難しい)。 なお、オーストラリアでは速度違反が多いのか、これまでにも(覆面ではない ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

最大級のリアウイングを持つトヨタGRスープラが完成!フロント/サイド/リアにエアロも装着し抜かりなし

下回りにボリュームを持たせるのは日本のカスタムシーンからの影響? アメリカのチューナー、オート・チューンド(Auto Tuned)が、トヨタGRスープラのカスタム&チューンを公開。オーバーフェンダーの装着こそないものの、フロントアンダー、サイドアンダー、リアアンダーに大きなエアロパーツを装着し、トドメはリアの巨大ウイング。なお、SEMA(ラスベガスにて開催されるアフターマーケットパーツのショー)の開催が近いということで各チューナーやショップが現在総力をあげてスープラをカスタムしているという状況ですが、今回 ...

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>ブガッティ(BUGATTI)

「世界で最も高価なキッズ用乗用車」、ブガッティ・ベイビー2納車開始。カーボンボディ装着の「ヴィテス」も用意され、価格は330万円から

| 時代を反映してピュアエレクトリック、そして最高速チャレンジ用の「スピードキー」も付属 | ブガッティが、おそらくは「史上もっとも高価な」キッズ用乗用電動車、「ベイビーⅡ(BabyⅡ)」を公開。これは今年のジュネーブ・モーターショーにて、ブガッティの110周年記念モデル「シロン110Ans Edition」とともにプロトタイプが予告されていたもので、今回晴れて発売と相成ったわけですね。ちなみにこの「ベイビーⅡ」は復刻モデルという位置づけで、「初代」は1926年にブガッティ創業者であるエットーレ・ブガッテ ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

ACシュニッツァーがさらに過激な「BMW 3シリーズ専用エアロ」発表!ここまでくればもうMモデルはいらないかも

| ACシュニッツァーはデザインテイストが比較的よく変わる | ACシュニッツァーが「さらに」過激なBMW 3シリーズ(G20世代)向けのエアロキットを発表。ACシュニッツァーはこれまでにも3シリーズ向けのエアロキットを発売しているものの、今回のエアロパーツはこれまでの製品とは大きく異なるデザインを持つようです。なおACシュニッツァーはパワーアップについても近々対応する予定だそうで、320i、330i、M340i、330dについてパワーキットを開発中とのこと。 ACシュニッツァーが新型BMW 3シリーズ向 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

その価格1000万!軍用メルセデス・ベンツGクラスをカスタムした車両がイケてる件

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>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH)

少年の頃、父親が乗っていた「アルファロメオ・モントリオール」を、レンダリングにて現代風に蘇らせた男の物語

| ある日、父親がピカピカのモントリオールに乗って帰ってきた | レンダリングアーティスト、ルカ・セラフィニ氏の考えた、アルファロメオ・モントリオール・ヴィジョンGT。アルファロメオはかつて(1970-1977)「モントリオール」というクルマを作っていたことがあり、今回のレンダリングは、その名称からもわかるとおりに「モントリオールを現代に蘇えらせた」もの。オリジナルの「アルファロメオ・モントリオール」は、モントリオール万博に、このクルマの前身となるコンセプトカーが出展されたことから”モントリオール”と命名 ...

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>ブガッティ(BUGATTI)

この発想はなかった!ブガッティ・シロンを「6輪化」したレンダリング。そもそも6輪化のメリットって何?

| 最近、なにかと話題の「6輪化」だが | レンダリングアーティスト、Nikita Aksyonov氏がブガッティ・シロン・スーパースポーツ300+を6輪化した作品を公開。これはリアを延長して「6輪」というパッケージングを実現したもの。なお、こういった6輪化の(近代における)元祖はメルセデスAMG G63 6x6だと思われ、この登場以後、アメリカのヘネシーはフォードF-150を6輪化した「ヴェロキラプトル」を発表し、カーン・デザインもディフェンダーを6輪化。そのほかにもジープ・ラングラーやスズキ・ジムニー ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

新型レクサスRXが発表。外装では「前後のデザイン的つながりを重視」し、内装では「インターフェースとコネクティビティ強化」

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| インフォテイメントシステムはようやく世界標準レベルに |

レクサスが「RX」にフェイスリフト(マイナーチェンジ)を実施し、2020年モデルとして発表。

内容としては外観の変更、ボディカラーの変更、内装の機能変更といったところです。

なお、下はこれまでのレクサスRX(F Sport)ですが、これと比較すると新型ではヘッドライト形状が変更になり(より内側に伸びた?)、バンパーサイドのエアインテークとフォグランプが大型化し、フロントスプリッターの形状も変更に。
微妙にスピンドルグリルの形状(下半分)も変更され、これまでスプリッターと被っていたところもグリルのほうが勝るようになり、グリル面積が拡大しているようです。

新しいボディカラーは「より上品」に

今回のマイナーチェンジで追加されたボディカラーはムーンビーム・ベージュ・メタリックにノリ・グリーン・パール。
おそらくオフィシャルフォトに採用されているのが「ムーンビーム・ベージュ・メタリック」だと思われますが、レクサスRXの高級感をひきたてるかのような色合いですね。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

下の画像はこれまでのレクサスRX(RXJR450h)。
こちらと比較すると新型RXのスピンドルグリルは「小型化」しているようにも見えます。

なお、レクサスは「新型RXでは、フロントからリアまでのつながりを重視」したデザインに変更したと発表されていますが、たしかに新型ではバンパーからサイドのプレスラインまでの流れがより自然に。

こちらは新型レクサスRXのリア。

画像に含まれている可能性があるもの:車、空、木、山、屋外、自然

下の画像は従来型RX。
新型ではテールランプ内の発光形状(グラフィック)が変更され、上下で反転した「L(”レ”ともいう)」がモチーフに。

サイドから見ると大きな変更は無いように見え、しかしホイールデザインが(18インチと20インチサイズにおいて)変更されている、とのこと。

画像に含まれている可能性があるもの:車、山、屋外、自然

新型レクサスRXの変更はインテリアのほうが大きい

そして外装以上に変化幅が大きいのがインテリア。
標準で8インチサイズのインフォテイメントディスプレイが装備され、オプションにて12.3インチサイズへと拡大可能。

画像に含まれている可能性があるもの:車

このインフォテイメントシステムは画面へのタッチによっても操作可能ですが、タッチパッドでもコントロールできるようになり、これは大きな変更点かもしれません(これまでレクサスのインフォテイメントシステムは比較的操作性が悪く、不評だった)。

写真の説明はありません。

さらにインフォテイメントシステムのソフトウェアが変更されて(ようやく!)アップル・カープレイとアンドロイドオートに対応するようになり、音声操作にも対応。

画像に含まれている可能性があるもの:車

レクサスはクルマとしての評価は非常に高いものの、コミュニケーションシステム、インターフェースにおいては「2世代くらい前」だと評されることも多く、しかしやっと「現代の標準レベル」に追いついたということになりそう。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

なお、インフォテイメントシステムやコネクティビティは、レクサスの主戦場たるアメリカではその重要性、要求が年々高くなっていて、その意味ではレクサスRXは今回のフェイスリフトで一気にその競争力を高めることになりそうです(スマートフォンの”置くだけ充電”もアメリカ人が重視する機能の一つ)。

新型レクサスRXは走行性能にも磨きをかけた

そして新型レクサスRXでは内外装のほか、もちろん走行性能もアップデート。
スタビライザーバーとブッシュ、サスペンションの設定を変更してボディのロールを抑え、ステアリングの応答性を向上。
加えてサスペンションの変更はノイズやバイブレーションの低減にも貢献している、とのこと。

画像に含まれている可能性があるもの:山、車、空、屋外、自然

レクサスのSUVは比較的「揺すられる」傾向が強く、とくにレーンチェンジ時にその印象が顕著。
レクサスNXのフェイスリフトにおいても同様の改良を施してきたと記憶していますが、実際に「どう変わったのか」新型RXのステアリングホイールを握ってみたいものですね。

そのほか安全装備もさらに充実し、ロードサインアシスト、レーントレーシングアシスト、ダイナミック・バイシクリスト・ディテクション、オールスピード・ダイナミック・レーダークルーズコントロールなどを装備(これらがどの程度日本仕様に反映されるのかは不明)。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、車、空

新型レクサスRX "F Sport"にはコールドエアインテーク、アクティブサウンドコントロール、エレクトリック・パワーステアリング、ステアリングホイールヒーターが装備され、もちろん内外装がスポーティーな使用になるほか、パフォーマンスダンパー、そしてドライブモードには「スポーツ+」が追加されます。

パワートレーンについては特段の発表はなく、「これまで同様」と見て良いのかもしれません。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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