>アウディ(Audi)

0-100キロ加速2秒!アウディPB18 e-tron市販化に向けてアウディ幹部が動き始める

| アウディPB 18 r-tron市販の可能性がわずかながら浮上 | アウディのエクステリアディナー統括責任者、アンドレアス・ミント氏が英国Autocarに語ったところでは、ペブルビーチにて公開したコンセプトカー「PB18 e-tron」の市販化に向け、現在本社に強力に働きかけている、とのこと。 なおPB18 e-tronの大きな特徴はインテリアにあり、ステアリングコラムとシート、その他操作系が一緒になったユニットが右に左にと動き、つまり「右ハンドルにも、左ハンドルにも、センターハンドルにも」なる、とい ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■ニュース

ブラバスが新型メルセデス・ベンツAクラスのカスタム「B25」公開。ベースはAMGではなくA250、これはいいかも

| ブラバスがなぜかメルセデスAMG A35ではなくA250をチューンした | ブラバス(BRABUS)がメルセデス・ベンツA250のチューニングプログラム「B25」を発表。 AMGモデルの”A35”ではなく、通常ラインのA250をベースとしたところがミソとなっています。 エンジンはブラバスの「PowerXtra」パッケージによってノーマルの224馬力から46馬力アップの270馬力となり、0-100キロ加速は5.9秒、最高速度は時速250キロをマーク。 なおメルセデスAMG A35は306馬力、0-100 ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

「セイコー×ジウジアーロ」復刻腕時計を買ってみた!イタ車乗りには「イタリアンカラー」バージョンだ!

| 予約していたセイコー・ジウジアーロがやってきた | さて、先日”19年ぶり”に復刻されると紹介した「セイコー×ジウジアーロ」デジタル腕時計ですが、予約していた”エストネーション”モデルが早速やってきたので紹介したいと思います(セイコー本体が販売するものに比較すると発売が1ヶ月近く遅く、おそらくはセイコーがオリジナルモデルとの競合を避けるためにデリバリーを遅らせたのだと思われる)。 このセイコー×ジウジアーロはもともと35年前に「スピードマスター」として発売されたものですが、その後商標の関係か「スピード ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >マツダ(MAZDA) >韓国の自動車メーカー ■ニュース

【統計】最も壊れにくいのはトヨタ、修理費が最も安いのはマツダ。疑惑の韓国勢も上位にランクイン

故障のカウントはチェックランプベース。韓国車はチェックランプが簡単に点かないのか 今回、「CarMD」が各メーカーの自動車に発生するトラブル(エンジンチェックランプの点灯回数をカウント)をまとめ、かつ修理コストについて統計をとった結果を発表。これは1996年式から2018年式までの560万台を調査した大々的なもので、その母数を考えるとけっこう「アテにしていい」データかもしれません。 こちらもオススメ、関連投稿2018年品質調査。韓国勢が1-3位独占、もっとも改善したのはマツダ、一番信頼できるクルマはポルシ ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型ポルシェ911カブリオレには蛍光っぽいグリーンも追加?新しい形状のヘッドライトも

ポルシェは1990年代風の明るいボディカラーを復活させる? さて、すでに新型ポルシェ911カレラSが発表されていますが、続々とそのバリエーションがテスト中。これまでにも911カブリオレ、911ターボ、911GT3といったバリエーションが目撃される中、今回はそのうちの911カブリオレ、しかし「これまでに無い「新ボディカラー」を身にまとったプロトタイプが激写されることに。 そのボディカラーはなんと「蛍光グリーンっぽい」明るい緑で、マカンに採用された「マンバグリーンメタリック」も驚きではあるものの、このグリーン ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

ニュル最速、ポルシェ911GT2RS「MR」の価格が公開。7秒を削るのに1226万円の「MRキット」装着が必要

「標準の」911GT2RSは3656万円、つまり合計で4882万円 現在、ニュルブルクリンクの「王座」争いはランボルギーニとポルシェによって行われており、まず2017年に、2013年以来王座にあったポルシェ918スパイダーの記録(6:57.00)を、ランボルギーニが「ウラカン・ペルフォルマンテ」で更新(6:52.01)。するとその直後にポルシェが「911GT2 RS」にてさらにタイムを短縮し(6:47.03)、さらにランボルギーニは6:44.97にてこれを破ることとなっています。そして問題は「その後」で、 ...

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>フォード(FORD) >ランボルギーニ・ガヤルド関連 ■ニュース

まさかの「ランボルギーニをマスタングに」改造したクルマ。見た目はFR、実はミドシップ

ポルシェ911ターボのパーツも使用、この仕上げは驚くべきレベル アメリカンマッスルカーとイタリアンスーパースポーツとは「パフォーマンスは似ていても」その性質は大きく異なり、それぞれにファンが付いている、という状況かと思います。そしてイタリアンスーパースポーツにはミドシップが多く、アメリカンマッスルにはFRが多いようにも思いますが、なんと今回登場するのは「その両方」をかけあわせてしまったクルマ。 こちらもオススメ、関連投稿これまで見たカスタム・マスタングの中でNo.1。英国空軍モチーフのマスタングGTが登場 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

フェラーリはパーツだけでもやっぱりフェラーリ!399台が限定販売されたエンツォフェラーリのエンジン単体が4100万円で販売中

フェラーリのパーツは「腐っても(腐ってないけど)」鯛。どんな状態でも最高の価値を発揮する ebayにて、エンツォフェラーリ(2003)のエンジン単体が販売中。6リッター自然吸気V12、出力は650馬力というスペックですが、販売者の掲げる即決価格はなんと「4100万円」。フェラーリ812スーパーファストの新車価格が3910万円ということを考えると「異常」とも言える価格設定とも考えられそう。 ただ、エンツォフェラーリは現在3億円近い価格で取引されるクルマでもあり、その価格を考えると、クルマの中でも大きな価値を ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

こんなものを買った。ナイキのテックパックダウンベスト、テックフリース ジョガー

ナイキは誕生月には15%オフのクーポンを送ってきてくれる さて、最近買ったもの三連発。すべてナイキの製品ですが、これはナイキオンラインストアに会員登録しておくと、誕生月に「全ての製品を15%引きで購入できる」ため(そう、ぼくは12月が誕生月)。よって、安く買える機会を狙って購入したということになりますが、この「15%引き」は誕生月であれば何度も利用できるのがいいですね。 こちらもオススメ、関連投稿最近買ったもの。ナイキのテックフリースパンツ、プーマ ×STAMPDコラボパーカーナイキがテックフリースの新作 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ロータス(Lotus)

ロータスがまさかの「1000馬力級エレクトリックハイパーカー」計画中。コードネームは「オメガ」、2019年にコンセプト発表とのウワサ

| 中国企業にとってエレクトリックハイパーカーは「未来」そのもの | なんとロータスが3億円クラスのハイパーカーを計画している、というウワサ。 これは英国Autocarが報じたもので、現在ロータスではコードネーム「オメガ(”究極”という意味がある)」にてその計画が進められ、2019年にもそのコンセプトカーが公開されるだろう、とのこと。 そして報道によれば、この「オメガ」はピュアエレクトリックカーとなるとのことですが、現在エレクトリックカーを推し進めているボルボのサブブランド「ポールスター」を同じグループに ...

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■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >マツダ(MAZDA)

買わない理由が見当たらない。マツダの印象をひっくり返す、CX-3に試乗する

更新日:

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マツダCX-3に試乗。
今回テストしたのはCX-3 XD Touring Lパッケージ(2WD)。
全長4275、全幅1765、全高1550と非常にコンパクトです。

フロントタイヤを比較的前方に押しやり、フロントフェンダーとボンネットを「うねらせて」躍動感を演出する最近のマツダのデザインとはやや異なり、ウエッジシェイプを強調したシルエットが特徴。
サイドウインドウの天地が狭く、リアウインドウも比較的「寝て」いるためにクーペのような、そしてアグレッシブなスタイリングですね。








エンジンは1.5リットルディーゼルターボのみで105馬力。
重量は2WDで1260キロ、4WDで1330キロ、とまずまず軽量な部類ですね。
燃費はカタログ値で(ATでは)リッターあたり21〜23キロと非常に優秀です。

最近のマツダは塗装にもこだわっていて、とくにメタリックカラーは非常に美しいですね。
ディーラーにはソウルレッドプレミアムメタリック、セラミックメタリック、チタニウムフラッシュマイカの個体がありましたが、新色のセラミックメタリックはポルシェでいう「キャララホワイトメタリック」のような、ややグレーがかった白で高級感があるように思います。
ソウルレッドプレミアムメタリックは相変わらずの輝きですが、ぼく的に気に入ったのはチタニウムフラッシュマイカ。
陰影が美しく、ボディの抑揚がくっきり出ているように思います。

とにかく外観としては素晴らしく、ステーションワゴンという形式ながらもボディの天地を薄くし、ウエッジシェイプと緩やかな傾斜のリアウインドウ、樹脂製のフェンダーアーチ採用によってマスを小さく見せているところは秀逸(このあたりはレンジローバー・イヴォークが先駆けた手法)。
このコンパクトなサイズのボディに対して18インチのホイールサイズは十分すぎるほどで、タイヤがかなり外まで出ていることもあって「踏ん張った」印象があります。
日本車離れしたルックスと言ってよく、デザインだけでも積極的に選ぶ理由がありそうな車ですね。

さて、さっそく試乗に移りますが、運転席に乗り込んでドアを閉めた時の音からして驚きます。
ドア自体は軽いのですが、閉まる時の音が非常に重厚。
かつ高い精度を伺わせる締まり方で、VWやアウディと比べても引けを取らないといった感じです。

ドライビングポジションについてはマツダがこだわったところで、前方に押しやったフロントタイヤのおかげで足元は広く、ペダル類の配置もごく自然。

ちょっと気になったのは、狭い天地のおかげで高くなったベルトライン。
このおかげで囲まれ感が強くスポーティーな印象を受けるのは良いですが、やや周囲の安全確認が難しくなっているのも事実。
ブラインド・スポット・モニタリングは必須と言えるでしょう。
左斜め前方の視界もやや狭く、もうちょっとAピラーが細い方が良いですね。
もしくは三角窓を装備するなど、もうちょっと視界に配慮があれば良かったと思います(このあたりは慣れが解決すると思いますが)。

ドライビングポジションとミラーをあわせ、ステアリング付け根の左あたりにあるスタートボタンを押し、いざエンジンスタート。
わかってはいましたが、ディーゼル特有の音が意外に大きいのには驚きます(BMWのディーゼルに比べてもかなり大きい)。
試乗車にはこの音を軽減する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」が装備されますが、それでも相当に大きな音と振動が出るので、これは覚悟しておいたほうが良いでしょう。

ただし一旦走り出してしまえばほとんど音は気にならず、この音が大きく感じられるのはアイドリング時とクリープ(かなり強い)で動いている時くらい。
走行しだすと非常に静かですね。

走る出して感じるのは質感の高さ。
内装はまったく軋む様子がなく、段差越えもいたってスムーズ。
初期のあたりが柔らかく、ダンピングはやや固め。BMWとアウディの中間のようなイメージ(というか”いいとこ取り”のように思える)。

ウインカーレバーのタッチも上々で、これは完全に国産車離れしています。
VWアウディグループのタッチを超え、BMW車並みかそれ以上と言って良いでしょうね。
メーターは小ぶりですが美しく、インデックス(指針)がこれもレンジローバー・イヴォークのようにクリアパーツで別に装備されます。
また、ダイアル外周に段差がありその段差にもイルミネーションが仕込んであるなど、非常に凝ったつくり。

ただ、内装の樹脂の質感はいまひとつで、これは大きく欧州車に遅れをとるところ。
いかにも樹脂といった感じで、微妙なツヤがって高級感に欠けるのは残念です。
ただ、これは張り替えや塗装でカバーできるので、車の構造に関わるような問題ではないと言っても良いでしょう。

さて、しばらく走行しますが、急加速や急ブレーキを意図的に行ってもピッチングはほとんどなく、とくに国産車にありがちなノーズダイブも感じられないのには驚きます。
カーブを意図的にクイックに曲がったり、ダブルレーンチェンジを行っても不自然な挙動やゆり戻しもなく、よほど足回りにお金をかけている模様。
ステアリングはたぶんロック・トゥ・ロックが大きいように思います(かなり回転させないといけない場面もあったので)。
操舵感やペダルを操作した時のフィーリングもごく自然で、違和感がないところも美点と言えます。

なお、速度感は非常に希薄。
知らないうちにスピードが出ているという感じですが、そのスピードが出ていることをまったく感じさせないのですね。
これもなかなかできることではなく、ボディ剛性が非常に高いということを意味します。

市場を終えてディーラーに戻り、所定の位置にバックで駐車させてもらいましたが(試乗はできれば自分でエンジンをかけ、駐車場所まで戻し、エンジンを切って終わりたい。そのほうが実際の使用環境に近いので)、切り返しも必要なく、狙ったところにピタリと収まります。
この「狙ったところに収まる」というのは非常に重要で、これができるかどうか、はぼくの車選びの重要なひとつのポイントとなっています。
ぴたりと収まるということは、車両感覚がつかみやすいのはもちろんですが、「これだけ曲がるだろうと予想してステアリングを切った結果、予想と同じだけ車が曲がった」ことを意味するからです。
単純なようですが、これができる車(というか、自分の感覚と操作した内容、そして結果が一致するかどうかなので人によって変わると思いますが)は非常に少ないのですね。

正直なところ、国産車に試乗してこんなに驚いたのははじめてで、4WDでほぼ考えられるオプションをつけたとしても総支払額350万円で収まる、というのは驚異というより他ありません(国産車としてみれば高額ですが、欧州車であれば、確実にここから100−150万円くらい必要)。

気になるところがあるとすれば前述の「視界」、内装の樹脂の質感、そしてサイドブレーキが電気式ではないことくらい。
ただしそれらも車としての基本的な作り、走りにはまったく影響を及ぼすところではなく、許容の範囲というか、車の魅力に比べると大した問題では無いように思えます。

(デミオベースですが)アクセラの車高が高くなったくらいだろう、に考えていたものの、実際に試乗してかなり驚かされた一台。
もうちょっと試乗を続けたいと思わせる稀有な車であり、乗った後に気分が明るくなる珍しい一台でもあります。
まず買っても後悔しない一台と言えるでしょう。

これまでの試乗レポートは下記のとおり。
最新の試乗レポートはこちらにあります。

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