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最近買ったもの3連発。「プーマ✕BMWのスニーカー」「コーチのリュック」「グッチのキャップ」

投稿日:2019/08/04 更新日:

| ボクは本来ブランド品を好む人間ではないけれど |

さて、最近購入したものを紹介してみようと思いますが、まずはプーマーのスニーカー。
これはPUMAとBMWとのコラボレーションによるシリーズで、「フューチャーキャット」というタイプ。
プーマのスニーカーは「なんとかキャット」というものがいくつかありますが(ドリフトキャットなど)、このフューチャーキャットは文字通り未来を意識したのか、シューレースが「端の方」にあるのが特徴です。

プーマとモータースポーツとは密接なつながりがある

プーマはモータースポーツと密接なつながりがあり、F1においてもフェラーリなどいくつかのチームにスーツはじめとするエクイップメントを提供していて、そのためBMWのほか、フェラーリ、レッドブル、メルセデスAMGといったシリーズのほか、最近になってピレリとのコラボ製品も発売しています。

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なお、今回ぼくがこのスニーカーを購入したのは「洗車はじめ、クルマのメンテナンス時に履く」ことが目的。

ぼくは洗車やメンテナンスの際に履く靴には比較的注意を払っていて、「靴でクルマを傷つけないように」、攻撃性の低い靴を選んでいるわけですね。

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このプーマ「フューチャーキャット」だと、ソール部分が最小の構成となっていて、つまり出っ張っていないので、靴のアッパーやサイドがクルマに当たったとしても攻撃製を最小限に抑えることができます。

かつ、ソールも丸く足の形に沿うような形状を持っているので、クルマの乗り降りの際についてもやはりクルマを傷つける可能性が少なそう。

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そしてこの靴のもう一つのメリットは、「水が侵入しにくい」ということ。
爪先部分に縫い目や継ぎ目がないため、そこから(洗車時に)水が入ってくる可能性が低いということで、これは冬場になると有り難みが実感できる部分です。

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同じようにクルマのメンテナンス、洗車に適したシューズとしては「フットサル用」のものがあり、これもプーマのフューチャーキャット同様に「裸足感覚で」履けるようにコンパクトに作られているため、やはり出っ張りが少なくクルマに対して優しい作りを持っている、と考えています。

ただ、フットサル用のシューズは、その性質上「つま先部分に、強化のためのステッチが入っている」ことが多く、そこから洗車時に水が入ってくることがあるので要注意でもありますね。

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ちなみに、こういった「自動車メーカーとコラボしているスニーカー」は意外と少なく、ほかは「ミズノとランボルギーニ」「サントーニとメルセデスAMG」がよく知られるところ。
フェラーリはプーマのほかに「トッズ」ともパートナーシップ関係にあり、多くのドライビングシューズを販売中。

以前、ポルシェデザインはアディダスとのコレボレーションを長年行っていましたが、現在は提携を解消しているのか、コラボ製品は発売されていないようです。

見栄を張るためにコーチのリュックを買ってみる

ぼくはブランド物のロゴが入っているものはあまり好きではないのですが、これまでにも「ロゴがドーンと入っている製品」をいくつか購入しています。

それはなぜかというと、ぼくは基本的にTシャツとジャージしか着ないので(冬になるとそこに長袖Tシャツとダウンベストがプラスされる程度)、ある程度高価なものを持っていないと「問題が生じる」場合があるわけですね。

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それは主に東南アジア、東アジア、中東において顕著で、「ブランド品を身に着けていないと」損をする場合、というのが往々にしてあります(ショップでも、レストランでも、買い物やタクシーに乗るときでも)。

よって、そういった対策として「あえて」ロゴが表に出ているものを身に着けたりすることがあるワケです。

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コーチがこういった「見栄を張れる部類」に属するかどうかは別として、中国人が非常に好むブランドでもあり、コーチの製品を身に着けていれば「お金持ちの中国人」だと間違われる可能性があり、簡単に言うとそれを狙ったものである、と言っていいかと思います。

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なお、このコーチのリュックサック(デイパック)は定価15万円のところ(アウトレットで)50%オフ、そこからタイムセールでさらに40%オフ、さらにはクーポンでまた20%というとんでもない値引率でもあったので、「ちょうどいい機会」だったということも。※ぼくは今回はじめてコーチの製品を購入した

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素材はレザーにPVCという構成ですが、同サイズ、同じような構造を持つルイ・ヴィトンの製品(クリストファーPMなど)に比較するとかなり重く、またジッパーの開閉もスムーズではなく、そこが「コーチが今の地位にとどまっている理由」なのかもしれません。

なお、ユーティリティについては、ポケットが多く、サイド部分からもモノの出し入れが可能となっており、「かなり便利な」製品だと思います。

冬用にグッチのキャップを買ってみた

そして最後はグッチの帽子。
ぼくはこれまでにも「見栄張り用に」いくつかグッチのキャップを購入していますが、グッチのキャップは縫製に優れ、かなり高く評価している製品の一つ。

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現在のグッチは「アグリーファッション」ばかりが目についていて、不当に評価を下げているように思いますが、アパレル製品については「世界トップクラス」のカッティングや縫製技術を持っていると認識しています。

複雑な曲線でも並行に複数ステッチを走らせたり、薄い生地に使用する糸の細さ、ステッチの間隔の狭さは特筆モノで(レクサスもステッチ間隔の狭さにはこだわっていて、その難しさを主張するコンテンツを公開しているくらい)、よく見ると「凄いなコレ」という製品が多数あります。

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なお、キャップについては各パネルどうしの接合が「ぴったり(表現が難しい)」で、これと同じレベルで完成させることができるのはほかにエルメスくらい(キャップは作ってないけど、トム・フォードもできそう)。

さらにグッチはキャップのサイズをS〜Lくらいまで揃えていて(モデルによる)、とにかくフィット感が抜群なのも強調しておきたい部分です。

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今回購入したキャップはウール100%で、ずっと「こんなものないかな」と思ってぼくが探していた製品。
以前にエルメスでも「ウールのキャップ」を見かけたのですが、フロントが「パネル」になっていて、一歩間違うと魚河岸の人みたいになりそうなので購入をためらっていたところ、ちょうどこの製品が出てきた、ということになります。

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本製品についてはグッチのロゴがかなり控えめで、GGマークがサイドに見られるくらい。
本来、ぼくはこの程度か、もしくはロゴがまったくなくてもいい、とも考えているほどです。

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