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もしも新型スープラがBMWではなく、他メーカーとの共同開発だったら!AMG、フェラーリ、アストンなど「もしも」なレンダリング

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自動車のデザインが過去にないほど各社で似てきた件(ハイパフォーマンスモデル編)。「エアインテークを目立たせる」ほか

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>レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

もはやレンジローバーなみ!より高級に、より洗練された新型ランドローバー「ディスカバリースポーツ」発表

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA)

世界に一台!ホンダが公式にカスタムしたシビック・タイプR「ピックアップトラック」が公衆の面前に登場

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

ルノー・メガーヌR.S.がシビック・タイプRより3.7秒速く走りニュルFF王者へ。どうするホンダ!

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■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■近況について ■ニュース

なぜか「ETCマイレージサービス」から登録取り消しのお知らせが届いた!ETCカードを更新したら忘れずに登録情報も更新しよう!

| 730日間もポイントをロスしてしまっていた | さて、ETCマイレージサービスから封書が届き、開封してみると「登録取り消し予定のお知らせ」。まずETCマイレージサービスとはなんぞやということですが、これは「支払ったETC通行料にあわせてポイントが貯まり、そのポイントを通行料の支払いに充てたりできるもの」。よって、まだETCマイレージサービスの登録をしていない人は登録を強くオススメします。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようや ...

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誰か一緒に行かん?ポルシェ・エクスペリエンスセンター上海にて、いざ思いっきり走ろうぞ

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

新型スープラはカタログ値340馬力のところ、実際は400馬力くらい出ていた!「逆トヨタ馬力」を持つトヨタ車がついに登場

| パワーチェックにて345PSを記録。これはエンジン単体だと400馬力前後に相当 | 現在新型トヨタ・スープラは各メディアによって絶賛テスト中ですが、 Car And Driver 誌が新型スープラのパワーチェックを敢行。これによると、カタログ値335HP(340PS)のところ、シャシーダイナモ上では339HP(345PS)を記録。なんだカタログ値よりもちょっと上なだけじゃない、ということにもなりそうですが、実はこの数値をマークしたのは「かなりすごい」こと。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが ...

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新型ハイブリッド・フェラーリは「3モーター、4WD、0-100km/加速は2秒、V8エンジン」との報道。なお廉価版としてV6エンジン搭載車も追加

| V6+ハイブリッドモデルは事実上のF8トリブート後継車に? | だんだん近づいてきた、新型フェラーリ発表の「Xデー(5月31日)」。今のところわかっているのは「ミドシップ」「ハイブリッド」「986馬力」ということくらい。逆にわからないのはエンジンや駆動方式、ハイブリッドシステムの内容、そしてその価格といったところです。

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

日産GT-R開発担当者「次期GT-Rは顧客が望むクルマになる。エレクトリックを望めばEVに、ガソリンを望めばそうなるだろう」。結局何も決まっていなかった?

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>ポルシェ・ボクスター関連 ●ポルシェ・ボクスター(981)

運動性もデザイン性も期待以上だった。ポルシェ981ボクスター(2013-2015)

投稿日:2015/04/06 更新日:

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ポルシェ・ボクスターはぼくにとって特別な車です。
それは今までにも何度かアップしてきたとおりですが、ぼくにとって最初のポルシェであった、というところからも思い入れは大きなものがあるわけですね。
この981ボクスターは、ぼくにとって2台目のボクスター、そして3台目のポルシェになるわけですが、ポルシェというメーカーには常に驚かされ、何もかもが購入前に想像・期待していた以上(期待も相当に高かったのですが)。








最初のボクスター(986S)購入後、911カレラ(997)を購入したわけですが、その時にぼくが思ったのは「やはりボクスターでないと」ということ。
具体的にはミドシップ特有の旋回性能やバランスの良さに惹かれるわけですね。

運動性能だけではなく日常性にも優れ、フロントには人が入りそうなサイズのトランク、ミドにエンジンを積んでいるのに、後部にも立派なトランクがあるというのはちょっとした驚き(後部にこれだけのトランクスペースを持つミドシップカーを、ぼくはほかに知らない)。

扱いやすさも特筆すべきで、所有していた間に走った34000キロの間、「車庫入れで切り返した」ことは皆無。
つまり思ったところにドンピシャで収めることができる車だと言えます(こういった車は非常に少ない)。
ステアリングが切れすぎることも、思ったよりも切れないこともなく、切ったら切った分だけ曲がる車ですね。

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981ボクスターについては、それまでの986/987に比べて大きく進歩しており、981ボクスターの2.7版でも986世代の「ボクスターS」を超える馬力を誇ります。
ブレーキ性能や旋回性能も向上しており、 981ボクスターSにおいては無印の911カレラをサーキットでは脅かすほど。

ただ、ぼくはさほど強烈に走るわけではなく、注目したいのはそのスタイリング。
それまでの「どちらが前なのか後ろなのかわからない」スタイリングから一変し、981ボクスターでは前後フェンダーの抑揚が大きくなり、「後ろ上がり」つまりウエッジシェイプに。
フロントウインドウは角度が「寝る」ようになり、さらには全高が低くなったことで、スーパーカーに近いルックスになっています。
とくにサイドのエアインテークのデザインについては衝撃的で、今までは911とドアを共有してきたという歴史を切り捨ててボクスター・ケイマン系専用に。
テールランプもウイングと一体化するなど、大きくデザイン性が向上し、それまでぼくがポルシェに抱いていた「質実剛健」というイメージを完全に覆してしまうほどです。

981ボクスターが発表された時、ぼくはレンジローバー・イヴォークの納車待ちだったのですが、あまりの981ボクスターのデザイン性の高さに、イヴォークの注文を後悔したほど(結果、1年未満でイヴォークからボクスターに乗り換えることになるのですが)。

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そして購入して思ったのは、何もかもが期待以上、ということ。
今までポルシェに乗っていた経験から、かなり高いレベルの期待を持っていたのですが、それをはるかに超える素晴らしさを持つのが981ボクスターでした。
結果、非常に長い距離をこの981ボクスターとともに走ることになるのですが、その間トラブルはほぼ皆無。
燃費もリッターあたり11キロ弱とまずまず満足の行くレベル。

タイヤの消耗も少なく、ミドシップではありますが前後ほぼ均等にタイヤが減り、ポルシェの性能が「タイヤに依存していない」ことも理解できます。

3.2リッター(ボクスターS)と比べると、2.7リッターは明確に軽さを意識したセッティングになっており、3.2リッターのどっしりとした印象と比べると非常に軽快。
ステアリングやアクセルレスポンスなど、すべてにおいてライトなイメージがあります(ギア比も2.7のほうが日本の道路事情にマッチしているように思う)。

内装も大きく進歩しており、ようやく他の欧州車に「追いついた」ことも特徴(ポルシェは内装の地味さがずっと指摘されてきていた)。
飾り気が無く事務的な室内から、やっと「見た目にも高級感の感じられる」インテリアになったわけですね。

これだけ大きく進化しながらも価格は今までとほぼ変わらないという点では非常に「お買い得」な車と言え、そして911の価格がどんどん上昇していることを考えるとボクスターは「非常にコストパフォーマンスの高いポルシェ」と言えるでしょう。

例えて言うならば、超一流レストランのディナーが911シリーズだとすれば、ボクスターは同じレストランのランチ、という印象です。
同じシェフが、同じ材料を使って、より多くの人にその味を楽しんでもらうために作ったお得なセットメニュー(おいしいトコロ取り)、ということですね。

ぼくは、あらゆる意味において981ボクスターとくに2.7Lはとてもバランスが取れた車だと考えており、今後エンジンは2Lターボにスイッチすることになると思いますが、それでもきっとポルシェのことなので「今以上」のコストパフォーマンスを発揮してくれると考えています。
まず「期待を裏切らない出来」になるであろうことは間違いなく、きっと次の世代のボクスターにおいても、その素晴らしいバランスは変わらないでしょう。

ぼくの人生において、「ポルシェ・ボクスター」は無くてはならないものであり、おそらく次世代のボクスターにおいても、やはり購入し、乗ることになるであろうと考えています(そのためには、今以上に頑張らなくてはなりませんが)。

ボクスターに対しては感謝してもしきれないだけの恩義があるとぼくは考えており、少しでもボクスターのファンを増やすことで、それを返してゆければ、と思います。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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