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香港ではこんなクルマが走っている(1)!ポルシェとハードなクロカン4WD増加中、サルーンではメルセデス・ベンツが好まれているようだ

| 基本的に香港は「クルマ好き」な土地柄だ | さて、用事があり香港へ行ってきましたが、相変わらず香港では様々なクルマが走っていて目を楽しませてくれます。メーカーで「もっとも多い」と感じるのはメルセデス・ベンツで、今も昔もこれは同じ。その他多いのはポルシェですが、こちらはマカンの数が異常に多く感じられます。ここで香港ではどういったクルマが走っているのかを紹介してみたいと思います。 こちらもオススメ、関連投稿10選香港は知られざるスーパーカー天国。多くのスーパーカーやカスタムカーが走っている【動画】ボクの持 ...

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新型ランボルギーニ・ミウラが発売されたら?。フェンダーミラーの代わりに”フェンダーカメラ”装着の現代版ミウラがCGにて登場

| おそらくランボルギーニ自身もミウラの復活を考えているはずだ | 「もしランボルギーニ・ミウラのニューモデルが登場したら」。それは誰もが一度は夢想したことがあるひとつの希望だと思いますが、今回レンダリングアーティスト、ルパートデザインがその夢をCGにて実現。そのシルエット、ディティールに至るまで、1966年登場のオリジナルを忠実に再現ししています(フェンダーミラーの代わりにフェンダーカメラ、そしてウインドウ下部にクロームのストリップがあるところが渋い)。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるの ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >スバル(SUBARU)

どこへ行くレクサス!高級ヨットを発売した後、「次は空だ。陸海空を制覇する」。航空宇宙産業部門を持つスバルと提携しジェット機を発売?

| トヨタは総合モビリティブランド、そしてレクサスはライフスタイルブランドへとシフト | レクサスは先日、ブランド初のラグジュアリーヨット「LY650」を発表していますが、同時に「ライフスタイルブランド」への移行も発表しています。もしかすると今後「自動車が売れなくなる(個人で所有せずにシェアされる)時代」が来る可能性を考慮し、自動車以外の道を模索しているのかもしれません。なお、こういった「息の長い展開」ができるのは、トヨタの社長が代々「一族出身」であり、これからもそれが続くであろうことが関係している、と考 ...

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>テスラ(TESLA) >ミッションE/タイカン関連

【動画】ポルシェを破るとしたテスラ。しかしアタック用のモデルSが故障しレッカーされる横をポルシェ・タイカンがスローで通り過ぎる・・・

| テスラはタイムアタックの日程を9月から10月に延期 | テスラはニュルブルクリンクへと「モデルSプロトタイプ・シャシー」にて挑み、ポルシェ・タイカンが記録した「EV最速タイム」を破るとしていますが、この挑戦は本来であれば今週水曜日〜土曜日にかけて行われる「はずだった」。ただし何らかの事情でそれが遅れ、代わりに10月早々に7分5秒というタイムを記録できるだろう、とTwitterへと投稿しています。ちなみにこのテスラ・モデルSは現在市販されているものとは異なり、2モーターに代えて3モーターを採用するもの。 ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

さよならBMW i3。BMWが「もはやi3に残された時間は限られている。後継モデルは考えていない」と語る

| それでもBMW i3が果たした役割、貢献度は大きかった | BMWのマーケティングディレクター、ピーター・ノータ氏によると「BMW i3の後継モデルは開発しない」とし、さらに「i3に残された日々は限られている」とコメント。さらにピーター・ノータ氏によると、「現在、i3の後継について確固たるプランはない。我々は現在、よりメインストリームに対してエレクトリック化を進めている」。 BMW i3とi8との後継モデルは「無し」?それぞれが役割を果たしたとされライフ終了か こちらもオススメ、関連投稿10選BMWが ...

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>マツダ(MAZDA) ■ニュース

初代NAマツダ・ロードスターの復刻プロジェクト。4台目のレストアはワイヤスポークホイールにNBロードスターのグレー幌

| 完全に分解を行い文字通り新車コンディションに | マツダは初代(NA)ロードスターのレストアサービスを開始していますが、今回その「4台目」が完成し、完成状態を公開。このロードスターの年式は1992、ボディカラーはNEO GREEN。クラシカルなワイヤースポークホイールを装着しており、幌はNBロードスター用のグレーを使用している、とのこと。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようやく登場マツダによる初代ロードスターのレストア ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

ブラバスがメルセデス・ベンツGクラスに「もともと設定されていない」V12を押し込んだ900馬力の限定モデル、そして「アドベンチャー・パッケージ」を追加

| V12エンジンはS600用をメルセデス・ベンツからの供給にてスワップ | ブラバスは以前よりメルセデス・ベンツGクラスのカスタムに力を入れていますが、今回はあたらしく「アドベンチャーパッケージ」なるカスタムを公開。これは新型メルセデス・ベンツ(AMG含む)Gクラス全車に対応するもので、ワイドフェンダーやウインチ、ルーフラック、大きく上げられた車高などが特徴。これまでブラバスはこういった「オフロードっぽい」カスタムを提供しておらず、これはひとつのターニングポイントと言っても良さそうです。 こちらもオスス ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

この前発売されたばかりじゃないの?新型BMW M5の試作車がもう走行開始。ヘッドライトはジャガーっぽい発光形状へと変更に

| なぜBMWは「特有」のデザインだったイカリングをやめてしまうのか | 新型BMW M5と見られるプロトタイプが走行中。ベースとなる5シリーズがモデルライフ中央のフェイスリフト(マイナーチェンジ)を迎えるに当たり、そのハードコアバージョンとなるM5もまたフェイスリフトを受けることに。なお、スパイフォトを見る限りでは、新型M3のように「縦長の巨大な」キドニーグリルが与えられることはなさそうで、それは一安心といったところですね(怖いもの見たさで、ぜひ採用してほしかったという気もする)。

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>ポルシェ911関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェ「ガソリンエンジンを諦めたわけではない。それはEV、HVと並んで3本柱のひとつであり、最低でもあと10年は存続させる」

| ポルシェはまだまだガソリンエンジンの効率を向上させ、合成ガソリンにも大きな可能性を感じている | ポルシェによれば、「あと10年はガソリンエンジン搭載のポルシェ911を作り続けるだろう」とのこと。現在ポルシェは「エレクトリック一直線」なのは間違いなく、パナメーラではプラグインハイブリッドモデルが成功し、そしてタイカンも無事発表し、さらにはフォーミュラEにも参戦開始。加えて911のモデルライフ後半(あと3年くらい?)にはハイブリッドモデルの911が登場することになりますが、その流れの中で「ガソリンエンジ ...

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>レンジローバー/ランドローバー(RangeRover) ■映画や音楽、本について

悪役なのに大人気!「007スペクター」に登場したディフェンダーのレプリカが限定販売(ただし非公式。ええんか?)

| これまでにも何度か”スペクター・ディフェンダー”のレプリカが販売されている | アメリカはサウスカロライナ州に拠点を構える「ヒマラヤ」がカスタムされたランドローバー・ディフェンダーを公開。なお、このディフェンダーは映画「007 スペクター」に登場したヴィランが乗っていたディフェンダーをイメージしたもので、そのルックスは限りなくワイルドでタフ。なお、ヒマラヤは台数限定にてこの「スペクター・ディフェンダー」を発売するとしており、その価格は25万ドル(2700万円くらい)。ただ、名称に「スペクター」を使用す ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■新型車情報/スパイフォト/噂など >ロータス(Lotus)

ブガッティが「EB110」後継として10億円、10台限定のハイパーカー発売と報じられる。その理由をボクはこう考える

投稿日:2019/07/24 更新日:

| EB110を販売したブガッティと、現在のブガッティとはそもそも完全に異なる会社 |

まったく寝耳に水な、「ブガッティがEB110 SSの後継モデルを8月16日から開催されるモンタレー・カーウィークにて発表する」というウワサ。

これはエキゾチックカーの中でも超高価格帯のクルマだけを販売するディーラー、「Girado & Co」が自身のTwitter上にてつぶやいたもので、それによるとブガッティは価格約10億円、10台限定にてこのクルマを発売する、とのこと。

なお、ブガッティは6月に「ナゾのクルマ」を有力顧客に紹介したと言われ、この「ナゾのクルマ」こそがEB110後継モデルなのかもしれません。

「ブガッティ」は3回会社が変わっている

ブガッティEB110とは、ブガッティが現在の組織、「ブガッティ・オトモビル」となる前の時代のブガッティが発売したクルマ。

ちょっとややこしいのですが、もともとの「ブガッティ」は1909年に創業した会社で、しかし創業者たるエットーレ・ブガッティが1947年に没した後に業績が急激に冷え込み、その後フランスの「イスパノ・スイザ」社に吸収されて、そこからまたイスパノ・スイザが「サフラン」社へと併合され、現在は同グループにて「メッサー・ブガッティ」として航空機用のパーツを製造しています。

え?ブガッティはフォルクスワーゲングループ傘下じゃないの?と疑問に感じるかもしれませんが、現在のブガッティは、この「1909年に創業されたブガッティ」とは別の会社組織(そしてメッサー・ブガッティとも関係はない)。

どういうことかというと、第二次大戦にてブガッティの工場が破壊され、そしてエットーレ・ブガッティが死去した時点でブガッティは自動車の生産をやめて航空機産業へと転換しており(戦争のために、それ以前から航空機産業へとシフトしていたのかも)、自動車メーカーとしてのブガッティはこの時点で事実上「消滅」していたわけですね。

2つ目のブガッティは「イタリアの自動車メーカー」

その後、1987年にイタリアの実業家であるロマーノ・アルティオーリがブガッティの名称使用権を手に入れて「イタリアに」設立したのがブガッティ・アウトモビリ。

なぜイタリアなのかというと、イタリアにはフェラーリやランボルギーニといったスーパーカーメーカーが存在し、人材確保やサプライヤー確保に困らないだろうという判断からだと思われます。

そして実際に1991年に発表されたのが「ブガッティEB110」。
「EB」はもちろんエットーレ・ブガッティ、そして「110」はエットーレ・ブガッティの生誕110周年を表しています。

このブガッティEB110は「ミドシップ」「4WD」「クワッドターボ」「馬蹄型グリル」を持ち、エンジンは3.5リッターV12/560馬力(SSモデルは611馬力)。
0-100キロ加速は3.46秒、最高時速は342km/hという、当時としては破格の性能を誇っています。

しかしながらロマーノ・アルティオーリはロータスの買収などで多額の資金を借り位入れることになり、しかし販売は思うように伸びず、1995年に破綻することに(このとき、ブガッティのメンバーは”パガーニ”に移っている)。

参考までに、同氏はロータスを買収した後に「エリーゼ」を発表していますが、ロータスの伝統である「Eではじまる命名法則」を守り、かつブガッティEB110についても「ブガッティの伝統」を表現するために馬蹄形グリルを装着すると主張し続け、そのためにデザイナーのマルチェロ・ガンディーニ氏と決裂するに至っています。

実際にEB110は馬蹄型グリルを持っていて、ロマーノ・アルティオーリ氏はそこまでしても「伝統を守り抜く」人物であり、真のカーエンスージアストであったのかもしれません。※EB110のイメージカラーだったブルーも、かつてのブガッティ・タイプ35を意識したものと思われる

3つ目のブガッティが現在のブガッティ

そして1998年にロマーノ・アルティオーリから商標権の譲渡を受けて設立されたのが現在の「ブガッティ・オトモビル」。
こちらはブガッティ創業の地である、フランスはアルザスに本社を構えるなど、より「伝統」を重視した姿勢を見せています。

そして、その新体制のもとで発売されたのが「ヴェイロン」そして「シロン」。

ここでぼくが「いい話」だと思うのは、ロマーノ・アルティオーリが採用した「馬蹄型グリル」「ミドシップ」「4WD」「クワッドターボ」「ぶっちぎりの馬力とスピード」を新生ブガッティでも採用したこと。

「ブルー」は初代ブガッティからの伝統、馬蹄形グリルは当時の車では一般的だったといえどブガッティの特徴として考えるとして、 「ミドシップ」「4WD」「クワッドターボ」 はロマーノ・アルティオーリ時代から採用された”新しい”もの。

さらに「EB」の文字をフィーチャーしたバッジもロマーノ・アルティオーリ時代に考案されたもので、新しいブガッティは会社がごっそり変わったのに、こういった「ロマーノ・アルティオーリ時代の」特徴を引き継いでいて、これはつまり「ロマーノ・アルティオーリの自動車愛、ブガッティ愛」を、新生ブガッティが理解していたからに他ならないのでは、と考えるわけですね(新生ブガッティは、ロマーノ・アルティオーリの”法則”を守る必要はなかった)。

そういった意味では、現在のブガッティが「短命に終わった」EB110へのオマージュとなるクルマを改めて発売、というのは非常によく理解できます。

ちなみに(現在の)ブガッティは最近インスタグラムアカウントを開設しており、これまたナゾの画像も投稿。
こういった行動を見ても、「なんらかの」サプライズがあると考えて良いのかもしれません。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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